-管理部ー

冒険記録(NETTRPG計画第1ー3)

GM> では前回のラストの復習から・・・かな?
ゲンガ> えらく苦戦した。
ユーフェ> とりあえず、前回は山の中でゴブリン一党をなんとか撃退して満身創痍……
      さぁ、行くか戻るか?ってトコロだったーね
ラス> そうですね、とりあえずかまくら掘ってやすみません?
GM> どこにつくるの?
ラス> 斜面

 ゲンガ> 敵の残存戦力がわからんからな。
 ラス> う、そういや・・・。・・・崖の下に退避した方が良さそうですね

GM> 上る時に判定したトコか?
ゲンガ>そうそう、 ゴブとコボの処理はどうするんだ?
GM> その辺に死体が散乱しているな。
ゲンガ> …崖下に落として「事故」ってことにしておくか。

ユーフェ> そーいや、前回のラストでコボルド一匹逃がしませんでしたっけ?(^^;
ラス> あはは、結局一匹だけ逃がしてます
ゲンガ> そんなこともあったなぁ(苦笑)。
ユーフェ> あれが仲間に報告に行ってるなら、見つかりにくいトコロを探さないとおちおち野宿もできましぇーん(笑)
ゲンガ> …やさが割れるのも時間の問題か?

GM> カイトー「で、これからどうするのですか?」
ユーフェ> 「そうですねぇ〜……ようまさんもおぢさまとラス様が退治してくれたみたいですしぃ〜何処かで休みませんか?」
       レンジャーの方、隠れやすいトコロを探してきてくれい(笑)
ラス> それよりみんなで30分ばかり戻って、それから野宿、でどうでしょう
ゲンガ> むぅ。休むには異存ないな。
GM> また崖降りるの?
ゲンガ> 仕方ない、降りるか。
イゾルデ> 「・・・それじゃ、行くわね」

 GM> カイトー「また・・・このがけを上り下りするのですか(ため息)」
 イゾルデ> 「・・・(死にたい?)」
 ゲンガ> 「お手数かけます」
 ユーフェ> 「できれば降りるのは避けたいのですが……妖魔の方がまた来ると危険ですし、先生、ファイトです」

GM> では登攀はロープがあるのでシーフは1ゾロ以外。その他の人は目標値10ね。
イゾルデ> じゃぁ、ゲンガが先。
ゲンガ> 鎧を脱いで落とす(笑)。

 GM> 深雪に落ちた(笑)
 ゲンガ> 来たとき積もってたかぁ?
 GM> 描写し忘れ(苦笑)
 ゲンガ> うむ。
 ラス> ではおちてもさしていたくないのでは?
 GM> そーだよ?・・・全くいたくない事は無いが。
 ゲンガ> 雪深いならだいヴ可能だろう。
 ラス> お亡くなりの心配はユーフェさんに絞られたようです(^^;;
 イゾルデ> 油断してはダメ。階段を一段踏み外しても人は死ねるのよ・・・
 GM> 深いとこなら・・・あんしんだろうけどね(ニヤリ)
 ゲンガ> 着地点に岩が隠れていうと?
 GM> 可能性はあるねぇ

イゾルデ> 取り敢えずちゃっちゃと降りちゃいましょう
ラス> 先に下に誰かが降りて、クッション作りましょう。ユーフェさん用に。
GM> 何(材料)で?
ゲンガ> 雪か人体だな、この場合。
イゾルデ> 人体が着実。
ユーフェ> (ゲンガのおぢさまがどっしりと受け止めてくれると絵になって良いかも(笑) お姫様だっこで(笑))
イゾルデ> というわけでゲンガ殿、お先に降りていただきたいの。
ゲンガ> 俺?俺高いとこと滑るとこは…
イゾルデ> いいから(といいつつ押していく)
ラス> 行ってらっしゃいませ(ニコリ)
GM> 高くてすべるねぇ、ここ。
ゲンガ> ぬあぁ〜!(落ちる)
GM> さーて、ここには石は隠れてるかなー?コロコロ
出目は、2だ!
GM> ・・・ごめん、あったわ(爆)
ゲンガ> いやな目ふらんといてくれ。
GM> ごつんと6ダメージ、鎧で減らしていいよ。
ゲンガ> 鎧は脱いだ(笑)。
イゾルデ> (さっき投げましたね。防御力0レートだ)
GM> じゃ、防御力3で(クロース)。
ゲンガ> お、3とは良心的だ。
ユーフェ> (じゃ、鎧の上に落ちてとっても痛かったんだな(^_^;>ゲンガ)
GM> ははは
ユーフェ> (悪いのは、突き落としたイゾルデ(笑))
ゲンガ> 6点だっけ?2点来たな。
GM> じゃあつつがなく(?)下に下りた。

ユーフェ> 「おぢさまーーー、だいじょーぶですかぁ〜!!」
ゲンガ> 「安心せい、俺は無敵じゃ〜!がっはっは!」
イゾルデ> 「・・・(あら、やっぱり丈夫ね)」

 ゲンガ> 無敵超人と呼んでくれ(笑)。
 GM> ザンぼっと?
 ユーフェ> ざざんざーざざんざざんざーざざん

ラス> では僕行きましょう鎧着たまま(^^;; ロープ使っての登攀
GM> OKどーぞ
ラス> 8以上で成功です
ゲンガ> だぁいじょう〜ぶ、まぁかせて!落ちても俺が…
出目は、7だ!
ラス> 人生って、墜ちていくものなんですね・・・
イゾルデ> (効果音)ひゅぅーーー・・・どすっ
GM> さーてどこにおちたかなー?コロコロ
出目は、7だ!
GM> ち、2ダメージ
ラス> 1ゾロ以外ダメージなし
い・ち・ぞ・ろ
ラス> ・・・2点いただきます
ゲンガ> ラスー!

 GM> おやおや
 ゲンガ> この落下から10点分の経験を学ぶんだ。

ユーフェ> 「おぢさまーーー!! ラスさんが行きましたわーーー!!!」
GM> ではラスもつつがなく(?)降りた。・・・頭から
ラス> 目、回してます

 ゲンガ> 男は傷つきながら強くなるもんよ。
 GM> こーゆう傷つき方なのかなぁ?

ユーフェ> 「イゾルデさん……くれぐれも気をつけてくださいね(微笑)」
イゾルデ> 「私?私は最後よ。一番軽いもの。次はお嬢」
ユーフェ> 「はぃぃ〜、じゃあいきますぅ」
ゲンガ> ラス、姫さんが降りてくるぜ(笑)。
ラス> ぐるぐる〜(回ってるらしい)
ユーフェ> いちおー、ロープを伝っていきます(笑)
GM> どーぞー
出目は、3だ!
ゲンガ> やれやれ。
ユーフェ> 「ああぁぁれぇぇぇぇぇぇ!!」
GM> どこにおちたのかなー?
出目は、9だ!
イゾルデ> 「大丈夫・・・?」
ゲンガ> キャッチできんのか?
ユーフェ> 「おぢさまぁぁぁぁぁ!!」とゲンガの元に一直線で……ってダメ?(^_^;
ゲンガ> 俺はおじさまであって、おうぢさまじゃないんだがな(笑)。
GM> じゃあ、冒険者レベル+敏捷度ボーナスで目標値11
ユーフェ> 7以上……
出目は、2だ!
ユーフェ> あう(^_^;
ゲンガ> 今日は多いな〜スネークアイ(笑)。
イゾルデ> 振るのはゲンガ殿では?
ゲンガ> は、俺?基準5だな。
ユーフェ> あ、なるほど(^_^; 失敬!
GM> というわけでユーフェのダイビングヘッドバッド
ゲンガ> ぐは(笑)。
ラス> 映画の一シーンが取れそうですね(^^;;
ユーフェ> ごちーーーん(笑)
イゾルデ> いや、ムーンサルトプレスが。
GM> 受け止めたので代わりにゲンガにダメージを上げよう
ゲンガ> 俺すか(笑)?減点はさっきと一緒か?
ユーフェ> 「あらあら……おぢさま……失礼しました(泣き笑い)」
出目は、9だ!
ゲンガ> 多分ノーダメージ。
GM> じゃあムーンサルトプレスでカウント3は入らなかった
ゲンガ> そりゃ6ゾロで受けとめたもんよ。

イゾルデ> ・・・
出目は、7だ!
イゾルデ> 難無し。
GM> OKフツ―に降りた

ユーフェ> じゃ、最後はカイトー先生か……
GM> カイトー「う・・・うむ」
ゲンガ> いかん、すっかり忘れてた(笑)。
ユーフェ> 「先生……足元に気をつけてくださいねっ☆」
出目は、10だ!
GM> 楽勝
イゾルデ> 出目でクリアしてる・・・
ゲンガ> 先生やるじゃん。
ユーフェ> 「お見事です……さすがは先生(微笑)」

 ラス> ・・・生意気(プレイヤーの声)
 ユーフェ> (ちっ、ゲンガとカイトーの熱い抱擁は見られなかったか(笑))
 ゲンガ> ひくわ(笑)。

GM> カイトー「それで・・・どこで休息するんですか?」
ゲンガ> どうするよ?ラス。
ユーフェ> じゃあ、周りにかまくらを掘れそうなトコロを探しましょうか(^^;
イゾルデ> さ、徒歩30分以内の隠れやすい物件はどこかな(^^;
ユーフェ> レンジャーの方、探してねぇーーん(笑)
ラス> 少しみんなで戻った後、ゲンガさんと二人で手分けして、休めそうな場所を探しましょう
ゲンガ> ま、崖近くは避けるとしよう。
GM> そーさなー。「レンジャーLV+知力ボーナス」で
ラス> 基準値3
ゲンガ> 基準3.
ラス> 疲れてます・・・
ゲンガ> こういうのはちょっとな…
GM> じゃあ、達成値くらいの自信の場所を見つけた
ゲンガ> 今のとこ俺の9が最高だ。

 ユーフェ> セージじゃダメだよなぁ……平目で探してみます(笑)
 GM> 迷っても知らんぞ?<ユーフェ
 ユーフェ> あうあう(^_^;
 GM> 幸い迷わなかった
 ユーフェ> 助かった(^_^「うう〜ん、隠れられそうなトコロは見つからなかったです……」

ゲンガ> う〜し、みんなこっちだ(笑)。
ラス> いまいち自信ないんで、ゲンガさんのお薦めの場所で休みましょう。
イゾルデ> 賛成。自信ない・・・
ユーフェ> 「では、おぢさまの見つけた場所に行きましょう」
ゲンガ> 自信満々に見えて、内心困ってる(笑)。
GM> 難儀な
ラス> 寝れればもうどこでもいいですから、私・・・
イゾルデ> さて。ここですね。

 ユーフェ> 「おぢさまが見つけたんですから、きっと安心ですね☆」
 ゲンガ> びくぅ!
 ユーフェ> ふふふのふ(笑)
 ゲンガ> 「な、何を言ってるんだ。もちろんそうに決まってるじゃないか(笑)」

イゾルデ> さて。どうする?今思ったのだけれど、かまくらって目立たない?
ゲンガ> 雪深いなら、そんな目立たない。
イゾルデ> (まぁ陸軍設営かまくらって目立ちませんけど)
ゲンガ> さらに、かまくらなら明かりが外に漏れないのだ。

ラス> では各自防寒で寝ますか?寒いと思いますが・・・
イゾルデ> 「不安なのは皆一緒よ」
ユーフェ> 「でもぉ、風を防げないと寒いですよー、一緒にかまくら、作りましょっ☆」
ラス> そして、精神力豊富なゲンガさんが、きっと見張りを引き受けてくれるでしょう(^^;;
ユーフェ> おぢさま、大活躍(笑)
ゲンガ> 雪が解けないのを祈るだけだな。…って、オールナイト野営、俺?
ユーフェ> 後は、敵が出たら必死で回避するとゆー事でイゾルデが見張り(笑)
GM> 6時間休息すると・・・日暮れ出発?
ゲンガ> 夕闇は連中の活動時間じゃないか?
ラス> あ、でもかまくら作るのに夜までかかりそう(^^;;
GM> なるほど。かまくら製作時間は気付かなかったな
ユーフェ> とりあえず、作っちゃいましょう(^^;
ゲンガ> まかせろ、穴掘りは得意だ(笑)。

 ラス> できるまでねてましょうかな(爆)
 ゲンガ> 寝たら凍えるぞ(笑)?
 ユーフェ> ラス、永眠?(笑)

GM> ふむ・・・じゃあプロ(?)もいるのでみんなが入れるのをつくるのには1時間くらいで。
イゾルデ> というわけでハイ、出来た(^^;
ゲンガ> 早いな(笑)。
ユーフェ> 「ふぅ……ふぅ……」(赤くなった手に息をふきかける)
GM> じゃ、6時間休息したら出発は夜?
イゾルデ> そゆこと。でも、安全性考えるなら翌朝が良いんだけれど・・・
ゲンガ> 朝一が望ましいんだがな。
ラス> 雇い主のみなさん、決めるのは任せます。(無責任)
イゾルデ> 全員全快できる可能性もあるので、翌朝が良い。
ゲンガ> 俺は夜目が利かないんだ。
イゾルデ> 襲われる危険性も増すけど・・・
GM> カイトー「私はプロの意見に従いましょう」
ユーフェ> じゃ朝一にしますか……ちょっと夜襲が怖いですが(^^;
イゾルデ> その時はその時で。じゃぁラスとユーフェがおやすみなさいかな?
ユーフェ> 「まだどれだけ妖魔の方がいらっしゃるかわかりませんし、充分休んだほうが良いですね」
イゾルデ> 私とゲンガが見張りで、それ以外の方は睡眠・・・よろしいですか?
ユーフェ> 「ふぁぁぁぁ、じゃあ私は少し横にならせてもらいますね……」
ラス> 6時間は起こさないでくださいね。
ゲンガ> よろしい。
ユーフェ> おやすみなさい (くーー)
ゲンガ> 6時間たって冷たくなっていないことを祈るさ(笑)。

GM> じゃ6h後
ゲンガ> 早っ。
イゾルデ> 「起きなさい」
ユーフェ> 「ふわぁぁぁぁ、ふみゅ?」
イゾルデ> ではラス殿に早速治療をせがみますか(爆)
ラス> では、始めましょう。

 ゲンガ> 事務的だな(苦笑)。
 ラス> 事務ですから(^^;;

ラス> さてイゾルデさんから 10回復です
イゾルデ> 全快。
ラス> つぎ、ユーフェさん。 7回復。
ユーフェ> 「ふぅ……有り難うございます(微笑)」
ラス> もう一回いります?
ユーフェ> 先に他の方を回復させてあげてください
ラス> では、ゲンガさん。
ユーフェ> 前衛がやられたら、私も終わりですし(^^;
ラス> 9回復。
ゲンガ> そんな減ってないんだがな。
ラス> 前衛ですから。
ゲンガ> ゴブリンやコボルド程度ならあたらんよ。
イゾルデ> (むしろ落下ダメージの方が痛かったのですね(^^;))
ラス> で、私。 8回復。
ユーフェ> っと、余裕があったらもう一度お願いします。体力半分だとちと不安(^_^;
ラス> 了解。
ゲンガ> むしろカイトー師が大丈夫か心配。
ラス> 先生は、いくつ減ってます?
GM> ・・・みっつ
ラス> じゃあ、先生はいらないですか?
ゲンガ> 「カイトー殿、傷は大丈夫ですか?」
GM> カイトー「そうですね・・・出来ればお願いします」
ラス> って、GM、3しか減ってないんですよね?
GM> うん
ラス> 全体力は?
GM> ・・・・・・9.
ゲンガ> ま、そんなもんだろ。
イゾルデ> わお。私より頑丈(^^;)
ラス> ・・・今ユーフェさんにかけた魔法で、打ち止めです・・・
ラス> ちなみに、ユーフェさん9回復・・・
ユーフェ> 全開です!
ラス> 明日の朝にしましょう
ゲンガ> …朝まであと何時間ある?
GM> 11時間くらい
    カイトー「薬がありますので・・・まぁなんとか」

 ゲンガ> 便利なもの持ってるんだな。
 イゾルデ> (ハーベスト技能!?)
 ゲンガ> ハーバリスト。
 GM> セージッス。薬草学です。
 イゾルデ> (ハーベストって収穫祭って意味でしたね?)
 ゲンガ> うむ。

ユーフェ> 「まだ時間はあるみたいですしぃ……ラスさんはもう一度休まれたらいかがでしょう」
イゾルデ> 流石に私達も寝ないとダメよ
ゲンガ> それにしても、朝までそんなあるかぁ…。
ユーフェ> さて、二度目の休憩の見張りは誰がやりましょう?
ラス> ぱたっ・・・クー・・・(あっさり寝る)
ゲンガ> 三十路過ぎに徹夜は堪える(笑)。
イゾルデ> ・・・先にゲンガが寝て、後で私が寝る・・・で良い?
ゲンガ> 構わんよ、俺が朝方になると起きるのが遅くなる(笑)。
ユーフェ> 「じゃあ、今度は私が見張ってましょうかぁ〜? さっき休ませていただきましたし(微笑)」
ゲンガ> 酒かっくらって寝る。

GM> じゃ、朝になった。
ゲンガ> んが〜。んごぉ〜。
イゾルデ> 早ッ
ユーフェ> 「はーーい、みなさーーい、起きてくださーーい」
ラス> 出発前にもう一回みなさんを回復しましょう。
GM> カイトーはあと1で全快
ラス> って、傷ついてるの私とカイトーさんだけですね・・・
イゾルデ> 誰も11時間見張りを続けるとは言ってないのに・・・
ゲンガ> まったく。
ラス> うーん、私もこのままでなんとかなるので、魔法は温存して行きましょう。
ユーフェ> じゃ、出発ですね
ゲンガ> だな。
イゾルデ> まずい。全ての行動ロールに−1だ

GM> 空はよく晴れているね。雪が解けて樹から水滴が落ちている。(忘れない内に描写)
ゲンガ> 滑るってことか?
GM> かもね 特に修正は無いけど
ゲンガ> …また崖か?もしかして。
GM> がけ
ユーフェ> また登攀だーね(^_^;
ゲンガ> 時間余ってるうちに雪で階段でもつくっときゃ良かった。
GM> カイトー「今日は私が先に参りましょう」(ちょっと調子にのっている)
出目は、8だ!
GM> 成功
ゲンガ> おぉ!?
ユーフェ> じじぃ!?
イゾルデ> うわぁーお。
ラス> ・・・やっぱ生意気(プレイヤーの声)

ゲンガ> で、次は誰だ?
イゾルデ> 「お嬢、行きなさい。・・・大丈夫、下で見ていてあげるから」

GM> 実は見ているだけ?
イゾルデ> 正解(ぴんぽん)!

ユーフェ> 「はい、じゃあお願いします(微笑)」

 イゾルデ> スカート履いてないですよね?(爆)
 ユーフェ> さすがは山にスカートはないっしょ(笑)
        いやいや、誰かイラスト化してくれるんならスカートでも構わないが(笑)

ユーフェ> あ、じゃ成功したや(^^;
GM> 上がった
ゲンガ> …鎧上げてくれ。
ユーフェ> 「よいしょ、よいしょ」とロープをひっぱりあげよう
ラス> 私もお願いします
GM> じゃ、そのように
ユーフェ> 「ふぅ……ふぅ」とあげた
ゲンガ> うし、いくか。
ラス> 今回は成功するまで繰り返しですからきついですね。
イゾルデ> 「行ってらっしゃい・・・」と言いつつ下から退避
ゲンガ> 高くない、高くない…達成値12
ラス> ・・・僕は最後に行きしょう。嫌な予感がするので。
イゾルデ> 「では私が行くわね」・・・一ゾロ以外?
イゾルデ> 上で引っ張ってもらう人がいるおかげで+修正も付くでしょう
ラス> おお
イゾルデ> 華麗に跳躍しながら着地してやろう(^^;)崖上に。

 GM> 「ずぼっ」っと着地音
 ゲンガ> ぬかるみか?
 イゾルデ> ああんっ
 GM> いや、冗談。

ラス> では最後、いきます。
ゲンガ> 問題なし、と。
ラス> 見事成功しました。
GM> 全員上がった
イゾルデ> さて。ちゃっちゃと堂々正面から行く?
ゲンガ> 俺がちゃらちゃらうるさいねん。
イゾルデ> いえ、だから
ゲンガ> 隠れて進むことができないってことだ。
ラス> おとなしく正面突破で行きましょう。
イゾルデ> では、隊列を決めてズカズカ行きますか。
ゲンガ> 俺が盾か?
ユーフェ> ゲンガが先頭でラスと私が間に入り、カイトー先生を挟んでしんがりはイゾルデってのでいかが?
イゾルデ> ユーフェの考えで良いと思います。
ゲンガ> これでトラップがあったらもぉ…。
ユーフェ> イゾルデ、しっかりバックアタックに備えてね(笑)
イゾルデ> 遺跡内では私が先頭になりましょう

GM> ではそんなカンジで近づいて行くと・・・
イゾルデ> 行くと?
GM> 半倒壊した例の遺跡が見えてくる。
ユーフェ> ぢゃ、さらに近づきましょうか?
GM> 入り口は見える範囲では一つしかなさそうだ。 窓はあったのかもしれないが外壁には瓦礫が覆い被さっている所が多い
ユーフェ> イゾルデを先頭にシフトしてもらって、いっちゃいませんか?
ゲンガ> 折角だから挨拶でもしてくか(笑)?
GM> 塔の2階部分は昨日の地震の影響か半分以上崩れている。
ゲンガ> 残党がいた場合、ここが一番やりやすい。
イゾルデ> ま、警戒しながら遺跡内に突入しますか。
GM> 見える範囲には動くものの姿は無い 外から見たカンジでは中はそれほど広くなさそうだ。 広さは村長の家くらいだろうか
イゾルデ> 狭すぎ(^^;地下とかある可能性もありますね
ゲンガ> そりゃ、遺跡っていってももとは家だからな。 中は暗いか?
GM> 入り口はひしゃげた戸状のものが付けられており、中はうかがえない。
ユーフェ> ま、入ってみれば全てがわかるっしょ
ラス> イゾルデさんの捜索に全てがかかってそうですね

ゲンガ> 扉か?どうする?
ラス> イゾルデさんに任せます
イゾルデ> (プレ、プレ、プレ、プレッシャァァァァ〜)
ユーフェ> ひしゃげているんなら鍵開けは無意味っしょ。ぶちやぶりましょう
ゲンガ> 破壊なら任せとけ(笑)。
ユーフェ> では、ノックしてみて返事がなかったらブッコワスって事で(笑)
イゾルデ> 「ゲンガさん、よろしく」
ゲンガ> おう、任せろ。「むぅぅーん!」
GM> ごしゃぁああん
イゾルデ> どんがらがっしゃぁ〜ん
ラス> ・・・くずれた?
GM> 中は真っ暗だな

 ラス> ああ、よかった遺跡が崩れたんじゃない。
 GM> どんな遺跡だ!?
 ラス> 一瞬建物崩壊したかと思いましたよ(^^;;
 ゲンガ> いや、その気になればできるぞ
 GM> いくら時間かける気だ!?
 ゲンガ> なに、支柱を破壊すりゃ壊れるって。

ゲンガ> 松明は?
イゾルデ> ランタンしかない・・・
ユーフェ> イゾルデって武器は何だったっけ?
イゾルデ> レイピアとSシールドです
ユーフェ> それにライトかけよっか?
ゲンガ> なんでもかんでも魔法ってのは好かんな…
イゾルデ> 片手空いてる人にランタン持たせましょう。精神点を温存したいので。
ラス> 先生のみ・・・
GM> カイトー「・・・わたしですか?」
ラス> 手が空いてる人は他にいません。この建物の中で矢が使えないなら私でもかまいませんが。
ゲンガ> 建物内で矢は外さないでくれ、跳弾が恐いから。
GM> カイトー「明かりが一番後ろで前の方みずらく無いですか?」
イゾルデ> 「大丈夫。あなた、真ん中だから」
ゲンガ> 「後ろから足元を照らすのが定石だ。」
GM> カイトー「いえ・・・闘う事に成った時のことですが」
ラス> 大丈夫です。僕が持ってもそれは変わりません。
ゲンガ> 「そのときは灯りの魔法を。」
GM> カイトー「はぁ、そう言う事でしたら承知しました」
イゾルデ> 「その時は足元において逃げなさい」

GM> で、そんなカンジで中へ?
イゾルデ> 中へ。動いているものは何もない?
GM> あたりには血の匂いが立ち込めている・・・。
ゲンガ> ぬ?
ユーフェ> 「なんなんですか……この匂いは……」
イゾルデ> 「・・・(くらくらするなぁ)」
GM> 部屋の中のあちこちに妖魔の死体が転がっている。
ラス> をを?
ゲンガ> ほぅ…。
ラス> 虐殺か、英雄か・・・
GM> 明かりでテラすと床は血で染まって真っ赤だ。
ゲンガ> 切り傷か? 検死。
GM> セージで「知識」でどうぞ
ゲンガ> そんなものはない(笑)。
ユーフェ> じゃ私が見てみます 11
GM> 獣かなにかに噛まれた傷となにかで痛打された傷
ゲンガ> …ハンマーとか?
GM> カイトー「ハンマーと言うよりは、もっと細くて長いもの・・・鞭とか杖とか・・・ではないかと」
ゲンガ> 棒で打ち殺しか?生物をなんだと思ってやがる。
ユーフェ> 「……どうやら、妖魔の方たち以外にも獣さんが居るみたいですわね」
ラス> 妖魔相手とはいえ、虐殺は・・・でも妖魔だしなぁ・・・
ユーフェ> 「噛み傷と細身のモノで打たれた傷……妙、ですわね」

GM> 冒険者レベル+知力ボーナスで
ゲンガ> 達成値12。
ユーフェ> 11
ラス> 14です
GM> 11以上は分かった
GM> 奥の部屋の方から『パキ・・・ピキ・・・』ってカンジの音が・・・。
ゲンガ> !
ラス> 嫌な予感・・・
ユーフェ> 「……何ですの」
ゲンガ> 臨戦体制。
GM> つづいてなにか硬いものと柔らかいものを引きずるような音が近づいてくる・・・。
ゲンガ> 何か来るぞ…!

 ★謎の獣が現れました。
 イゾルデ> うわっ謎。

ゲンガ> 賢者の方々。
ラス> セージチェックを
ユーフェ> セージチェック!
GM> 不明

GM> 獣は大型の妖魔の死体を引きずっている
ユーフェ> 死体の方もチェーック! 12
GM> ゴブリンのロード種と見た
ラス> ロード種食いちぎり・・・マジっスか?
イゾルデ> 先生よろしく>セージチェック
GM> 石のような材質の身体をした全長1.5メートルほどの獣、背中には二本の同様の材質の触手らしきものがついている。
ゲンガ> ディスプレッサービーストか?
GM> しかし、顔はなにかで殴られたかのようにひしゃげて陥没しており、口は開きにくそうだ、
ラス> はふぅ、神よ、加護が試練でてんこ盛りです(T_T)
GM> そして触手も一本は半ばからひびが入ってしまっている。
ユーフェ> とりあえず、手負いだってのがまだしも救いだな……
GM> カイトー知名度判定
出目は、11だ!
ラス> をを?
ゲンガ> ナイス!
ユーフェ> さすがは先生っ!!
GM> カイトー「これは・・・!カストゥール時代の魔術師が作り上げた魔界獣とストーンゴーレムの合成体です!」

 ユーフェ> (何ぃ!? 知っているのか!? カイトー!!(男塾風))
 ラス> 誰だ作った奴・・・
 ゲンガ> 反乱組織かよ…

GM> カイトー「遺跡の警備に少数使われていたと聞いたことがあります!」
イゾルデ> 「知らない世界の話ね。能力だけわかればいいわ(素っ気なく)」
ラス> 何らかのきっかけでそいつが目覚めた、といったところですか。
ゲンガ> こりゃレアなモンスターだ。あからさまに不自然な存在だな。
ユーフェ> 「昨日の地震で目覚めて動き出したという事ですね……」
ラス> 「仕方がありません。みなさん、全力で行きましょう」
GM> カイトー「しかも・・・この傷は傷ついている途中ではなく・・・再生している途中です!」
ラス> ・・・やっぱ帰っていいですか?
ゲンガ> ソッコーで潰す。
ユーフェ> ゲンガに同感(^^;
GM> カイトー「おそらく妖魔との闘いや地震で受けた傷なのでしょう。恐らく再生速度は遅いと思いますが・・・そうですね。1時間に一点というところかと・・・。」
イゾルデ> 「アレがなにをしてくるかわかる?」
ゲンガ> 大体想像はつくな。
ゲンガ> 触手と牙の攻撃があるぞ、イゾルデ。さっきの死体を思い出せ。
GM> カイトー「触手や牙での攻撃以外にこれと言った特殊能力は無いはずです」
ラス> 仕方ないですね。やりますか。ユーフェさん、ゲンガさんこの戦闘、あなたがたが結果を左右します。心してください。
GM> カイトー「強いて言えば刃のついた武器は効果が薄いかと・・・。」
ゲンガ> 石だもんなぁ…
ユーフェ> 「……解りました」
ラス> 私とイゾルデさんは補佐に回りましょう
ゲンガ> 「…ま、なるようにするさ」


       戦闘記録(6ラウンド)


GM> 完全停止
ラス> をや、意外にあっけない。
ゲンガ> うっし!
ユーフェ> 「……なんとか……やったのねっ」
イゾルデ> 「くっ・・・役に立たなかった・・・」
ゲンガ> 相手が悪い
イゾルデ> はい・・・武器持ち替え。
ラス> とりあえず、予定通り回復。
イゾルデ> 全快です。
ラス> カイトーさんはいりますか?
GM> みっつ減ってる
ラス> 微妙ですね。
ラス> もし次当たったら回復します。
ゲンガ> 6はな。下手すると一撃で…
ラス> 一応、かけますか?
ユーフェ> 調査中にトラップかなんかで死なれてもまずいのでかけときましょう(笑)
ゲンガ> これ以上敵がいないことを祈ろうかね。

ラス> では、回復いきます。 全快
GM> うい
ユーフェ> じゃ、探索と調査に移りますか
ゲンガ> 任せたぞ、イゾルデ。
ユーフェ> 「ここでは、アナタだけが頼りなの……お願いねっ☆」
イゾルデ> ・・・了解。 取り敢えず死体あさっとく?
ゲンガ> 何の?
イゾルデ> Gロード。 ・・・やめた。触れるのも嫌。
ゲンガ> 「なぁ、カイトー先生?この化け物は資料的に貴重なのかい?」
GM> カイトー「このバケモノってGロードの事ですか?珍しいと言えば珍しいですが・・・。」
ゲンガ> ちがう。こっちの石狼。
GM> カイトー「あ、ええ、非常に珍しいですね。これはカストゥールに叛逆を試みた組織が魔術師に作らせたものです。」
        「ですからほとんどのものはカストゥールに組織が潰された際に処分されてるはずなんです。」

 ゲンガ> でも持って帰るのはかんべんな。重そうだから。
 イゾルデ> スケッチしておこうかな
 ユーフェ> もう原型とどめてないっしょ(笑)
 イゾルデ> あ。紙がない・・・(T_T)
 ゲンガ> 俺にゃガクジュツテキ価値なんぞわからん。

イゾルデ> ふむ。部屋を見回してみて・・・何か無い?死体以外で
GM> 血だまり、肉片、石の破片、腐臭、などなど
イゾルデ> さいってー
ユーフェ> じゃ、この化け物がいた奥部屋に行ってみるかい?
ラス> 妥当ですね
ゲンガ> じゃ、奥行ってみるか。
イゾルデ> 私先頭で警戒しつつ・・・
GM> 奥の部屋には崩れた瓦礫がごろごろと転がっている
イゾルデ> 瓦礫以外には?
GM> 壁にはレリーフや装置のようなものもあるようだが大半が瓦礫の下敷きになっている。 塔のこちらがわは完全に崩れており、はいるのは無理そうだ。
ラス> ここら辺崩せません?
イゾルデ> 瓦礫を取り除くわけにはいかないのかな・・・
GM> カイトー「さて・・・では調査に入りましょうか。みんなで瓦礫をどかしましょうね(微笑)」
ゲンガ> 力仕事は俺なのな。
イゾルデ> 「・・・手伝おう」
ユーフェ> 「フィールドワークには体力も必要なんですね、先生(微笑)」
ラス> 仕方ないですね。私もやりましょう。
ユーフェ> 「非力だけど……私もお手伝いします」
イゾルデ> ・・・お嬢はやはり見てるだけが美しいですか(^^;)
ゲンガ> おっと、嬢ちゃんがたは休んでな。綺麗な手が傷だらけになるぜ。
ユーフェ> 「いえ、おぢさま。私も研究員の端くれです。カイトー先生と一緒にお手伝いさせてくださいっ!」

GM> では1日がかりで瓦礫の撤去をしました。

 ゲンガ> いっや〜、岩に触ってると落ちつくわ(笑)。

GM> で、カイトーさん調査を始めます。
出目は、5だ!
GM> ぬあ!
ラス> だめだめですね
GM> カイトー「どうやらそのカストゥールの叛逆組織に関わりのある施設のようなんだが・・・」
イゾルデ> シーフ捜索で荒らしてみようかな?
ユーフェ> じゃ、カイトーの横でさりげなくセージチェック 11
ゲンガ> 優秀弟子か?
GM> ユーフェは壁にあるレリーフが「ある順番で押すと魔力を解除する」と見破った(笑)
ゲンガ> 優秀弟子だ(笑)。
ラス> レリーフの順番の鍵となるような記載は無いのですか?
GM> ユーフェは解除方法を既に見破っている。ただし、何を解除するのかは不明。
ユーフェ> じゃ、とてとてとレリーフに近づいていって押す(笑
GM> うい
ラス> では、犠牲者一名がってちょっとまて〜!
ユーフェ> 「これはぁ〜こうするんじゃないですかぁ〜」(笑)
GM> ではひくく辺りに振動が響く・・・ごごごごごごご
イゾルデ> て、おひ。(ぉ
ゲンガ> ぽちっとな(笑)。
ユーフェ> 呪文はPipopa!
GM> ぱらぱらと天井から石粒が降ってくる

イゾルデ> 危険だ。
ラス> 退避〜
GM> 壁に大きな亀裂が入っていく!
ゲンガ> 自爆スイッチじゃないだろうな。
イゾルデ> 走って逃げよう。
ユーフェ> じゃさっきいた部屋へ退避しましょう
GM> カイトー「おお!なるほど建物にかけられていた護りの呪文もまとめて解除されたようですね!」
ゲンガ> 脱出するぞ!
GM> カイトー「は?あれ?」
ユーフェ> 「先生っ、早くっ!」
ゲンガ> 「おっさん、死にたいか!」
イゾルデ> 「・・・(まだ何もしてないのに)」
ユーフェ> じゃ、おぢさまと一緒にカイトー先生を引きずって外に(笑)
GM> がらがら・・・ごごごごごごご
ゲンガ> 引っ張り出す!
GM> 今度こそ全面倒壊
イゾルデ> 何となくすっきりした気分(^^;
ユーフェ> 「あら……まぁ、崩れてしまいましたわね」
イゾルデ> んじゃ無言でユーフェの後頭部を殴ります
ユーフェ> 「痛いっ! 何するんですかぁ〜」
GM> 崩れた建物の上に破壊した塔が倒れこんでくる・・・ごしゃああああん
ラス> なにも見つけていないのですが・・・
ゲンガ> やれやれだ。 ボタンを見ると押したがるんじゃ、猫と変わらんな。

GM> ・・・その時 目前で建物の裏手にあった山の姿がだんだん薄れて消えて行く!
ゲンガ> ぬぁ? 擬態モードが解除されたか?
ラス> ふっ、やはりね。始めっから見切っていましたよ(大嘘
ユーフェ> 上に同じく(笑)
イゾルデ> 「嘘つきなさい」(ダブルラリアットを二人に)
GM> 建物の北側の山が消え、そして亀裂状に断崖が北に向かって伸びているのが姿を現す・・・。

 ラス> クリス○ニアですか?
 ゲンガ> 隠れ里だな。

ユーフェ> 「先生〜これはどうなっているんでしょうかぁ〜?」
GM> カイトー「・・・これは?まさか?」
イゾルデ> あんま良い予感はしない(^^;)
ゲンガ> 歴史の教科書に名前が残せそうだ(笑)。折角だからお嬢の名前でもつけるか?この谷に。
GM> 断崖の底にはどうやら水が溜まっている様だ。その深さ約50メートル!
ラス> 我々では潜れませんね・・・
GM> カイトー「なんとか水面まで行けないでしょうか!?」
イゾルデ> いや・・・行って行けないことはないけど・・・
ユーフェ> あ! そーいう事か!? 「先生……もしかして、授業でおっしゃっていたようにここが海だったのでは?」
GM> カイトー「それを確かめたいのですよ!ユーフェくん!」
ゲンガ> 学のない俺にはさっぱり理解できんぞ。
ラス> ロープと一緒に飛び降りて、フォーリングコントロール。後で引き上げる。
ゲンガ> 落下制御ができるならな。
イゾルデ> 使える人がいないっ!
ラス> あ、2レベルだった・・・
ユーフェ> イゾルデが持っているロープを垂らして水に浸して、引き上げてから舐めてみるのは?(笑)塩辛かったら海だっ!(笑)
GM> カイトー「できれば実際に調べて見たいですが・・・。ダメだと仰るならそうするしかないですね」
イゾルデ> 「まぁそんなに確認したいのだったら行っても良いけど・・・」
GM> カイトー「お願いします!」
イゾルデ> 「ロープそのものを垂らしていって海水染み込ませれば良いんじゃない?」
ラス> ロープにくくりつけてみんなでおろせば、何とか一人ぐらいは・・・いけるかも。
ゲンガ> 行けるだろ、多分。

 ユーフェ> ぢゃ、ここはセンセーに(笑)
 GM> 行っちゃうんじゃない?よろこんで。

イゾルデ> 「・・・行くわよ。手当はずんでね」
GM> カイトー「それはもう!お願いします」
ゲンガ> 自分では行きたくないらしい(笑)。
ラス> ・・・自分でいかなくてもいいのね
GM> いきたいよ でも・・・いかせていいの?
ゲンガ> 万が一は困るからな。
イゾルデ> んじゃ、水袋の中身をパッと捨てて・・・ロープその辺に縛って・・・
ユーフェ> 「では……イゾルデさんに水袋にくんできてもらいましょう。それを先生に検分していただくという事で……(微笑)」
イゾルデ> じゃ、行きます。降りながら、「・・・100ガメルプラス」

 ゲンガ> もっとぼったくりゃいいのに。
 イゾルデ> しまった。今なら1000でも良さそうだ(^^;

GM> おりたよ。なかなかにスリリングだったがね。
ゲンガ> 見たこともない魚とかいないか?
GM> 魚はあまりいないようだ
イゾルデ> それじゃパシャッと汲みます。
GM> つめてぇ
イゾルデ> ちょっと舐めてみよう。
GM> しょっぱい
イゾルデ> ふむ
ゲンガ> 塩湖だな。
イゾルデ> でもしょっぱいだけじゃなぁ・・・
ユーフェ> 「どーですかぁ〜美味しいですかぁ〜??」
イゾルデ> 聞こえない。
GM> あたりの様子だが・・・ 冒険者レベル+知力ボーナス
イゾルデ> 基準四か・・・
出目は、4だ!
イゾルデ> わからない・・・8です。
ラス> やばいか?
GM> 違和感を感じた。なんか変だなと。それ以上は分からなかった。
ゲンガ> やっぱ専門家じゃねぇと駄目か。
イゾルデ> 少し注意深く辺りを見回してみよう。
GM> うーん。2回目だから目標値上げるからな。どうぞ
出目は、3だ!
イゾルデ> 最悪・・・
ラス> だめですね
GM> さっぱり。やっぱり気のせいだったのかなと。
イゾルデ> 上がろう。

GM> あがった
イゾルデ> ふむ。
ユーフェ> 「汲んできていただけましたかぁ〜?」
ラス> あらためて「どうでした?」
GM> カイトー「どうでした?」
イゾルデ> 「・・・しょっぱい(この程度なら100プラスでも良いかな)」「何か変な感覚を受けた」
GM> カイトー「そうすると・・・やはり・・・しかしまだ確証は・・・ぶつぶつ」
イゾルデ> 汲んできた水を渡しましょう。
イゾルデ> ああ、報酬に100足しておいてね。
GM> カイトー「ところでイゾルデさん。なにか下の場所は人の手が入っていたりとかしませんでしたか・・・?」
イゾルデ> だから気付かなかったんだってば(笑)「変な感じはしたけど・・・」
GM> カイトー「そうですか・・・」
        「とりあえずこれはギルドで海水かどうか調べましょう。」
ゲンガ> どうしても疑問なんだが…なんでこんなもんを隠してたんだ?
GM> カイトー「いえ・・・私の提唱した説で・・・まだ少数派なのですが、昔このあたりに海が張り出していたと言うのがあるのです」
ゲンガ> 魔法王国人は、何故その海を隠す必要が?
ラス> う〜ん。海云々、というよりも、ここ全体が何に使われていた、とかでは?
GM> カイトー「その根拠はこのあたりの遺跡や地層に海の生き物の痕跡が見られることからなのですが」
ユーフェ> 「反逆組織さんの隠し港だったんですかねぇ〜?」
GM> カイトー「先ほどの遺跡と考え合わせると・・・これはユーフェくんのいうとおり海への秘密の通路なのではないか・・・と」
ゲンガ> つまり、彼らにとって海が重量な物だったと?
GM> カイトー「海は輸送路としても補給の点からも都合の良いものでしょうからね」
ラス> 補給・・・テレポートの呪文を使わないでわざわざ?
ゲンガ> 移動手段ならいくらでもあるっていう魔法王国人がねぇ…
ゲンガ> ま、昔のことなんざ、俺にはわからねぇが。
GM> カイトー「さぁ・・・あの遺跡に手がかりがあったのかもしれませんが・・・」
ユーフェ> 「う゛っ」
ラス> ユーフェさんの一撃で沈んでしまった、と・・・

イゾルデ> 「あなた本人が直接行ってみて、調べれば?(ひどいことを言う)」
GM> カイトー「そうですか?ではお願いします」
イゾルデ> む。
ゲンガ> 今度は先生を吊るすんか。
ラス> まぁ、しっかりと縄で体を固定すれば大丈夫でしょう後は神の御心のままに・・・
ユーフェ> 「先生……危険な事はやめた方が……」 「場所も解った事ですし、一旦ギルドに戻って正式の調査隊を派遣する事にしましょうよぉ〜」
GM> カイトー「しかし目の前に研究対象があるというのにおめおめと・・・!」
ゲンガ> 汝の成したいように成すがよい(笑)。
ユーフェ> 「先生にもしもの事があったら、誰がこの研究を世に出すんですか?」
イゾルデ> ロープはラス殿のとあわせて110メートルあるんですね。私も一緒に行って補助をすると言う手もありますかね?
ラス> 吊す。持つ。調べさせる。引き上げる。
GM> OK了解だ。
ゲンガ> どうするもこうするも、それはカイトーが決めること。
イゾルデ> じゃぁキュッと結んで。
ラス> 吊す作業はイゾルデさんに任せます。ゆっくりおろす役目は男性陣がやりましょう。

 ゲンガ> イゾルデはあれで結構重…げふんげふん。
 イゾルデ> 何か言った?(にっこり)
 ゲンガ> いや、なにも

GM> 吊るして半分くらいおろした所で・・・あたりに地響きが・・・
ゴゴゴゴゴゴゴ。
ラス> をや、をやをや、ををををを?
イゾルデ> あら?
ラス> 巻き上げ〜巻き上げ〜
ユーフェ> 「………先生っ!?」
ゲンガ> ここでゆれはまずいな。
イゾルデ> とんとんと・・・カイトーと共に登りますか。
GM> こないだのと同じ位の地震が!向こうの山(初日に見た奴)でまたなだれが起きている。
イゾルデ> それじゃのぼれない(^^;
ゲンガ> さっさと引き上げよう。
GM> 断崖の両側の岩がめくれて落下し始めるぞ。
イゾルデ> どうにかこうにか登る。
ゲンガ> 「どうしろってんだ!」言いながら巻き上げる努力。
ラス> 全力巻き上げで、その後ダッシュでにげるのがよろしいかと。
GM> 引き上げるのが間に合うかどうか「代表者の冒険者レベル+引き上げようとする人全員の筋力ボーナス合計」
ユーフェ> (毅然とした表情をしてロープに手をかけて手伝う)
ゲンガ> 誰が代表だ?
ユーフェ> あんただあんた(笑)
ラス> 2+5。誰でも同じですね。誰が振るかだけで。リーダー、頼みましたよ。
ゲンガ> なにぃ!いつの間に決まったんだ。 振るの?俺が?
ラス> 人一人の命があなたにかかってます(^^;;
イゾルデ> いや。人二人(^^;
ユーフェ> 「おぢさま……先生をっ……イゾルデさんを助けてあげてっ(涙)」
GM> 断崖の両側から雪が流れ落ち始めたぞ。
ゲンガ> いやなプレッシャーだ。
出目は、8だ!
ラス> 15・・・ですね
ゲンガ> 「うぬぉ〜!無限の体力をなめるなぁ!」
GM> 15?じゃあ危なげも無く引き上げる事に成功した。
ラス> あとは、ダッシュで逃げましょう。
イゾルデ> それこそまさしく転がるように
ゲンガ> おう!
GM> カイトー「あああああああああああ(涙)」
ゲンガ> 「おっさん!死にたいんか!」
ユーフェ> 「先生っ!! ここはもうダメですっ!! 行きましょう」
イゾルデ> 「泣くんじゃねぇ!男だろう!?(あ、地がでてる)」
ユーフェ> (心配そうにカイトーの顔を見つめるユーフェ)

GM> ではベースキャンプ(かまくら)まで戻ってきた
ゲンガ> ふ、全力ダッシュはさすがに堪えたな…そろそろ歳か…。
GM> カイトー「ああああああとすこしでこの目で・・・!」
ゲンガ> 「泣くない、生きてりゃまたたどり着く日もあるさ」
ラス> 人生何事もあきらめが肝心です
ゲンガ> 「それともあそこで死んで本望だったかい?」
GM> カイトー「・・・そうですね。崩れたものは掘り返せばいい。何年かまたかかるかもしれませんが・・・。」
ゲンガ> 「そーだ。」
ユーフェ> 「……イゾルデさんの持ってきて下さった海水もありますし、ここにあったと言う事は他にもあるかもしれないじゃないですかっ」
ユーフェ> 「前よりは、一歩前進した……こう考える事に致しませんか?(微笑)」
GM> カイトー「・・・なるほど。他にも・・・そうかもしれないですね!」<ユーフェ
ユーフェ> 「……私、学院に戻ったら、今回見た事をみんなに話してみます。そうすれば、協力してくれる人もいらっしゃるかもしれませんし(微笑)」
ラス> さ、問題が解決したところで村に戻りませんか?
ユーフェ> 「そうですわね……とりあえず、村を襲う妖魔の方はやっつけられましたし」
イゾルデ> まぁあらゆる問題は解決したようなモノですからねぇ(崩れ去って)
ゲンガ> そっちがずっと心配だったろ?
ラス> あまり長い間村をあけ特のも村の人たちを心配させるだけすからね。

GM> というわけで今回はシナリオ終了ですな。報酬っていくらだっけ?
ラス> 私は300です。
ユーフェ> 私は単位です(笑)
イゾルデ> 一人300。 ゴブリン退治を請け負った私とゲンガ殿は+300。
イゾルデ> 簡単に言うとゲンガ殿と私が600、あとの方々が300。
GM> じゃあ、妖魔退治の報酬は定額通り支払われる。ラスも貰える
イゾルデ> ・・・退治以来を引き受けたことを隠し通せれば、ですけど(^^;
ラス> 私は辞退しますよ。村の一員として働いただけですから。
GM> で、先生の方が+100で一人400ガメルし払われる
ゲンガ> ほぅ、ボーナスはイゾルデだけかと思った。
イゾルデ> (私もそう思ってました(^^;))
ユーフェ> 私も先生の方は辞退します、弟子だし(笑)
イゾルデ> 私はその+100をユーフェに差し上げましょう
ユーフェ> 「イゾルデさん……これ……は?」
イゾルデ> 「・・・御礼」
ユーフェ> 「???」
ゲンガ> 受け取っときな、お嬢。
イゾルデ> (というか、お小遣いですね(^^;;))
ユーフェ> 「はぁ……そうおっしゃるのでしたら……」(ぺこり)
ゲンガ> ちなみに俺のお土産は?
GM> ちゃんとくれるよ。お酒だったね
     あと経験点一人1410点

GM> 後日談としてはカイトー先生は調査隊と雇われ冒険者を連れて再び調査に行くのですがそれはまたのハナシ。
ユーフェ> とぅーびぃーこんてにゅーど(笑)
ラス> 私は山の生活に戻れますね。
ゲンガ> 世界の地酒を集めてやるぜ(笑)。
ユーフェ> あいるびーばっく!(笑)
イゾルデ> また人捜し生活かぁ・・・
ゲンガ> さて、かぁちゃんに仕送りだ!
ユーフェ> 「早く、猫さん使役できるようになりたいな……」

 GM> ではひとまずお粗末さまでございました。
 ユーフェ> お疲れさまでしたっ!!
 ラス> お疲れさまでした
 ゲンガ> おつかれ〜
 イゾルデ> お疲れさまです
 ユーフェ> なかなか新鮮な体験でしたぜ、旦那!(笑)やっぱ、会ったことない人とセッションするってのは不思議な気分だーね(^^)
 ラス> みなさんもお疲れさまでした。
 GM> それではもう朝ですので(苦笑)本日は撤退と行きましょう。
 ユーフェ> うぃうぃ、もう外が明るいやね
 ゲンガ> らぢゃーっす>撤退


         (おしまい)


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