Linux やってみようかな・・・・・

最終更新日:平成161114





続編「Fedora Core導入顛末」
続続編「RedHat9奮闘記」
Fedora Core
3からFedora Core 2へ
  

平成13年??月
自分の会社でファイルサーバー用パソコン(IBM NetVista A40p)を購入しました。OSWindows98です。しかしクライアントのパソコンもWindows95/98で、サーバ上に作った共有フォールダ がネットワークコンピュータ上で不完全な階層構造となってしまうことが判明。悩んでいる間に一ヶ月経ってしまいました。

そこで予算には入れていな かったWindowsNTや2000のサーバを買うしかないかと思い解説本を買い、ほぼ2000サーバ購入に決めかけていました。でも専門家の意見も聞い てみる必要もあるので、BBSで九重親方に質問してみたんです。

親方の意見は、設定に専門的 な知識が必要となるので、安全で確実なのはWindowsNTや 2000であろうとのことです。今度はとりあえず書店でLinuxに関する解説本を買い読んでみました。そこに書いてあったLinuxの特徴とは?





  • クライアントが何台アクセスしてもライセンス料金は掛からない。

  • サポートはない(期待できない)

  • Linux自体の購入は無料(製品版は有料)

など魅力的なポイントと不安 な点両方が入り混じったOSであることが判明しました。導入し利用する形態はファイルサーバとプリンタサーバで、しかもまだハードディスクにさほどファイ ルが溜まっていないこと、それとWindowsもその環境を残しておけばbootできそうなことも判り、ほぼLinuxRedhat)の導入に固まって きました。自宅にもう一台パソコンがあればそれに導入して試してみたいのですが、一年前に捨ててしまっていて(今考えると勿体無い思いですが)それができ ないのが残念です。

ファイルサーバとして使う場 合やはりフリーのソフトであるSambaを導入しなければならないそうです。またWindowsMacのアイコンベースの操作と違い、UnixDOS のようにコマンドラインでの入力の必要が多々あるようです。導入そのものは簡単にいきそうな雰囲気がありますが、ユーザーの登録、パミッションなど設定に かなり苦労しそうな予感はあります。OS2 Warpでもそうでしたが、新しいO/Sそのものはとても興味があるし、なんとか成功させてみようと意気込んでいます。

導入状況をアップしていきた いと思います。



平成1419  ついに導入しました!
いよいよ会社のパソコンにRedhatJを導入しました。ちょっとてこずったけどWindows98とのデュアルブートもできました。viというエディ ターも要領を掴みました。後はユーザーを登録して、そしてSambaの導入です。

ただDHCPサーバの設定が今ひとつわからず、これはトライアンドエラーでやってみるしか ないかなというところです。


平成14112  お昼休みにSambaを導入しました。
5
時過ぎに設定をやってみましたが、これがなかなか上手くいきません。最初に気が付いたのはSambaLinuxに登録するIPアドレス。間違いに気づ き直したけどうまく行きません。ダイヤルアップルーターがDHCP機能を持っているので、Linux側のDHCPと競合して上手くいかないのかもしれませ ん。
次はルーターのDHCP機能をoffにしてトライしてみます。

それと今日自分用のRedHatディストリビューション をゲットしました。既存のWindows環境のHDDに導入できるとのことです。既に作成されているFATのパーティションをWindows用と Linuxに切り離しができ、僕のノートPCに導入できそうだということで買いました。さっそくやってみたけど、僕のパソコンではRAMドライブを起動時 に作ってしまい、このためパーティションの作成が上手くいなかいようです。いよいよハードディスクの増設を考えなきゃいけない感じです。


平成 14116 結局自分のパソコン付属のリカバリディス クではHDDのパーティションの分割はできないことがわかりました。そのため別のWindowsを導入しパーティションを作ることとしました。このためす でに導入済みのソフトなどは再度インストールする羽目になり、結構時間が必要となりました。結局Win98用で2.7MGBLinux用で1.2GBの パーティションをつくり、何とか自分のノートPCRedHatを導入できました(^^)



平成 14118 解像度の変更に成功!
書店のコンピュータのコーナーでLinux本を立ち読みして解像度を変更するコマンドを探し出しました。やっとこさVGAから1024x768への変更に 成功しました。でもまだ背景はまったくプレインなので徐々に変更の方法を勉強します。



平成14 127 
その後の状況に大きな変化はありません。USBでつながっているTAからInternetへの接続はドライバーをネットで探さないと無理そうです。使って いるのはNTT-ME
TA
ですが、Linux用のドライバーは公開していない模様です。


平成 14425
会社で従来使っていたNetwareサーバーがそろそろお払い箱になるので、これをLinuxサーバーに仕立てようと思っています。P75 メモリ 64Mbですが、ファイルの共有であれば速度の遅さはさほど気にならないと想像しています。来週あたりから時間をみてLinux,そしてSambaなどを 導入予定です。


平成 14517
Netware
のサーバーはまだ半年くらい置いておき、万が一データが必要になった場合のことを考えてそのままにしておくとの結論。したがってこの Compaq機は使えません。別途倉庫に保管してあるクライアントマシン(P120)でトライしてみようと思っています。


平成15122
長らく中断していたLinuxですがまたぞろLinux本を買ってきました。日経リナックスの付録として付いていたMiracle Linuxを導入してみようという算段です。
Samba
を使ったネットワーク管理、ファイル管理が目的です。Internetには余り期待してません。


平成 15126
Miracle Linux
を朝から導入と予定していたけど、やっぱりディスクパーティションの分割はこの導入ディスクではできませんね。結果的にそう判った訳で、マニュ アルにはその説明は無かったな~。Fipsというパーティション作成のソフトがRedHad Linuxに付属しているので、それを利用して作成しようとも思ったけど、WindowsXPを念頭に入れてなマニュアルなのでどうしようかというところ です。
万が一作成に失敗した時や、Windowsの起動が出来なくなった場合を考慮して、Windowsの起動ディスクを作らせそのディスクにFipsを埋め込 みます。起動ディスクを挿入しシステムの再起動後Fipsによるパーティションの切り分けと進むようです。ところがWindowsXPのコントロールパネ ルには起動ディスクの作成というタブがなく、起動ディスクというものが作れない訳です。
Bios
にてCD-ROMからの起動に設定を変更すれば問題ないのかな?



平成151027
今度は日経バイトでも出ていたVine Linux本を有楽町のBic ピーカンで購入。
題名「すみからすみまで
Linux
エキスパート編」ちょっと版は古いけど見つけるのが難しかった
Vine Linux
に関する本です。
エキスパート編なので、Windowsユーザー向けLinux初心者向けには書かれて
いませんが、とりあえず
Vine Linux
distributionが欲しかったので読み漁っています。
家のどちらのPCにこれを導入するのかまず決めねばなりません。Sharp
メビウスを修理して
(ヨドバシによると、マザーボードを交換するので5-6万円掛かるとのこと)
メール、WWWクライアントとして使うか、あるいはFreewayDTパソコンをLinux
サーバにするかです。
DTP
Linuxマシンにするとルータ-の設定でトラぶりそうな気もします。


平成15112
この前買ったVine Linux「すみからすみまでLinuxエキスパート編」は導入方法が
全く書いていなかったため、RedHat9の導入本を購入してみた。なかなか判りやすく
書いてある。早くノートパソコンを修理してLINUXを導入してみたい気持ちがいっぱい
になってきた。Linuxをワークステーションとして導入するためには、
メモリー192MB以上、CPUがペンティアムII400Mhz以上を推奨と
なっているのが気になる。
サーバー用途ならノートパソコンの性能は全く問題はないけど。ツートップのデスク
トップパソコンに導入し、とりあえずデュアルブートで動かしてみるのが良いか?
このXP機のファイルシステムは、導入時にどうやらFAT32でフォーマットしていた
みたいで、Fipsでパーティションを分割するのは問題ない。
早くもつまづいています。Fipsは起動したがエラーメッセージによると、
HDD
の最終セクタに隠しシステムファイルがあるらしく、その先進みません。
多分以前やってみたシャープのメビウスマシンも同じ構成だったのでしょう。
ここまできたら、XPの再導入(リカバリー)か市販のソフトを使いパーティションの
分割しか方法はなさそう。


平成15113
HDD
の分割はそのソフト代が新品のHDDを買うのと似たような値段なのに気づき、
秋葉原へ直行しました。ツートップさんで買う予定でしたが、着いたのが10
過ぎで開店前。ということで以前Dos/Vパラダイスがやっていた場所にT-Zoneさんが
お店を出していたので、衝動的にDeskstarの80GBのドライブを購入。ツートップ
さんの通販価格より200円高かったです(笑)
昼食後さっそくHDDの増設作業開始。ATXのマザーボードのボックスをいじるのは
初めてでした。色々取り付ける場所を探した結果、既存の40GBのドライブの直ぐ
上にしか付けられないことが判った。信号ケーブルの逆挿入、12V電源となる
ソケットの挿入の不十分さなどで、直ぐにはブートしません。改めてその辺の
手直しをした結果、BIOS82.xxGBと2台目のドライブを認識しました。
引き続きRedHat Linux9の導入を即行い、結局インターネットに繋がったのが4
ジャスト。
日本にインターネットが少し広まった頃、多分Netscape Navigator ver1.0前後の
頃ではないか?、初めて米国政府のホームページにつながり、女房に「見てくれ!」
と騒いだのに近い感動がありました。
いろいろ他にもやる作業がありますが、どうやらsambaは既に稼動しているようです。
(これは特に導入の選択はしなかったのだが。。。)またofficewriter操作中に
早くもフリーズ。これはパソコンのリセットボタンでその場を逃れました。


平成15116
以前の記憶でがsambaの設定はwebベースで簡単に出来るという印象だったが、
どうもイマイチ感じが掴めない。webでの設定はひょっとしてswatというソフト
だったかな?
今日は2年ほど前に買った「LinuxではじめるCプログラミング」という本を
また読んでみた。なぜか新鮮な感じ。今度ターミナルで試してみよう。


平成151213
C
プログラミングの教則本を見ながら今日はCプログラムを何本か作って(コピー)してみた。
void main()
関数を使うプログラムでコンパイルリンクすると、関数の戻り値が指定されていない、
とエラーが出てしまった。間違ってプログラムを起動してみると、ちゃんと動くではないか?
単にエラーが表示されるだけでプログラムは間違っていないみたい。
またgets関数を使うプログラムでは、この関数は危険なので使わないようにとのこと。
何のこっちゃ?


平成151228
Linux magazine 2004
1月号の付録でついていたFedora Core1の導入がGUIで稼動させる
導入ができていなかったので、早起きして関連サイトで導入トラブルなどをチェックしてみた。
ありましたね(^o^) アップグレード導入をトライしたわけだが、RH9からのアップグレードの場合
東風フォントの関係でGUIが起動しないエラーがあることが判る。
早速手直ししたところ、無事GUIで起動した。ざっと使ってみた印象は、かな漢字変換が改善
されていてこれは良かった。まだオフィスがエラーで導入できていないので、これもサイトで
探さなくちゃ。


平成151230
今日はデスクトップ(X)をKDEに変えてみた。なんとなくこちらが使いやすい感じ。
Open Office1.1
はまだ起動できず。ルートで入いればちゃんと動くのだか・・・・・
あと追加アプリケーションをrpmAptで操作する方法が今一判らない。実際にやって
見たらどうなるか?それとSambaサーバーが稼動していないというようなメッセージ
がでて、他のコンピュータが見れない。


平成1614
今日はパッケージのインストールをやってみた。いくつかファイルをDLして、結局稼動したのは
Whiz
という仮名漢字変換ソフトのみ。海外のカッコいいデスクトップのテーマやログイン画面
などは、アップリケーションの削除と導入というツールでトライしたがだめだった。それらは
細かい導入方法などが書いていなく、導入ができない。
Fedoara Core
のハウツゥ本が既に出ているようなので、ソフトバンクの書籍をネットで注文。
期待する内容となっているか?
ところでWhizという仮名漢変換ソフトは変換効率がだいぶ上がったような気がする。ただし
OpenOffice
などでこれを使用し、オンにしたままブラウザーを使うと、仮名漢変換のウインドウが
残るようだ。