-管理部ー

冒険記録(NETTRPG計画第2ー5)




  21、合流



[ペイン] ロブの家でみんなと会うわけですね。
     え〜とお前らなんでここにいるんだ?
[ルゥ] いや、ペェちゃんこそなんで来たん?
    うちらは・・・・今までの状況を話す・・・ッて訳なんやけど。
[ペイン] では私ももう一人の少年の話を伝えましょう。
     う〜ん・・・怪しいのは塔だな。そう言えば塔の在る家に心当たりがあるんだが・・・
[ルゥ] 何?心当たりて?
[ペイン] ああ、ちょっと前に助けた女の家に塔があったんだよ。
     ロブに、その塔の在る家の場所を尋ねる。
[GM] ロブの話す塔の位置はペインの心当たりと同じだとペインはおもう。
[ペイン] よしよし、子供は素直じゃなくちゃな。
[ルゥ] ペェちゃん。その塔はどの辺やの?
[ペイン] ああ、知ってる。今から行くかい?
[ルゥ] 変やな。其処の屋敷の女の人はそのお化けのことしっとんのかいな?
    知ってて住んでんのか、しらんのか。グルなんか・・・・。
[ペイン] なに、尋問すればいい。口を割らせるのは18禁・・・じゃなかった十八番だよ

 [ミリル] あなた、最低ね
 [ペイン] 誉め言葉として受け取っておこう。
 [ルゥ] コマシも役立つことも有るっちゅうこっちゃ
 [ペイン] 「も」はひでぇな。せめて「が」にしてくれよ
 [ルゥ] ほめ言葉やで?
 [ペイン] もでもがでも変わらんがな!!って突っ込めば良いのに・・(ボソ)
 [GM] つっこんでほしかったのね。そういうふうに
 [ペイン] あい。(笑)
 [ルゥ] うちツッコミ失格や〜!!!

[ペイン] じゃぁ早速そこに向かうか・・・俺としてはまだウェーバーが気にかかるんだが・・・
[ルゥ] それが済んでからでもかめへんよ。
[ミリル] じゃあとりあえずそのウェーバーさんの所にいきましょ。
[ルゥ] じゃぁなロブ、心配の元は叩きつぶしたるさかい安心しとき。
[GM] ロブ「カラスのお化けはでっかいんだ。危ないよ。だから気をつけてね、おねいちゃん」

 [ペイン] ちょうどいい。鳥目の敵には夜討ちが最適だからな
 [ルゥ] 夜目効くんちゃうか?建物の中にいるんやろ?
 [ペイン] 中に光があるとは限らないさ。在れば消せば良い。
 [ルゥ] いや、元から暗いとこにいるんやから、もともと目が効くんちゃうか?
     って事、烏やのうてもうすでにバケモンやろ?
 [ルゥ] 眷属の烏は夜目きかへんやろうけど
 [ペイン] 鳥人間ってか?
 [ルゥ] 早い話その可能性も有るんちゃうかってこと



  22、Mr,ウェーバー



[GM] では結構歩いてウェーバー雑貨点の前まできた。そろそろ夕日で街がほんのり赤くなり始める頃だ。
[ペイン] ウェーバーさん。お話を聞きに着ましたよ。ちゃっちゃと話してください。
[ミリル] 礼儀のかけらもない人ね。とりあえず、ドアをノックします。
[GM] ウェーバー「はい、いらっしゃいませ」恰幅のいい中年のおじさんが応対するぞ
[ミリル] こんにちは。我々は最近人を襲うようになったカラスの調査をしているのですが・・・。
     少しお話を伺いたいのですが
[ペイン] 烏に襲われたそうですね。襲われた状況を教えてください。
[GM] ウェーバー「はぁ、ああ!冒険者の方ですね。そうなんですよ〜
    結構背中の肉をえぐられちゃいまして・・・神殿で癒しの呪文を頂けたお陰でもうすっかり元気ですが」
[ペイン] ほう?背中に傷ねぇ・・・なぜ襲われたか思い当たりますか?
[GM] ウェーバー「はぁ、家内が品物を店内へ搬入している時に襲ってきましてね。
    私はその時、中で検品と荷解きをしてたんですよ。したら悲鳴と羽音が聞こえるじゃないですか
[ペイン] 何の品ですか?食料とか・・・
[GM] すぐに今噂のカラスがでたとおもいましてね飛び出して行って家内に覆い被さったんです
[ミリル] 何か盗られたものはありました?
[GM] いやーみなさんにもおみせしたかったなあ
[ルゥ] 別に見た無いわ
[GM] 我ながら思いきりのいいカッコイイ行動だと思うんですよね
[ルゥ] 自分でゆーな!

 [ティナ] わたしそれやったょ
 [ペイン] 俺なんかさらに烏を一匹倒したぜ

[ペイン] 他に襲われたところを見ていた人は?
[GM] 結構つつかれたんですが近所の方々が追い払うのに協力して下さいましてね
    おかげでまぁ大事には至らなかったわけなんですよ〜(話すのに夢中のようだ)
[ティナ] どういう怪我だったんだろう?傷痕とか残ってません?
[GM] それで結構出血してましたんでそのあと神殿にいったんですが侍祭様に見ていただいたところ
    これは危ないからといっていやしのじゅもんをかけてくださったんですよ〜
    いやーないしょにしてくださいよー
[ティナ] 自慢話はもういいです
[ルゥ] 内緒にしたるから、ようてんだけ話せ。
[ペイン] ええ、運んでいた品物と、何か盗まれたものは無いか、目撃者はいないか。が聞きたい。
[ミリル] ふぅん・・・侍祭様ね・・・。
[GM] いちおう普通は薬を頂いておしまいなんてことがおおいんですから〜
   止まる気配無いな
[ティナ] 黙れょ(ちょっとうんざり)
[ルゥ] 蹴るぞ?
[GM] スラすらしゃべる所を見るともう何度目かなんだろう
[ミリル] 少しいいですか、質問をしても と話をさえぎる
[ペイン] いやぁ英雄的行動ですねといって、背中をバンと叩く。

 [ルゥ] 人生生きてきた中ではじめての晴れ舞台だったんやな
 [ティナ] 意外とつまんない人生送ってるんだね>晴れ舞台
 [ペイン] 最初で最後の張れ舞台じゃなければ良いですね(心の中で)

[GM] 家内「ほらあんた。見なさん困ってらっしゃるじゃないか。自慢話はその辺にしときな」
    ウェーバー「おお、しまったしまったついくせでね話し始めるとなかなか止まらないんだよハハハ」
[ミリル] その助けてくれた侍祭様というのはどこのどのような名の方なのですか?
[GM] 「マーファ神殿のシファ侍祭様ですか?どこのってこの街の神殿の侍祭をなさってるかたですよ?」
[ペイン] 何を運んでいたんですか?
[GM] ウェーバー「えっとあの時は・・・なにはこんでたっけなお前」
    家内「干し肉の袋だよ」
[ルゥ] とられた?
[GM] ウェーバー「さあ・・・袋が破れてしまったので・・・持って行ったかどうかは
    ・・・飛び去る所は見て無かったですしね」
[ペイン] 干し肉ねぇ・・・・餌をボスんところに運んだのかな?
[GM] 「干し肉なんて数が決まってるわけじゃありませんし」
[ルゥ] 因縁があって襲われた訳じゃ無さそうやな・・・
[ペイン] 私達以外に冒険者風の人間で聞きに来た者がいますか?
[GM] 「ええ、貴方(ペイン)とにた風体の方がいらしたので色々お話しましたよ?」
[ペイン] ふむ・・・ギルドに報告したいが・・・まぁいいか。
[ルゥ] たとえば・・・ペインの探してる人物像・・・みたいな奴とか。

 [ペイン] 多分、鳥人間になってるよ(ボソ)

[GM] 具体的に言ってくれんとよく分からんなぁ
[ルゥ] 髪が青くてツンツンで、眼帯してて、手の平に傷のある・・・男。来た?
[GM] ウェーバー「さあ・・・そんな方は存じませんが・・・」

 [ティナ] (ペインに似た風体の人ってペインに言われて情報収集していたギルドの人じゃない?)
 [ルゥ] 多分ね・・・。
 [ペイン] いや、どうだろうね

[ミリル] (二人の質問が終息したようなのをみはからって)そうなのですか・・・
     それにしてもその侍祭様はずいぶんおやさしい方のようにお見受けしましたが
[GM] ウェーバー「ええ、おやさしい方ですよ。侍祭様は」

 [ペイン] 侍祭はあんまり関係無いんじゃない?(コソコソ)
 [ルゥ] 多分ね・・・。
 [ミリル] いえ、とりあえず質問していただけよ、すまなかったわね

[ペイン] では塔に向かいますか?
[GM] ウェーバー「お話は以上ですか?」
[ティナ] ココでは得るモノが特に何も無さそうだし・・・いいょ。でも、もう夕方だょ?
[ルゥ] 予定通り夜にするか?じゃあ、晩飯喰ったらぼちぼちいこか?
[ペイン] では侍祭とギルドどちらかに行ってから塔に行きません?
[GM] 今は夕方の5時半。
[ペイン] じゃ、直接塔に行こうか。
[ルゥ] 何か準備する人おる?
[ティナ] 特には無し、だょ。
[ルゥ] おらんのやったら一仕事終えてから飯(酒)って事で、はよいこか。

 [ペイン] ああ、もしできるだけ鳥のボスがいても殺さないでくれ。
 [ルゥ] ナンデヤネン?
 [ペイン] ふふ、珍しい鳥は引き取り手が多いだろう?
 [ルゥ] 遠隔で烏操れる奴を生かしておくのは得策じゃないやろ?
 [ペイン] 気絶させれば良い。
 [ルゥ] じゃあ、偶然生き残ったらとどめはささへんことにしたろ。
 [ペイン] センキュー。

[ミリル] 確か、塔は女性の敷地内だったわよね。忍び込むの?それとも堂々と入っていくの?
[ペイン] 堂々と行きましょう。私は命の恩人ですから。
[ミリル] その女性と知り合いなの?
[ペイン] 烏に襲われていたところを助けた。
[ミリル] それしゃあ大丈夫ね。それじゃあ女性はペインにまかせましょう

 [ティナ] でも実際に倒すのは多分たいちょーのお仕事だょ
 [ルゥ] (実は戦闘では役立たずなワシ)

[ミリル] じゃ出発しましょう
[ペイン] ボスも頼むぜ。生け捕りな
[ルゥ] ぼちぼちいこか〜



  23、エリル邸へ



[GM] ではつく頃にはとっぷり日も暮れてしまう
    冒険者レベル+知力ボーナス、目標値は10
[ティナ] 4+4=8。わからない・・・
[ペイン] 5+10=15大体解る。
[ルゥ] 12,わかった。
[ミリル] 5+9で14。
[GM] きれいな半月だにゃー、と思った

 [ルゥ] 半月ぅ?今日は半月の日?
 [ミリル] 半月ね・・・。
 [ペイン] いやな予感がするねぇ・・・
 [GM] おやー?どうしていやな予感がするんだい?
     ペイン?何か知っている(知名度判定?)のかねー?
 [ペイン] 月が綺麗だと女が俺を見てくれないからさ
 [ルゥ] 私は何もわからんわ・・・あんたの精神もわからんわ
 [ペイン] 俺の心を知りたかったらまず体から知り合わないとね。
 [ルゥ] じゃぁ永久に解りあえんわ
 [ペイン] 努力しないであきらめるのは年寄りの悪い癖だぜ
 [ティナ] 知りたくもないんじゃない?
 [ペイン] 子供は壁にぶつかってこなくちゃね。
 [ルゥ] あんた、うちが捨てて来た許嫁にどことなく似てんねん。
 [ペイン] イイナズケが俺に似てるだけだろ?
 [ルゥ] もっと筋肉がないとあかんわ男は(笑)!!
 [ペイン] むぐ!・・・色男金と力は無かりけりだ。
 [ルゥ] どっちでもかめへん。大体あんたお嬢好きやろ?
 [ティナ] それよりほら、はやくしよーょ
 [ルゥ] ほいほい、いこいこ
 [ティナ] まったく仲が良いんだから。

[GM] で、門の前まで到着したよ
[ペイン] おっとそうだった。ピンポーン、昼間の命の恩人でぇース

 [ティナ] カルい・・・
 [GM] インターホンなんかあるかい!
 [ルゥ] よるに押し掛けてんのにノリ軽い・・・

 [GM] 昼間のって・・・昨日じゃん
 [ティナ] 立派に「ふしんじんぶつ」だねぇ
 [ペイン] 昨日の昼間の命の恩人ですよ

[ペイン] とっとと応対してくださ〜い
[GM] では使用人が出てくる

 [ティナ] こんばんわセバスちゃん(笑)

[GM] 使用人「えと・・・どちら様ですかな?」君を見てない人だな
[ペイン] 昨日の昼間の命の恩人ですよぉやだなぁとなれなれしく肩を組む。
[ルゥ] 主人に聞けば分かるからさっさと取り次いでぇな

 [ティナ] やっぱり仲が良い・・・この2人

[GM] 使用人「左様でしたか、貴方がカラス退治の貴公子殿とは・・・いや、奥様の話とはイメージがあまりにも
    ・・・いや、失礼。では奥様にお取次ぎいたしますので応接間へ御案内いたします」
[ペイン] ところで塔のある家なんて凄いな。お金持ちか?
[GM] 使用人「いえ、先代の趣味がご自身での建築でしたので・・・」
[ティナ] つまり日曜大工だね
[ミリル] ふたりをやれやれといった感じで見ながら私はまわりを見回します
[GM] 庭を大工が歩いているね
[ミリル] こんな夜に大工ねぇ
[ペイン] 封印を強化しに来たんじゃないか?
[ミリル] とりあえず先に入っていてと言って三人をおいて大工の話を聞きに行きます
     では、「少しお話を聞いてもよろしいですか?」大工さんに
[GM] 大工「へえ・・・仕事も今終りましたし後は帰るだけだから構いませんですが?」

 [ルゥ] (自分ちに大工いるんだ?)
 [GM] (彼は仕事で家に呼ばれただけだ)

[ミリル] あのう、今日はどのようなお仕事をされたのですか?
[GM] 大工「へぇ、先日ふさいだ入り口の板を外して欲しいって頼まれまして」
[ミリル] 入り口、と言われるとどこの入り口ですか?
[GM] 地下ですけんど?
[ミリル] ・・・地下・・・。
[GM] 仕事自体は結構前に終ったんで
[GM] さっきまで片づけをしてようやくかえるとこですわ
[ミリル] ここの主人の方は何かおっしゃっていましたか?
[ミリル] 奇妙な行動に出たりしましたか?
[GM] 大工「何かって何をですかい?」
[ミリル] 入り口をふさいだ訳とか、その地下に何かがあるとか・・・
[GM] 大工「へぇ?奥様に確認をお願いした時には『早速様子を見に行きましょう・・・
    あら、ランタンを取ってこなくちゃ』とおっしゃっとりましたが・・・」
[ミリル] そうですか、ありがとうございました。ちなみにその地下へはどのようにすれば行くことが出来ますか?
[GM] 大工「いや、オラはこん家のモンじゃないんで、勝手な事はできんよ。この家の人に聞いとくれ」
[ミリル] いいから教えなさい!とすごむ

       とりあえずおどすのな(苦笑)

 [ティナ] (一人で行く気!?)
 [ミリル] (行く気)
 [ルゥ] 大工に聞かなくてもイイやろ?時間無駄やで?
     塔があんねんから其処にいきゃいいやろ?聞くまでもない。
 [ミリル] (塔の地下という情報はなかったような)

[GM] 大工「ひゃー、困るだよ!勘弁してくだせえ」
[ミリル] うるさいわねぇ・・・教えないとその首ちぎっちゃうわよ・・・とおどす

 [ティナ] (ま良いけど・・・ファリスだしってやってることがファリスじゃねェ)
 [GM] ファリスの神官とはおもえん台詞(苦笑)

[GM] 大工「たったすけてくれ・・・!あんた一体何者なんだ!?」
[ミリル] さあ、はやく教えないとここの主人が死ぬのよ!!と大工をおどす
[ミリル] らちがあかないので大工をほって仲間のとこへ行きます。
[GM] 大工「お、奥様を殺す気か!?え、衛兵に・・・!」大工は粟を食ってにげる
[ミリル] 全力移動でお願いいたす。

       おいおい・・・いいんか?誤解して行っちまったぞ(爆)?

[GM] ペイン、ルゥ、ティナの三人は応接間に通されたよ
[ペイン] 改めて女性を良く観察しよう。
[GM] 使用人「あ、君、奥様はどちらにいらしたかしらないか?」メイドに話しかける使用人
[ペイン] ああ、いないな。
[GM] メイド「奥様でしたら、先日板でふさいだ地下室で物音がしてどうも気になると仰られまして、
    大工の方に開けていただいたからと地下の様子を見に行かれました」
[ルゥ] いきなり山場か?
[ティナ] ありゃ。アブナいょ
[GM] 使用人「そうか。では皆様申し訳ありませんが呼んで参りますのでしょうしょうお待ちを・・・」
    使用人は出ていくね
[ペイン] メイドさん、どこかふだん誰も使わない部屋在りますか?
[GM] メイド「そうですねー細塔の地下室は先代がなくなられてからつかってないはずですぅ」
[ペイン] そこに僕を案内していっしょに楽園に行かないか?それはすっごく気持ちが良い所なんだよ

 [ルゥ] (いったら烏と鉢合わせで楽園どころじゃないがな・・・。)
 [ペイン] (バリバリ、モシャモシャ・・・・)
      (もう、消化が始まってるころかな・・・)
 [ルゥ] (不吉なことを言うとマスターが実行するからやめて〜)
 [ペイン] (現実は常に希望を打ち砕くものだよ、後に残るのは後悔と言うなの燃えカスだけさ)



  24、判明



[GM] じゃ、途中で使用人とすれ違う
    使用人「あ、皆様は応接間です。すぐそこですので」
[ミリル] 指された方向に突進

 [ペイン] (ドタドタドタ・・・ゴロゴロ・・・ガシャーン)

[GM] 扉を開けるとペインが見目麗しいとは言えないメイドを口説き、他の人がボケッとしている。

 [ペイン] 大丈夫。俺は見た目で判断しない。体の相性で判断するから(笑)
 [GM] ただのせっそうなしだ。それでは(苦笑)
 [ペイン] 世界中の女性の中から唯一赤い糸で結ばれた女性を体当たりで捜しているだけさ

[ルゥ] 慌ててどした?なんぞあったんかいな?
[ミリル] ・・・とりあえず地下に行くわよ・・・・。
[ペイン] 地下室なんて薄暗いところで僕をどうしようって気だね?(笑)
[ミリル] メイドに「地下のばしょは!」とすごむ
[GM] メイドはすごまれたのでビックリして固まってしまう。
[ミリル] ちっ と舌打ち
[ペイン] いじめはかっこわるいぞとソファから立ち上がる
[ティナ] ほえ?とした顔で立ってるね
[ルゥ] どうせ塔だ。バケモンがいるのは其処なんだから。バケモン倒しにいくんやろ?
    行くで、ペェちゃん

 [ペイン] ペェちゃんと呼ぶなぁ!!
 [ルゥ] 今更・・・

[ミリル] ちょっとルゥ。本当に塔なの?
[ルゥ] だって大工が板打ち付けた場所が塔なんだから剥がすのも塔だろ?ロブが言ってたやん

 [ティナ] 人の屋敷で勝手なコトして良いのかなぁ
 [GM] まぁ色々しゃべってれば時間はたつわけだな・・・
 [ミリル] ちっ。
 [ペイン] (ご愁傷様)
 [ルゥ] 時間たたせんのがいやだったから大工は無視しろと言ったのに
 [ミリル] (最悪)

[ミリル] 「地下への入り口をおしえて」と優しくメイドに問う
[GM] メイド「地下って食料庫ですか?塔ですか?」おびえながら
[ルゥ] よしOK! はしる
[ペイン] 殺すなよ!!と言いながら塔に向かう。
[ティナ] 仕方ない、走ろう。
[ミリル] 塔に向かって全力移動



  25、VSカラスのオバケ



[GM] ・・・では庭に出て塔の前に来ると・・・血を流して倒れている使用人と
    今にも街へ飛び立とうとしている人間くらいの大きさの巨大なカラスが!
[ペイン] 走りながらナイフを数本投げる準備。
[ルゥ] 矢を打つ
[ミリル] カラスに全力で接敵
[ペイン] だれか眠らせろ〜!!

 [ルゥ] 誰かって一人しか・・・
 [ペイン] ああ、殺すなって意味。

[ペイン] できれば殺したくないが・・・
[ルゥ] 手加減はしない。



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