イーストエンド その3
【イーストエンド その3】
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コメント
おなまえ(省略可)
結局、リウイの話のネタだけに使われ、冒険の舞台とというか、資料になることがなかった地
八分衆の集落はイーストエンド南部の山岳地帯にまとまっており、ミマの都もそこから三日程度の距離しか離れておらず、ヤヅチを封じた「舞台」も都の近くに存在する。つまり、『神代の島の魔法戦士』の一連の出来事は、南北に長いイーストエンドのかなり南方で起きたイベントだったりする。
それより、本土のファリス神官一同がずかずかと入って来て、イーストエンドの文化が本土のそれと同化されてしまうことの方が心配だよ
太陽神ファリス神殿に再編されて神宮の政治権力はなくなったけど、宗教的権威としては失墜どころかかえって高まったような気がする。復活した蛇神ヤヅチを討伐したのは蘇ったシャナと神宮の女性たちで、諸部族の男どもは遠巻きに静観してただけだし
結果として八分衆の守護神ヤヅチは滅びたが、シャナが天照神ではない事も明かになり神宮の権威も失墜した。両勢力とも痛み分けかな?
イーストエンドその3。約千年前、聖女シャナが蛇神ヤヅチを封じ、その後聖女を崇拝する人々がミマと呼ばれる地に神宮を建立し神権政治をはじめ、イーストエンド諸部族を統一し成立した。首都はシャナ教団の神宮のあるミマの都。