たれぱんだ ぬいぐるみ蓄光カーテンホルダー(2001年12月)
(ラベルは下)
変な写真ですが(→)生活に疲れるあまりたれぱんだの上下すら解らなくなったわけではありません。これはカーテンホルダーでありまして、親子たれぱんだ・・・おっとっと、たれぱんだの生態上、親子とは限りませんね。大小たれぱんだが、左は頭でつながり(だからやむを得ず横向き)右は手でつながって、2匹でカーテンを留めておくという、たれぱんだとしては珍しく何かの役に立とうとしてるグッズであります。ちなみに黄色い輪っかはゴムで小さいたれぱんだの足に付いている黒いボタンに引っ掛けるようになっています。
家庭に役立つたれぱんだという事だけでも充分キャラは立っているわけですが、さらにこのたれぱんだ、蓄光というキャラでもあるので、4月に登場した暗闇で光るだけがウリの蓄光ぬいぐるみの立場はどうなるんだといらぬ心配をしてしまいます・・・が、言っちゃあなんですが、この蓄光カーテンホルダー。変に平べったい顔と広すぎるアゴのラインのせいで、ちょっとブ●イクです。("ブレイク"…じゃないよね)『天は3物を与えず!』
蓄光素材ということで蓄光と同じ素材です。(あたりまえだ) サイズはイレギュラーサイズという事でぷるぷるますこっと(左)と並べてみました。やっぱり顔が横長すぎるよね。
<補足1>
お月見と同じくビニール袋入りでひとつひとつパッキングされていました。袋の口を留めてあったラベルがこれです。
<補足2>
せっかくなので部屋のカーテンに取り付けてみました。思ったより悪くない・・・と、無理に思い込もうとしてる自分がどこかにいる事に気付いたので、家族に反対される前に取り外しました。
ちなみに頭でくっついてる2匹ですが、どこかで見たような気がしてしょーがなかったので、調べてみたらジーンズのラベルがこのデザインでした。解ってみたらどーでもいい事ですが、放ったらかしとくと気持ち悪いものです。