冒険記録(NETTRPG計画第1ー2)
ユーフェ> 前回は先生の発掘の護衛で山に来て、ゴブリン達に村が襲われてたんだよね
ラス> そして、先頭の結果村人の大事な山羊が1頭おなくなりになってしまったのです。
ユーフェ> で、別口でゴブリン退治の依頼を受けてる人もいるから今回はヤツラの巣に向かって退治するってトコロかな?
ユーフェ> とりあえずはみんなで村長の家にでも行ってこれからの事を話し合うって感じでいかがでしょう?
ゲンガ> そうだな。
ラス>まだ私が含まれてませんが・・・
ユーフェ> ラスにも一緒に来てもらって(笑)
GM> とりあえず防戦に参加した村人はラスにお礼を言ってる。
ラス> ファリスの神官として当然のことをしたまでです
ゲンガ> 同時に我々に奇異の視線?
GM> 君達のことはよく分からないので・・・
ゲンガ> (苦笑)まぁ冒険者なんてそんなもんだ。
GM> 助けてくれたけど誰かいな・・・と
ゲンガ> あぁ、なるほど。
ラス> 神が遣わした使徒です。感謝は神にささげましょう(^^;;
GM> で、とーくの建物の影にカイトー師が隠れてる(笑)
ゲンガ> んじゃ「我々はゴブリン退治を請け負ったものだ、村の代表はどの方でしょうか?」と。
GM> 村人はそれではと村長の家に案内してくれるね。
ゲンガ> ついていく。 …でいいよな?
ラス> では、私もついていきましょう
ユーフェ> 先生……なんとかゴブリンは退治できましたけど……明日の事も話たいので一緒に来ていただけませんか
GM> カイトー「そうですね。道案内のこともありますし・・・。」
GM> で、ついた
ユーフェ> 失礼します……(と中に入っていく)
GM> 村長「貴方方が妖魔退治の依頼を受けていらっしゃった冒険者の方方ですか?」
ゲンガ> 「この村の周辺には妖魔がでるらしいのですな。」
GM> 村長「左様で。ご覧になったでしょう」
カイトー「妖魔退治?どう言う事ですか?」
イゾルデ> (どきっ)(さて、どうしようか)
ゲンガ> 「護衛をする以上障害は取り除かなければなりますまい?」…先生に。
GM> カイトー「しかし・・・依頼を他に受けているなど私は聞いておりませんが・・・?」
ゲンガ> 「安全を考えた上で、妖魔を退治する依頼もうけたのです」 「もちろん、カイトー殿は危険に晒しませんよ」
GM> カイトー「・・・一言おっしゃってくれても・・・(不信)」
ゲンガ> 「おや、言い忘れていましたか。これは失礼」
ユーフェ> まぁまぁ、先生。ゲンガのおぢさまは私たちの安全の事を考えてようま退治を引き受けてくださったんですから
ゲンガ> 「まぁ先生の手は煩わせませんよ」
GM> カイトー「・・・まぁ、構いませんが。この村の付近を移動するなら遺跡の場所についてついでに調べていただけませんか?」
ラス> その遺跡とやら、私に覚えはありますか?
GM> 前から古代王国期の建造物がこの近くにあるとは聞いたことがある。それ以上は「知識」あるいは「伝承知識」で判定
ラス> ないし・・・平目です。コロコロ、 わかりません(T_T)
GM> 村長「ラス殿、またお世話になってしまいましたの。今夜は泊まって行ってはいかがですかな?」
ラス> 「そうですね、お言葉に甘えさせていただきます」
ゲンガ> 村長に聞いてみよう。「このあたりに遺跡などはありますか?」
GM> 村長「ふむ、遺跡と言うと・・・どのようなものでしょうか?」
カイトー「最近この村から来たという旅人から聞いたのですが・・・」
ゲンガ> 「どういう感じだい?先生。」
GM> カイトー「戦士の道標として存在する施設・・・と古文書にはありますが・・・形までは・・・」
ゲンガ> うぬぅ。
イゾルデ> 「困りましたね」 「手短に近辺を探索してみるの?」
ユーフェ> では、先ずは妖魔の方たちを退治に向かってその後で改めて遺跡を探しに行くというのはいかがでしょう?
イゾルデ> 「妖魔が遺跡に巣くっているという可能性もあるわね」
ユーフェ> はぁ〜それならば話が早くていいんですけどねぇ
ゲンガ> 俺の感はそうだと告げているぞ(笑)。
GM> 村長「半分崩れ埋まっている塔なら山の中腹にありますな。狩りの者が山の北側に行く時に目印にするのですが・・・」
ゲンガ> 「なるほど。では妖魔の巣の心当たりは?」
GM> 村長「あいにく具体的にどこを根城にしているかはちと分からんのです。捜す所まで依頼と言う事で・・・」
イゾルデ> 「まあまずはそちら(遺跡)を優先するのが得策だと思いますわ」
GM> ラスは半分崩れて埋まった塔の場所について「ああ、あれか」と分かるぞ。
ラス> なら、そこまでの道はどれぐらいですか?
GM> 半日くらい
ユーフェ> いつも妖魔の方たちはどちらの方向から村を襲って来られるのですか?
GM> 村長「森ですが」
ゲンガ> う〜む。気絶してたコボルドは使えるかな? 問題はゴブリン語が分からないという点だが(笑)。
ユーフェ> カイトー先生はゴブリン語がわかったりしないよね?(笑)
GM> カイトー「インプ語なら分かるのですが(笑)」
ゲンガ> インプ語分かるんか(笑)。
GM> カイトー「ゴブリン語はちょっと・・・」
ゲンガ> 「なぁラス君?」 「コボルドを追跡しきる自信あるか?」
ラス> 「無いです(〜〜」
ゲンガ> これも無謀か…。
ユーフェ> では、明日にでもみんなでその遺跡に向かってみませんか?
イゾルデさんの話だと、そこに住んでいる可能性もあるたいですし……
GM> カイトー「案内をしてくれるかたがいないか聞いてみていただけませんか?」
ゲンガ> …あぁ、そうか。「村長、案内ができるものはいませんか?」
GM> 村長「いまうちの村の狩人には村の自警団に加わってもらっておるので・・」
ゲンガ> 「ふむ、人手は裂けないと。ごもっともです。」
ラス> 「では、村を守っていただいたお礼もかねて僕が案内しましょう」
ゲンガ> 「やってくれるのか!よろしく頼むよ。」
GM> カイトー「では護衛兼道案内ということで300ガメルでお願いできませんでしょうか?」
ラス> わかりました。お引き受けします。
GM> カイトー「それではお願いします」
ラス> では、明日の早朝に出発しませんか? そうすればきっと昼過ぎには着くと思います。
ユーフェ> 「……それでは、申し訳ありませんが今夜は私たちもここに泊めていただけませんでしょうか?」
GM> 村長「それはもう。この村には宿などありませんからな。わしの家で良ければお泊まりください」
ユーフェ> 「ありがとうございます」
ゲンガ> むぅ、出払っている間に村が襲われる危険性も…
ラス> 少しくらいの数なら自警団の方に任せても問題無いでしょう。どうですか?村長。
GM> 村長「少しの数なら・・・なんとか」
ユーフェ> 「それでは、明日の朝に妖魔の方たちを退治する為に出発……というところですわね」
ゲンガ> 「ならべく早く戻るようにしましょう」
GM> 村長「お願い致します」
ゲンガ> 「ときに村長…」
GM> 村長「なんでしょうか」
ゲンガ> 「この村の名物は何でしょう(笑)?」
イゾルデ> ああっ!? やっぱりぃ!!
ユーフェ> 「奥様におみやげでも買っていかれるのですか?(微笑)」
ゲンガ> まぁな(苦笑)。
イゾルデ> 「(違う・・・土産マニアなだけよ、この人)」
ユーフェ> (じゃ、ゲンガの家にはアレクラスト各地のペナントや木刀があるに違いない(笑))
ゲンガ> いや、冒険者の店に並べる(笑)。
GM> 村長「雪解けの水と葡萄を利用して少しですがワインなど造っておりますが・・・今晩お飲みになりますかの?」
ゲンガ> 「いただけるのであれば(笑)」
GM> 村長「では今晩、用意致しましょう」
ユーフェ> じゃ、今夜はこの後宴会&宿泊モードかな?
イゾルデ> 何故に宴会!?
ユーフェ> ワインがでるから(笑)
ラス> 僕はもう精神が限界です。お酒を飲むと6時間の休息が保証されないのでもうそろそろ休みたいのですが・・・
イゾルデ> 寝るわ。 「肌に悪いし(本音)」
ユーフェ> 「では、休ませていただくことにします。皆様、おやすみなさい」
ゲンガ> 若いのが寝たところで…先生、一杯どうです(笑)?
GM> カイトー「いいですねぇ(笑)」
ゲンガ> かくて狂乱宴は続く、と(笑)。
GM> 何事も無く朝を迎える
ゲンガ> ぐが〜(いびき)
ユーフェ> 「くーーーー、くーーーーー(寝息)」
GM> 寝てやがる(笑)!
ラス> 回復〜起きて神にお祈り。
ユーフェ> (たぶん同室のイゾルデちゃん、起こしてやってくれい(笑)
イゾルデ> 「(低血圧に起こしてもらいたいなどとは良い度胸ね)」
ゲンガ> んごぉ〜(いびき)
イゾルデ> 抵抗ロール振る?
ゲンガ> 山男は二日酔いなどせんのだ(笑)。
GM> カイトー「今日は遺跡ですね。私も同行させてもらいますよ?」
ゲンガ> 「そりゃ先生が来ないと護衛にならない」 …と言う寝言(笑)。
GM> カイトー「・・・ってラスさんだけですか?起きてるのは(あきれ)」
ラス> 多少危険かもしれませんが、その辺は覚悟しておいてくださいって、早朝出発って言ったのに〜
GM> カイトー「・・・なるべく努力しましょう」
ゲンガ> 誰か起こしてくれ〜(笑)。
ユーフェ> 「ふみ? あさ? (ぱたっ)すー、すーー」
ラス> これだから冒険者の方々は・・・あぁ予定が(ブチブチ)
イゾルデ> 静かに寝ている。よ〜く聞いていないと息していないんじゃないかってくらい静かです。
ゲンガ> はっちゃんか(笑)
ラス> 女性の寝室に入るわけにはいかないので、ゲンガさんを起こしに行きましょう
「ゲンガさん。起きられないようなら目覚めのフォースでもいかがですか(耳元でボソリ)」
ゲンガ> 「かぁちゃんに殺されるぅ〜!」で、がばり。
イゾルデ> しまった!?この女性部屋、太陽が真上に行くまで誰も起きないぞっ!?
GM> 太陽が真上・・・つくのは夜か・・・(爆)
ユーフェ> うむ、それでは困るので置きようか(^^; 「(がたっ)……(ごんっ)あたたた」
「ふみゅ……あ? 朝ですわね……」
ユーフェ> 「イゾルデさん、朝ですわよー」(と眠い目を擦り擦りイゾルデを起こす)
ゲンガ> 女部屋だろうと容赦なく開ける「そら起きろ!出発するぞ!」
イゾルデ> 「・・・(うるさい)」
ラス> みなさんおはようございます、といいたいところですが、出発の予定時刻を過ぎてますよ。
ユーフェ> 「朝です、朝ですよー。朝ごはん食べて、妖魔さんを退治に行きますよー」
GM> カイトー「今日は遺跡でしょう?」
ユーフェ> 「きゃっ、おじさま……ノックくらいしていただきたいです……(赤面)」
ゲンガ> 「おおっと」閉める。
イゾルデ> 「わーかったわよっ!起きれば良いんでしょう!?起きれば!!」
ゲンガ> イゾルデが切れた(笑)。
ユーフェ> 「そうです。起きればよろしいんですよ(にっこり)」「では、準備を整えて参りましょう」
イゾルデ> 「あなた・・・殴られたいの?」(ふるふる)
ユーフェ> 「いいえ〜殴られたら痛いじゃないですかぁ〜」
ラス> 喧嘩はよくないですよ。その辺にしてそろそろ出かけましょう。
ゲンガ> ドアの外から「置いてくぞ〜。」
ラス> 早くしないと、今日中に戻ってこれませんよ。
イゾルデ> 仕方ない、行こう。「行くわよ(低い声で)」
ユーフェ> 「きゃっ、待ってくださいよー」と外へ行こう
ゲンガ> 日帰り予定だったのか。
ラス> ゴブリンの件があるのでなるべく早く戻らなくては。
GM> カイトー「今日中って調査は・・・?」(爆)
ラス> 中の安全を確認後、遺跡の入り口にかぎをかけ、その数日後に迎えに行く、という案はどうでしょう(^^;;
ユーフェ> 今日は妖魔の方たちを退治しに行ってくるので、調査は後日……というのはいかがですか?
GM> カイトー「そうすると今日は私は行かなくていいということですか?」
ゲンガ> 無論、安全を期待するなら先に我々が偵察するのがいいだろ。 が、それだと移動が多くなる。
ラス> しかしそれではあまりに時間がかかります。妖魔狩りは後にして、先に遺跡のほうを片付けましょう。
ラス> では、明日の夜までの帰還を目標に出発しましょう。
ユーフェ> 「それでは、参りましょうか。神官様、道案内をよろしくおねがいします」
ラス> わかりました。(・・・本業はレンジャーのはずなんですが)
GM> 村長には秘密か(笑)?>予定
ゲンガ> おおぅ、村長に報告してから。
ユーフェ> (意味もなく村長宅に置き手紙でもして知らせようか(笑) 「行って来ます 探さないでください」(笑))
ゲンガ> 依頼の受け逃げみたいだな。
ラス> 「逝ってきます。後をよろしく」のほうがインパクト強いかもしれませんよ(^^;;
ゲンガ> 早まっちゃいかんって。
ユーフェ> 始めから全滅を示唆してどーする(笑)
GM> では出発・・・コロコロ。
ゲンガ> 遭遇判定ですな。
GM> ぬう 何事も無く(モンスター出現無し)ーつつがなく(迷わず)ー目的の半壊塔が見えてきたぞなもし
ユーフェ> 「どうやら、あれがその遺跡のようですわねぇ〜」
ラス> ふぅ、これではやくも道案内の任務は完了です(^^;;
GM> 「冒険者レベル+知力ボーナス」でふっておくれ。全員。
ラス> 10です
ユーフェ> 10っす
ゲンガ> 達成値14だ。
イゾルデ> 10だ。
GM> ゲンガ
ゲンガ> 何だ?
GM> 塔の周りに小さな人影がちらりと
ゲンガ> 見たことあるやつか?
GM> 遠いんでちょっと
ゲンガ> こっちに気付いた様子は?
GM> ないとおもう
ゲンガ> 俺が近付くと確実にばれるな(笑)。
GM> 塔が見えてきたばかりだから結構あるぞ距離。まだ崖上らないといかんし。
えと・・・コロコロ、 OK なにもなし
ゲンガ> なるほど。みんなに注意するよう言う。
ユーフェ> 「はい。わかりましたわ、おぢさま」
ラス> では、なるべく見つからないように崖だけは上っちゃいましょう。
イゾルデ> 「崖登りか・・・」
GM> 登攀 目標値10 迂回も可能だが
ユーフェ> 誰か、自信のある人が先に登ってロープを垂らしてくれるとありがたいかも(^^;
イゾルデ> 私?
ラス> がんばってください、イゾルデさん
イゾルデ> む・・・。 「・・・行くの?」
ラス> 失敗すると一撃死の可能性もあるので気をつけて。応援してます。
ゲンガ> 落ちたら受け止めてやるから、大船に乗った気でいってこい(笑)。
ユーフェ> 「がんばって下さい〜」
イゾルデ> きっびしー。 ・・・では、いきます。コロコロ。
成功。登ったね。
ユーフェ> じゃ、下々のモノに蜘蛛の糸を(笑) 手近に結べそうな木はあるかな?
GM> ある
イゾルデ> それじゃギュッと樹に巻き付ける。
ユーフェ> じゃ、結んでたらしてくれい(笑)
イゾルデ> 何メートルぐらいあります?
GM> せいぜい10めーた
イゾルデ> それじゃロープの長さは15Mぐらいかな
ゲンガ> アーマー脱いで、先に上げとこう。
イゾルデ> では垂らしましょう。
ゲンガ> 誰から行く?
ラス> では僕が行きましょう。 鎧は着たまま行きます。
4以上で成功です。 コロコロ・・・成功です。上れましたね。
ユーフェ> じゃ、次は私が登ります じゃ、鎧をあげた後にロープを垂らしてもらって……コロコロ
上れましたー
イゾルデ> 次・・・カイトーさん?
GM> カイトー「が、頑張りましょう(緊張)」 コロコロ
楽勝
ユーフェ> 「お疲れさまです。せんせー」
ゲンガ> さて…コロコロ。
上った。でも足がくがくだったり(笑)。 「俺はどうも高いところは…」
GM> その時 大地震発生。
イゾルデ> な?
ゲンガ> ぬぁ!
イゾルデ> 何ですと?
ユーフェ> はいー?(^_^;
ラス> 落ちませんように・・・
GM> 震度で言うと約7から8クラス
イゾルデ> 堕ちるわぁ〜!!
ゲンガ> 目茶目茶ゆれてる。
ユーフェ> 総員、対ショック用意!!(笑)
GM> おちはしない きみらは
イゾルデ> きみらは?
GM> 5秒ほどゆれてゆっくりと止まる。
イゾルデ> 「何事・・・!?」
ゲンガ> 安心した。
ラス> 塔は?
GM> 一部が倒壊
ゲンガ> 何か落ちたんで?
GM> そうそう・・・石材の一部がこちらに転がり落ちてくる!
イゾルデ> 「・・・逃げる?」
ゲンガ> 緊急回避〜!
GM> 全員「冒険者レベル+敏捷度ボーナス」目標値10
ゲンガ> 達成値14。
ラス> 11
GM> カイトーもくりあ
イゾルデ> 同じく11
ユーフェ> 「きゃ〜〜」9 1足りない(;_;)
ゲンガ> 「お嬢!」
GM> 12ダメージ鎧で減らしていいよ
ユーフェ> じゃ、5点くらいました(;_;) 「あいたたたたた……」
イゾルデ> 「・・・平気?」
ユーフェ> 「はぁ……なんとかだいじょーぶです」
イゾルデ> 手を差し伸べて進ぜよう。
ユーフェ> 「……ありがとうございますぅ」
ゲンガ> 「岩に轢かれるとはな…」
GM> 冒険者レベル+知力ボーナス で全員
ゲンガ> 達成値11。
ユーフェ> 12っす
ラス> 10
GM> ユーフェ
イゾルデ> あ。 14。
GM> じゃイゾルデも気付いた
塔の近くの人影が何事かとー周囲を見まわしている!−・・・このままだとー
ゲンガ> 隠れる!鎧を引きずりながら。
イゾルデ> 「急いで隠れなさい!」
ユーフェ> 「妖魔さんたちが見ています。皆さん、隠れてっ」
ラス> 僕も森にまぎれます
イゾルデ> どこかに隠れる場所は・・・あるか。
GM> たぶんみつからずにかくれた・・・とおもう
ゲンガ> ふ、やれやれ。
イゾルデ> 忍んでます。
ユーフェ> こっちから妖魔の様子をうかがえますか?
GM> おたがいにみえない
ゲンガ> いやな状況だな。
イゾルデ> 「向こうも気付いた可能性があるものね」
ユーフェ> 「遺跡の近くには妖魔の方がいるみたいですねぇ〜……どうしましょう〜?」
ラス> さて、突撃か搦め手か、どちらで行きます?
ゲンガ> 塔まではどのくらいだ?距離。
イゾルデ> 遺跡って今や「元・塔状だったもの」になっていそうな気が(^^;)
GM> もはや平屋の塔(爆)
イゾルデ> それは塔じゃなくて平屋というのですよ、わかりまちたか?(^^;)
ユーフェ> ここから、遺跡……というか塔までどのくらいの距離がありますか?
GM> がけはのぼったがまだもう少し距離はあるね
ゲンガ> ひとまず鎧は着ておこう。
ユーフェ> 何メートルくらい?
GM> 300はみていい。上り坂で。岩が転がってくるくらいの傾斜
ゲンガ> 飛獲物有利かぁ。
ラス> 僕だけなら忍び歩きで近づける可能性もありますが・・・
ゲンガ> 俺が無理なんだ、忍びは。
ユーフェ> 一人だけ近づくのも危険ですしなぁ…… いっそ、30mの距離まで近づいて眠らせちまいましょうか?
ラス> いえ、そこまでで確実に気づかれます。こうなったら突撃しますか?
ゲンガ> ま、潜入は俺がいる限り無理だ。
ユーフェ> じゃ、正面突破しかないでしょうね
イゾルデ> 「じゃあ突撃?噂では妖魔って20はいると聞いたわよ」
ゲンガ> 俺大きい音出しながら近付こうか? それでみんな側面攻撃ってのは?
GM> いい忘れたがこのへん寒いのでこの高さだと雪が積もってるよ
ラス> ゲンガさんに先陣を切ってもらって・・・って雪があるんじゃ駄目じゃないですか
雪は全力移動の邪魔になりますよね。
GM> 向こうの山ではなだれが発生中(笑)
イゾルデ> 雪崩?まあ大変。
ゲンガ> こっちに来ないだろうな。
GM> その可能性は無い
イゾルデ> 対岸の火事ですね
GM> この山で爆発でもあれば話は別だが・・・。
イゾルデ> そんな物騒な(^^;)
ゲンガ> 戦略どうするか?
ユーフェ> じゃ、ゲンガに陽動をしてもらって側面からラスが飛び道具で攻撃……かなぁ
ラス> 雪って全力移動でどのくらいペナルティくらいますか?
GM> どうだろ・・・とりあえず移動距離三分のニとしておこう
イゾルデ> 場所は掴めていて・・・回り道は無理と?
GM> ここからだともう回り道できそうも無い
ラス> ・・・ゲンガさんでもここから向こうまで8ターンかかるんですけど・・・
ゲンガ> 弓の射程だって、100メートル程度だ。
ラス> もはや中に知らされるのは覚悟ですね
ゲンガ> 知らせるって…中が無事ならな。
ラス> そうですね・・・おとなしく正面切っていきますか?ゲンガさん先頭に。
ユーフェ> どのみち、殲滅しなきゃあきませんからな
ゲンガ> まぁできれば入り口で戦いたいんだが。
ユーフェ> じゃ、正面突破でいきましょう
ラス> そうすると、最悪3ターン弓の的ですね。向こうも出向いてくれたほうが都合が良いんですけど・・・
しかたない。 では、そろそろ行きますか。
GM> 皆様が覚悟を決めて坂を登り始めると・・・ 降りてくる連中とばったり!
イゾルデ> わお
GM> 不意打ち判定
ラス> 僕ですか・・・
ゲンガ> 俺もだ。
イゾルデ> ん?私もか。
ラス> レンジャー技能で行きます。基準値-1です。
7です。
ゲンガ> 聞くだけ無駄だ。
イゾルデ> 7。です。
GM> 双方不意打ち無し
戦闘記録 28ラウンドに渡る大激戦(汗)
以下続く・・・。