ユニコーン その2
【ゆにこーん そのに】
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- まさか原典の話をしただけで、そこまで強烈に反論されるとは思わなかったよ。ある作品を知るにつけ、大元を知っておくのはけっして悪いことではないと思うのだが
- ユニコーン(1つ角)の原典はヘレネス(ギリシャ神話)であり、その由来はアレキサンダー大王の東方遠征時に得た、サイの情報という説が一般的である。ギリシャ神話でも古い物ではただの野獣、少し新しくなると「淑女のみに心を許す」警戒心の強い動物とされている。これが「汚れなき乙女」に変容するのは後世の騎士物語(けっして中世当時でないことに注意)からである。以上が、自分の知っているユニコーンに対する知識。
- ↓ラヴェルナは「その当時の私にはユニコーンに触れられる”資格”があった」って言ってるから昔ユニコーンに出会った時は乙女だったんじゃないの?
- ↓5 フォーセリアのユニコーンは生物的に肉体が乙女で無いと拒否反応が出るんだからそれは仕方が無いだろう。 無論、背に乗せる人はあなたのいうとおり肉体的な純潔に拘らず自分が認められるような人物のみを選ぶ。現に、乙女ではないラヴェルナを背に乗せた(元)ユニコーンなどもいたしな
- ↓↓それは違うだろう。マーファは自然な状態を善しとしているのだから、それがユニコーンにとって自然な性質である以上嫌う理由はない。 ユニコーンが嫌いだのバルキリーが嫌いだのというのは、マーファ司祭としては狭量な人だけだろう。神ご自身は嫌うはずも無い
- ↓3 原典とフォーセリアのユニコーンには何の関係もない。また、ユニコーンは昔から色々な物語に登場しているし姿も習性も物語によって全く違うものであったので、原典といっても何のことか分からない
- 生物的問題だからしょうがないけど、マーファに嫌われそうな生き物だなぁw
- ユニコーンのアンウェンの説明では『我々の生命の力は純潔の娘に触れることによって、さらに強いものになる。純潔の娘を乗せているユニコーンは他のユニコーンに比べてより美しい純白の毛に包まれ、強い癒しの力を身につけられる。逆に汚れ(男)に身を任せたユニコーンは、白い毛並みを保ってはいられなくなる。運が悪ければ角も落ち、もはやユニコーンでいられなくなるかもしれない。』また汚れ(男)たを乗せることは『自らの存在を否定する行為』なんだそうな、可哀想だから男性の方は無理に乗らないでやってくださいw
- 原典のユニコーンは、魂の純潔が第一で、肉体的には二の次(どころかどうでもいい)と聞いたことがあるが……
- そうそう、頼んでもいないのに自分からはいつくばって私にお乗りくださいと背を差し出すような誇りもヘッタクレも無い一角獣は邪武くらいのもんだ (何の話だw)
- 乙女なら触れてもいいというのは、多分生命の精霊との繋がりが深いために乙女以外が触れると不快感とかを生じるから、という単なる生理的な問題だろう。 背に乗せるのは、己の名誉に関わることだから別問題だわな
- ↓そうだよ。乙女でさえあれば、触れても嫌悪感を起こさせる事はない(でも、背に乗せるのは選んだ人間だけ) それは、完全版とかシナリオ集(ユニコーンの探索)にも書いてあるよ
- ベルカナは触れてもOKのようだ。「心も清らか」というのは背に乗せるための重要点なだけか
- なんか、良いイメージがないw
- ↓×6 えっ、そうだったんですか?「劇場版仮面ライダー555」のパンフのせいで「エラモステリウム」の事を普通のサイだと思ってた・・・。(SWと関係無くてスイマセン)
- 電童もレンタルビデオで見なくなったね。
- ドリルかよ!!!
- コマンドインストール!!!
- 文句言いながらも人妻を乗せてくれる(元)ユニコーンも一応いる。若い頃に仲良くしてたからこそではあるけど
- マウナは「触れるか微妙」だったそうだが、実際どの程度まで許容範囲なのだろう。乙女でさえあれば、かなり際どい所までいってもOKなのか?
- 「エラスモテリウム」という古代に絶滅した長い角をもつ象のように巨大な生き物の化石などが、昔の人々にユニコーンという生き物を連想させたらしい。 その為かどうか知らないが、古い伝承の中ではデカい象の足を持っている生物だったりと、今とは大分姿が違っていたようだ
- 最近は訛りがあるのが流行りなのか?
- ↓とある、戦の神の最高司祭を思い浮かべるw
- ↓十ン年前に一度だけ経験した女神官とかでも「男の臭い」を感じるんだろーか
- 乙女で無いと男の臭いを感じるらしい
- ↓生贄として好むのと、庇護対象として好むのは全然趣味が同じとは言わんと思うんだが(ユニコーンは、乙女が生贄にされたりしたら激怒っぞ) まあネタだろーけどさあ
- どこぞのデーモンやどこぞの暗黒神と同じ趣味か・・・
- 逆に、乙女でなくても親密な相手なら乗せてやったりするものらしい(by小説) まあ乙女の方がいいことはいいようだが
- 乙女に心は許すが、背に乗せてやる相手はもっと厳しく選ぶので乙女にならひたすら甘いかというとそうでもない。乙女でも気安く跨ったりすると気分を害して振り落としたりするようだ(by「ユニコーンの探索」)
- 敬愛すべき存在でも、下手に意思疎通が可能だとぼろがでてしまうという典型。 クリスタニアの神獣みたいなものだろうか?
- イメージは崩れたが書き込みは増えたな、某近衛騎士団長と同じく
- 乗り手を得るのは、自分を高めるためらしい?毛のツヤがよくなる?
- いっそ「乗り手」が相手なのかもしれない、と一瞬思ってしまった。
- ミノタウロスやハーピーが人間と交わるように、姿の似た異種族と交配するのが幻獣の生殖方法のようだからね
- 仮説だが…、例えば角を失って定命の白馬となったユニコーンは己の使命を引き継ぐための最後の役目を果たす…つまり普通の馬と交わって子を遺し、それが新たなユニコーンとなるのだ、というのはどうだろうか
- ↓それは多くの幻獣にいえることであってユニコーンだけの特徴じゃない…しかし彼らは絶滅しない。きっと何か殖える手段があるんだろう
- 狩られる数>殖える数、だと最終的に絶滅するよね? 何か殖える数がめちゃくちゃ少ない、もしかすると0、のような気もするのだが。
- 「一角獣の森」以外で殆ど姿を見かけないのは、数が少ないのもあるだろうがそれ以上にユニコーンの側で普段は人間を避けるからだろう。一角獣の森では自分たちが人間の法で保護されている事を知っているため、比較的警戒しないで姿を見せてくれるだろうから
- ↓いくつか まあ、チャーム使わないでもコンフュージョンとかフィアーとかバインディングとか色々あるから大した問題ではなかんべ (むしろこれらの魔法の方が消費も少なくていい感じだ)
- ユニコーンと事を構えるという事は、森に住むエルフなどの相手を敵に回してしまう危険を常にはらんでいる。角は美味しいがリスクの大きい仕事だし、ユニコーンと激闘してやっと角を手に入れたと思ったら、戦いで魔法を使いまくってたせいで精神点が殆ど残ってなかった…なんてことも
- あと、ユニコーンは森のエルフ・フェアリー等と親交がある場合も多いので、自分ひとりでは助けられないと思ったら助力を求める事もできる
- ↓『乗り手』の居ないユニコーンの方が圧倒的に多いのですが? ユニコーンを捕らえる以前に乗り手(腕が立つ場合も多いでしょう)をどう捕まえるのかという問題もあるし、「乗り手が捕まったら…」などと言うケースはレアすぎてどう考えても全滅の要因につながらないと思いますがねえ
- 『乗り手』が捕まった場合には冷静な対応はかなり厳しいのではないかと。何かの短編で、闇司祭に捕らわれて失血死寸前の状態にされてしまった『乗り手(に極めて近い親しい乙女だったかも・・・)』を助ける為に飛び出さざるを得なかったユニコーンが、奮戦むなしく殺害されて角を奪われたのを見聞きした記憶があります。
- ↓インビジはともかく、チャームはないだろうと思う。「何故穢れた存在に魅了の魔法など使わなければならないのか!」・・・アホじゃないから「いきなり投降」は確かにないだろうけど、こういうセリフ吐く程度に(無駄な)プライドもちではあるんだよなぁ、ユニコーン・・・
- 普通はまずチャームやインビジビリティ等の精霊魔法を駆使して助け出そうとするだろう<人質 アホじゃないんだから、いきなり自殺行為(進んで捕まる)から取り掛かるとは思えん
- 清らかな乙女を人質にしたら、ほいほい捕まってくれそうな気もする。自分死ぬの分かっても
- …多分全滅しない。6レベル精霊使いを舐めちゃいけない。こんなの狩れるのは一握りの強者だけだ。乙女に引き寄せられるのは確かに弱点だが、知能は大概の人間より高いのでそう容易くはいくまい
- 対ユニコーン用のアイテムとして、乙女が使われる事はもはや伝統。寄せ餌に人質に盾にと大活躍。
- 高額ドロップ品とわかりやすい精神的弱点の為、国家規模で保護しないと多分絶滅するであろう種族。
- イメージの崩れたML6の聖なる(?)幻獣ユニコーン、その2でございます (アルテ ロイテ)