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■大手銀行の投信販売体制■
| 銀行名 |
販売店(全店数) |
投信商品数 |
| 東京三菱 |
313全店 |
11 |
| 住 友 |
284全店 |
24 |
| 三 和* |
16(293) |
13 |
| 富 士 |
290全店 |
19 |
| 第一勧業 |
350全店 |
5 |
| さ く ら |
430全店 |
24 |
| あ さ ひ |
342全店 |
12 |
| 東 海 |
269(279) |
10 |
| 大 和 |
169全店 |
10 |
| 日本興業 |
24(27) |
12 |
| 日本債券信用 |
2(18) |
7 |
| 三菱信託 |
54全店 |
9 |
| 住友信託 |
57全店 |
8 |
| 三井信託 |
56全店 |
5 |
| 安田信託 |
50全店 |
8 |
| 東洋信託 |
56全店 |
10 |
| 中央信託 |
111全店 |
10 |
* 三和銀行は一連の大蔵接待事件による行政処分で、本体販売は1999年8月まで禁止
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12月1日から銀行などで投資信託の窓口販売がはじまりました。
さくら・富士・住友は投信に力を入れているようで、様々な投信を扱っています。
逆に、第一勧業などは初めての本格的リスク商品であることに配慮して、商品を絞り込んだようです。
これからは投信の取捨選択・仕入れが各行の腕の見せ所と言えます。 |
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