聖ガルドベルクの崖
【せいがるどべるくのがけ】
この単語の定義、意味、意見、など、なんでもどうぞ:
コメント
おなまえ(省略可)
『闇からの脅威』に収録。作者は水野良。そして挿絵担当は天野喜孝である
“センス・イービル”も込みになっていて、悪用を企む悪人には環状列石が作動せず、そのまま地獄に垂直落下、と言うのはありだと思う。
↓↓標高の高い山を選んでファリス神殿を建ててもおかしくないけど、そんな巡礼名所はないねぇ。
アレクラストの自由騎士第一号輩出シナリオ。といってもパーン以外が自由騎士を名乗ってもアシュラムに斬られたような偽物を思い出していかんわ。
やはり太陽に近い場所だからかな?
(ファリスは、太陽神でもありますし)
シナリオソースの「贖罪の剣」も似た展開。ファリスの聖地は、高山にあり、許しを求めて自ら足を運んだ罪人に命を捨てる覚悟をさせる場所というイメージなのか
地味なシナリオ。この伝承知識判定は11。ガルドベルクは古代王国の大魔術師にして高司祭という変わり種。この崖や冒険者の店「黄金の長靴」亭やラスマーン村はオーファン・ツアーにも拾われなかった。
ガルドベルグは古代王国の大魔術師。邪神が出現したのは古代王国滅亡後の混乱期。同一人物の可能性は、無いとは言い切れないかな
ヤスガルンの名も無き狂気の神を封じたファリス司祭と製作者が同じだったりしないかな。
ファリス司祭兼古代王国魔術師が作ったもの。本気判定機能が付いていたり祭器だったら、これを利用するような悪党は墜落死にしてくれる。
答えを知る悪党が利用したら・・・・・・
これもヤスガルン山脈にある
シナリオでも恋人や冒険者のフォローがなかったら、あまり意味がなかった。
魔術師にしてファリス司祭である聖ガルドベルクが作りだした魔法装置。悪人を善人として生まれ変わらせる目的で作られ、この崖から身投げしたものは罪人であってもその罪を償われ光の道を歩む事ができると伝えられている。・・・・・崖の下には設定されている環状列石の魔力により落下速度が減少するために身投げしても死ぬ事はなく、死を持ってまで罪を償おうとする者が悪人であるはずがないというオチ