Dark Side II

2000年の大晦日に立ちあげまし た。
暗室でお困りの方、是非御入室下さい。
過去ログはこちらをご覧下さい
Dark Side II (過去ログその1)


 

 
喫茶室UNI
スパム書き込みがひどいので、ダイレクトにリンクするのやめることにしました。クリックして飛 ぶと、先でページが無いとエラーになるはずです。で、、、、
アドレスの「board_uni_99」を、とある日本を代表する光学メーカ名で書き換えると
飛んで いけます。英語名を半角で入れてやってくださいね。その会社は、、、、日○光○


 
写真サロン
ここも、
スパム書き込みがひどいので、ダイレクトにリンクするのやめることにしました。クリックして飛ぶと、先でページが無いとエラーになるはずです。で、、、、

アドレスの「minibbs94」を、とある日本を代表 する光学メーカ名で書き換えると飛んで いけます。英語名を半角で入れてやってくださいね。観音様がその名の 由来とか、、、


 
 
 
撮影日記
マンネリ化してしまって休眠状態なのでなん とか
したいと思ってます。しばしお待ちを

 

 
 

暗室を志す方々のために。。。。
 

(暗室歴の短いわたしが、Web上で勉強した範囲で引き 伸ばし機関係 
 情報 を公開させていただきます。さらに詳しい情報は、掲示 板『Dark SideII』
 で質問してみてください)

1)LINK集

   ** 主要引き伸ばし機メーカ【国内】
   ラッキー
   LPL
   FUJI

   ** 主要引き伸ばし機メーカ【海外】
   DURST
   BESELER
   Omega
   その他にフォコマートで有名なライカあり

   ** ラボ/ショップ
   Professional Camera Shop GINICHI
   Lab TAKE
   Welcome to SetShop Japan Home Page
   ヒットオン

   ** フィルム・感光材料関係
   Kodak Japan
   コニカ株式会社
   富士写真フィルム株式会社
   アグファ・ゲバルト株式会社
   Ilford
   三菱製紙株式会社
   サイバーグラフィックス
   藤本写真工業
   DURST - Products
   Omega Satter Online
   BESELER
   神原
   Polaroid

   ** その他
   Yahoo! ArtsVisual_ArtsPhotographyResources
   ぶんぶく写釜
   白黒写真同盟
   白黒写真塾
   マコト写真館
   デ ジタル・写真技法

2)各社代表的な引き延ばし機(基本的にモノクロ情報 only)
 
 35mm用
    フォコマートが有名。非常に優秀な引伸ばし機で
    暗室派の憧れの象徴
    しかし、個人で使ってる知人無し。極めて高価
 
  35mm〜67用
    ラッキーの製品は、90M-Dは別格だけれど、強度不足という声が有りました
    LPLの方が剛性が高い模様
    FujiはLPLのOEM

  〜4×5
    BESELERとOmegaが双璧
    8×10までの発展性を考えるとBESELERの45Mシリーズ
    国産引き伸ばし機にも4×5用のモデルあるけど、6×7用をベースに
    しているのでBESELERとOmegaには及ばないとのこと

3)引き伸ばしレンズ(その1)
 
    FUJINON、Nikkor、シュナイダー、ローデンシュトックいずれも高性能で
  十分安価です。どれを選んでも立派な結果が期待出来ます。
    ちなみに引き伸ばし用レンズのマウントは焦点距離105mm(6x9判)以下の
  場合、L39マウント(いわゆるライカ用スクリューマウント)が一般的です。
 135mm以上の場合は、レンズの焦点距離に比例してサイズ が大きくなり、
 特に標準的なサイズはないようです。(大きい方は未だ持って 無いので、
 そのうち買ったら実物がどうだったかご報告致します。)

4)引き伸ばしレンズ(その2)
 
    引き延ばしレンズも様々な焦点距離のモデルが有りますが、
        35mm判:50〜75mm
        645:75〜90mm
        6x6:同上
        6x7:80〜105mm
        6x9:105〜135mm
        4x5:135〜150mm
(注:6x9の引伸し機でも機種によっては、蛇腹の長さが足り なくて
      135mmのレンズではフォーカスが来なくなる可能性もあります)

    長めの焦点距離の方が周辺光量低下の点で有利ですが、大きく引き伸ばす
  場合は短めの焦点距離のレンズの方が合いマス。
(以上、暗室百科による)

5)その他あれこれ(その1)
 
    大型の方が画質的には有利だし、強度不足なモデルはハンデが有るけれど、
 専用に暗室が確保できない場合は、運ぶ重量も考慮が必要で す。例えば、
 
    BESELERの45Mシリーズの場合は総重量が30kgを超えるので、専用暗室
  無しでは無理という事になります。
    また、暗室作業は引き伸ばし機のみで決まるものではありません。たとえば、
  しっかりしたイーゼルは特に必需品と言えます。

6)その他あれこれ(その2)
 
    写真用引伸ばし機の場合、集散光式と散光式に分かれ、コントラストと
  シャープネスに関しては集散光式が優ると言われていますが、現在では
  散光式が主流となりつつあるようです。
  取扱が容易でホコリ等に影響され難く、シャープネスの点では決して遜色無し。
 コントラストを上げる方法は色々ある。以上が理由となってい るようです。

7)その他あれこれ(その3)
 
  中野の日東商事で引き伸ばし機の中古を扱っているらしい。
  また、銀座の銀一も在庫がある模様。

 
 (あれこれ書きましたが、今のところ全て耳学問です。写真部 の暗室道具を使わせて
 もらってる身ですので、、、 暗室は実践が全てですから、 もっと真面目に努力しない
 とダメだなと思ってます)