
B4モディファイ 便利なグッズ・道具・工具類 暫定ページ
取り敢えず、あまりにも更新作業を怠ってネタを溜めてしまったので、
「暫定処置」兼「叩き台」兼「備忘録」としてアップしました。
何卒ご理解ご了承頂きたいなと...m(__)m
01.デジタルキャンバーゲージ(04/02/29)
02.接点改質剤ナノカーボンCB(準備中)
03.デジタル・マルチテスター(暫時延期)
04.リジッドラック用ラバー その1(04/02/29)
05.リジッドラック用ラバー その2(04/02/29)
06.超ロングスピナーハンドル(約670mm)(04/02/29)
07.インナーサイレンサー引き抜き工具 (準備中)
08.牽引ロープ (準備中)
09.ラップタイム計測器 Ultra-Lap (05/01/25)
| 01.デジタルキャンバーゲージ 画像 |
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某オークションで新品が約半値で出品されていたので、すかさず落札し手に入れることができました。(^.^) さすがにちゃんとした製品なので、それまで使っていた手作り品に比べたら雲泥の差で使いやすいです。 室内の同じ場所での比較画像です。旧手作りキャンバーゲージとこのデジタルキャンバーゲージです。 角度表示部のアップです。表示Holdスイッチ付きなので無理な姿勢を維持する必要もありません。裏面はこんな感じです。 ホイールに接触させる部分はこのようなジュラコン(硬質樹脂)製なのでホイールを傷付ける心配も少ないと思います。 手作りキャンバゲージとの比較で一番違うのは、とにかく「楽に」正確に計測できるということに尽きます。 手作りキャンバーゲージは読みとるための針の動きがオイルの粘度にも左右されるので、冬場の寒い中では事前に内部オイルを暖めて流動性を良くしてから使ったりと、非常に繊細に扱わないとキッチリとは読み取れませんでした。それがこのデジタルキャンバーゲージでは気温に関係なくいつでもスグに簡単に読み取れるので大変ありがたいです。 ただし、デジタルで0.1°単位まで表示されるので、どうしても性格上キッチリ合わせたくなるのですが、0.1°までキッチリ合わせるのは結構至難の業です。(^_^; だいたい0.2°までは誤差だと思うようにして使っております。(笑 0.3°異なる(左右差や目標数値に対して)と微妙に僅かに違いが感じとれますが、それでも気のせいと思えば思えてしまう程度の差しか違いは分かりません。 これを使い出してから、正確にキャンバー角を計測・調整するには水平な床が一番重要だということを更に理解したという感じです。(相変わらず前後の向きを入れ替えたりしながら舗装駐車場で計測・調整しております。) 調整式ピロアッパーの目盛りをどれだけズラすとどれだけキャンバー角が動くのかなどを時間のあるときに把握してマーキングしておくと、サーキット走行での現地調整に大いに役に立ちます。 リアキャンバーは長さ調整式のアームで調整するので、何回転で何度ズレルかを把握しておくと同様にサーキット現地で重宝します。キャンバー調整に伴いトー角もどれくらいズレるかも把握しておくと尚一層重宝すると思います。 9V乾電池使用で、キャリブレーション機能もあります。 仕様等詳細はIRSのHPかTEINのHPをご覧下さい。TEINのHPのココからは取扱説明書のpdfファイルがダウンロ−ドできます。 どちらのショップもオリジナル商品として販売してますが同じモノなのでしょうか??? |
| 04.リジッドラック用ラバー その1 画像 |
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アストロプロダクツ(AP)製のリジッドラック用ラバーです。 APのHPがリニューアルされてしまい、商品検索が難しくなった(?)ので検索用にAPでの正式商品名を書いておくと「ラバークッションゴム」という製品名で、サイズは「S」で2ヶセットで500円のものです。 ラリー車に乗っていた当時はダートを激しく走っていたので飛び石などのためサイドシルはボコボコで、リジッドラック(ウマ)を当てる際のサイドシルの傷・歪みなど全く気にしていませんでした。こんな風にサイドシル直です。 S.P.A.にも直で当ててましたが、滑りにさえ気を付ければS.P.A.が変形することはないですね。 フロア下面のフレームにも直でしたが、ここは滑り止めに好都合のアンダーコートが吹いてあるので滑ることもなくラバーを使わず直でも安心です。 しかし、レガシィB4になって頻繁にジャッキアップしウマを当てていたら、綺麗だったサイドシルが歪むのがちょっと可哀想に思えてきて、廉価なこのリジッドラック用ラバーをこのように使うようになりました。 フロントフロア下面のフレームで使うとこんな感じやこんな感じです。結構ゴムが潰れて変形していますよね。(^_^; しかし、フレームやボディーの強固な部分にウマ+このラバーを当てて支える場合には良いのですが、サイドシルに当てる場合にはゴムの質のせいなのか数回の使用でスグにこのリジッドラック用ラバーが切れてしまいます。 真横から見るとこの様にゴムにサイドシルが食い込んで切ってしまうようです。 そしてこんな風にボロボロになり交換を余儀なくされるというわけです。 また、ゴムの質のせいなのか水に濡れたりオイルが付着した場合には少し滑りやすかったのでお気を付け下さい。当てる部位がシッカリと溝に入るような形状のところでは安心ですが、平坦な鉄板面をこのリジッドラック用ラバーを介して支える場合には少し注意が必要でした。お気を付け下さい。 DIYの頻度が低かったり、当てる場所を選べばソコソコの期間使い続けられますが、当てる場所はこのゴムが切れないように選ぶよりは安全第一で選びたいので、少し高価でしたが耐久性の高い同様の目的のラバーを購入し使うようになりました(次項↓)。 というわけで、現在はこのリジッドラック用ラバーは使っておりません。 また、最初から(サイドシルが綺麗な内から)このようなラバーを使わないと、一度歪んだサイドシルは自然には元に戻らないのでお気を付け下さい。って当たり前か...(^_^; |
| 05.リジッドラック用ラバー その2 画像 |
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江東産業(株)の商品名「リジッドプレート」という商品です。 このリジッドプレートを使う以前に使っていたアストロプロダクツ製のリジッドラック用ラバー(前項↑)に比べると耐久性が桁違いに良いです。(^.^) お値段も桁違いに良いですが... このようにサイドシルにウマ+このリジッドラック用ラバーを当てて支えても、このように赤いゴムは全く切れる気配がありません。柔軟なのに耐破断性能はかなりのものです。 またこのように接触する面にも凸凹の加工がしてあるからか、または、ゴム自体の材質のためか、水やオイルが多少付いても非常に滑りにくく安心感があります。 今現在8ヶ月以上使っていますが、この画像のようにゴム部分には全く損傷がなく、安心して使い続けられます。(^.^) AP製のモノに比べるとゴム表面に非常に強固な膜があり全体を覆っているような感じの強さです。 また、サイドシルにではなくフレームなどへ当てた場合でも、潰れが少ないながら柔軟性は適度にあって滑りにくく、シッカリと車体を支えているようで非常に頼もしいです。(^.^) |
| 06.超ロングスピナーハンドル(約670mm) 画像 |
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お値段手頃なアストロプロダクツ(AP)製です。 お値段が手頃なので、SnapOn製や国内のKOWA製などと比べても非常に重いです。 単体の重量は実に1,320gもあります。(T.T) 長時間使い続けるにはこの重さが全くもって不向きです。車の下に潜り仰向けで腕を上に持ち上げて使うとその重量がズッシリと来ます。 足回りなどの高トルク箇所の、最初の緩めと最後の締め限定でお使い下さいという感じです。 しかし、この超ロングは足回りや車体下部で無理な体勢でもしっかりと緩めたり締めたりできるので、無理な体勢でも腰への負担は劇的に軽減できます。(^_^)/ 腰痛持ちの人やギックリ腰の癖のある人などには重宝すると思います。 |
| 07.インナーサイレンサー引き抜き工具 画像 |
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準備中です。 |
| 08.牽引ロープ 画像 |
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準備中です。 |
| 09.ラップタイム計測器 Ultra−Lap 画像 |
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いまだに準備中ですが、拙掲示板に関連話題を書きましたのでこちらをご参照下さい。 暫定ってことでご了承下さい...(^_^; |
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