さぁ、とうとうW杯も横浜の決勝戦で幕を閉じます。対戦カードは”ブラジル×ドイツ”。楽しくなりそうですね。
本当は、今日は旦那の実家にてPCの設定をしにいく予定でしたが、どうにも気が乗らず、一人で行ってもらいました。
そうして、時間が空いたら、やっぱり「2ストオイルを足しに行こう〜♪」という野望が頭をもたげてきました。
梅雨になってから、久しぶりに晴れているし、うんうん♪
そして、バイク整備用の仕度を整えて、いざ!と意気込んだうえはらが発見したものは。
輪が愛する、29Kの車検証に記載されている、「この車検証はH14年7月6日迄有効です」という文字でした。
あ〜〜〜〜!!!!!!車検が切れる〜!!!!(>0<)
車検が切れてしまっては、例えオイルランプの症状が改善しても、公道を走れません。いや、走ってもバレないかもしれませんが、つかまったらだめです。う〜む・・・・。怖いながらも、近所のYSPに持ち込んでみるか。さっそく地図を調べて、最寄のYARDのお店を発見。
ここにいきなり持ち込むことに決めました。一応、2ストオイルは少し足してみて、ギヤを入れるとランプが消灯するようになったので、いざ、鎌倉!!ここからが、本当の正念場です。
なぜならば!!
・うえはらはここ数ヶ月、バイクに乗っていない(暖気と掃除だけ)ま、何事も追い詰められればやらねばなりません。うえはらも、必死の思いでまず、暖気からはじめました。
・うえはらはここ数ヶ月、ダンベル運動による筋力維持を怠けている(腕力、胸筋、背筋の衰え)
・うえはらの現在の体重は、過去最低。最軽量となっていることが健康診断で判明
・鉄フレームの29Kはそうでなくとも重い!!!
雨が続いていたり、湿度が高いため、暖気をしている最中にも、エンジンが停止すること2回。すっかりスネて根性が悪くなっています。
ごめんよ、ごめんよ、と謝りつつ、タンクを撫で、センタースタンドを立てたままの状態で暖気。(サイドスタンドのみの状態でキックペダルをけりおろすのは、うえはらの身長では、サイドスタンドにかなりの負担がかかり、危険な為)
やっとまともにアイドリングするようになったため、一時エンジンを止めて、センタースタンドをはずす。
・・・・はずす、が、なんと腕力不足で一発で決まらない!!!バイクをゆするだけの力も体重の減少と共に失われたようだ。とにかく、気合と勢いではずす。
”ガッタン!!!”
外れたはいいが、今度はこれを支えるのにかなりの苦労をする。既に腕に突っ張った感触が。とりあえずは駐車場から出しやすい所までは少し走って、最後には、エンジンをとめて、押して位置を調整した。これだけで既に汗、びっしょり。(馬鹿)
緊張と共に、公道へと久しぶりの走行です。
道は一応広い道を通ろうと思っていましたが、国道を走っているうちに、バイクの走っている台数が多いことに気づき、ヨロヨロしているうえはらは危険回避の為に裏道を選択。地元民にしか出会わないような住宅地を走ることにしました。あぁ、交通量が少ないし、歩行者がたまにいる以外、何もこないし、遅く走ってても邪魔にされないし、楽ちん♪
ちなみに、この時のうえはらの平均時速、30km/h。国道なら、殺されかねません。やっぱりバイクは楽しいなぁ〜♪と、味をしめつつ、YARDのお店に到着。
「すみませーん!!表に停めてある、RZの車検、お願いします!」
で、お店のお兄さんに気になるところはありますか?と聞かれ、正直に答えたうえはら。
・オイルランプが点灯しっぱなしで、2ストオイルを補充してきたが、点検して欲しい
・機械式タコメーターが動かないことが多いので、対応策があれば講じて欲しい
・バッテリー液がかなりすくなくなっているので、状態によっては液補充、ないしは、バッテリー交換
・ハンドルの右側が曲がっていて、右側にフルロックすると、タンクに当たるので、これは支障がないかどうか
・純正ハンドルのパーツの取り寄せは可能か
一応、気づいた部分については全部、包み隠さずに吐いてきました。
そして、お預かりするのに、一時金、よろしいですか?3万円くらいで。といわれたので、3万を前金で渡してきました。後は、車検、整備の終了後に精算、というお話でした。「特に問題がなければ、トータルで8万くらいでしょうか」というお兄さんの言葉に、わかりました!と元気に答え、お願いをしてきました。
そして、MLに車検の話を流したら・・・・・。(T-T)
え〜!!!ユーザー車検って、そんなに簡単なの!?なにっ!?タコメーターは車検には関係ないだとぉ!!!持ち込めば3万円で済むものなのかっ!?1日に何回も直して、車検してもらってってできるの??
えぇ、無知というものは、そういうものです。
結局、高い授業料って感じになりそうです。ちょっと悲しくなったので、駄々をこねて、YARDのお店には、オイル類を全部交換してもらうことにしようと思います。
<教訓>
車検の時期はちゃんと事前に把握しておこう!そして、次回からはユーザー車検でできるように、知識を付けるべく努力が必要。
さて、オイルランプの点灯しっぱなしというのが、2ストオイルが原因!という情報を得て、会社の近所のYSPのお店を調べて、純正の2ストオイルを購入することに決めました。まぁ、会社の近所のYSPのお店を探すのを午前中、会社のPCでしていたのは目をつぶる方向で・・。
会社の付近には、2店舗あることが判明!1つは、YSPのお店、もう1つはYARDのお店でした。たまたまYSPの方は水曜日定休日ということで、少し遠いほうのYARDのお店に行くことにしました。 距離が遠いため、昼休みを別の用事とセットにして、フライングで取得。真夏日の暑い中、てくてく、とぼとぼとYARDのお店を探しに行きました。
まずは、普段使っているJRの駅とは逆側、環八側へとテクテクテク。しかし、直射日光がかなり熱い!!!首から会社のセキュリティーカードをぶら下げ、名札さえ付けた状態で、倒れそうになりながらも、昼休みの60分間の勝負のため、ひたすらに歩く。
プリントアウトした地図を見ながら、えーっと・・・・・と歩き続ける。
まずは、大き目の道路に出ました!!
「えーっと、ここからどっちに向かうって??」
地図は無常にも「環八にむかいんしゃい!」となっております。環八。それは炎天下の昼間には交通量が多く、かつ、日影のない道・・・。
とりあえず環八沿いに出て、さらに地図とにらめっこ。・・・・・・。さらに会社から遠く離れるのかいっ!!(--#
えぇ、歩きましたともさ。時間がどれくらいかかるかわからなかったために、昼飯も食べずに炎天下を、レディースのビジネススーツ着てさ。
歩けども歩けども、YARDのお店の目印になっている、ガストなんて、ありません。あぁ、いくつバス停を過ぎたかなぁ・・・、なんか眩暈がするようなきがするなぁ・・・。なんて弱音を吐きつつ、前方に目をやると、彼方に「ガスト」の看板がっ!!!
これで元気を取り戻し、ガシガシと進んで行きました。
そして、「ガスト前」。地図を確認。
「ガストを過ぎて、さらに先」。(T^T)
もうここまできたら、後にはひけません。すでに昼休みは20分を経過していましたが、負けるわけには!!!
目印が出てきたんだから、近いはずだ。そう信じてさらに先へ先へと進みました。
ガスト発見から10分前後。なんとなく、店の前にのぼりが多数立っている店を発見。あれがそうに違いない!!
予感的中で、そこがYARDのお店でした。店の前にはスクーターばっかり。うーん、本当にオイルあるかなぁ???ちょっと不安。
#ナップスとか以外のバイク屋に入ったこと、なかったんですね〜
とりあえずは、閉じていたガラス戸を力いっぱい押し、店内に侵入。勿論、客の姿などありません。
突き当たりに1台、オフロード車が整備中の模様。ずかずかと店内を進んでいくと、カウンターを発見。そこには2人の店員がいました。
「ヤマハ純正の2ストオイル、ありますか??」
棚を見ても、うえはらにはどれがそうなのか見分けがつきそうにもなかったので、速攻で店員に声をかけました。
「はいはい〜♪」
親切な店のお兄さんはさっさと最寄の棚からオイルの缶を持ってきてくれました。なんだ、一番近くにあったんだ・・・。(*^-^*)
そして、お会計。
カウンターにいた、もう一人の店員(女性)と、バイクの整備をしていたお兄さんの視線が妙に痛い。???。
うえはらは、無事、商品をゲットすると、喜びいさんで外に出ました。
で、それからふと我に返って思ったんですよね。
白のロングタイトスカートのスーツを着て、髪の毛がすごく長くて、ハイヒールでカツカツ歩いているようなおばさん(ないしはキャリアウーマン?)が汗水たらした状態でいきなりオイルを買いに来る、などということはないのでしょう。実際に、お店を出た後、ショーウィンドウに移ったうえはらの姿は、少なくともどっから見ても、バイクに乗るような人には見えませんでした・・・。
見かけじゃないんじゃ〜!!!!と心の奥底で叫びながらも、結局、昼休みはタイムアップ。
お昼休みにうえはらが仕入れてきたのは、オイルの缶のみでした。仕事中、ずーっと机の上に鎮座ましましておりました。
うえはらのニヤケ顔と共に・・。
え〜・・・・。ずーっと放置されていた、HEADのヒューズでしたが、本日、晴天のためいきなり施工開始。(^^;?
先月のうちに車屋さんで買っておいたギボシとプラスチックのヒューズケースを使って、ヒューズボックスからHEADのヒューズのみを取り出し。コードを剥いたり、ギボシの加工をしたり・・として完成しました。かなりみっともないですが・・・。
#ヒューズボックスは、車用の板ヒューズのボックスを手配中・・・
何故、今になってヒューズケース加工なのか?それは、前回、組長の手によってめでたくもMAINのヒューズがはずれた後に、ずっと固着していたために接触が悪くなったのか、 メーターのライトも点かなくなっていたのです(ヘッドライトとの2重苦)。それで、今日は天気もいいし、気分も向いているので、暖機がてら、「こっちはもうゆるいからなぁ・・・。MAINの側の掃除でもしようっと」などと呑気に ヒューズボックスを開けたらば!!HEADのヒューズが、ポロリ・・・・・・・・。ヒューズがボックスから勝手に転げ落ちてゆきました。(T-T)
チッチッ、と嫌な予感に舌打ちしつつも、めげずに拾って「ちくしょ〜!!!!」とずずいっと押し込んだまでは良かったのですが、なんか はまり方が妙な手ごたえ。・・・・・あ、あれ??あはは〜、根元までヒューズ、押し込んじゃってるし〜。(T^T)
#つまりは、ヒューズを止めていた金属の爪を勢いよく、自分の手で折っちまったワケです
それで、とうとう観念しまして、かねてから用意しておいたヒューズケースの加工に着手。
ギボシの加工の為に、指先にささくれ作りながらも頑張りましたよ。
手順は簡単。
1.ヒューズボックスからHEADの部分を金属&コードごと外す
2.金属部分を思い切りよくニッパーで切り落とし、コードのみにする
3.コードをヒューズボックスの外に出す
4.それぞれのコードの先端部分だけ、カバー(ゴム部分)を剥き、この先にギボシの金属を装着
5.プラスチックのヒューズケース(市販)のコードを適当な長さで思い切りよく切り落とす
6.ヒューズケースのコードの先をやはりカバーだけ剥き、ギボシの金属を装着
7.ギボシの金属にゴムのカバー(?)をはめ、それぞれ、オス、メスを合わせて繋ぐ
8.ヒューズケースにHEADと同じ10Aのヒューズを入れて、出来上がり
9.完成図(笑)>1 ,2
で、暖機をしていると、なぁんと!!前回の暖機時に知らんぷりだったタコメーターまで機嫌が直っているではないですか・・・。(前回、何回空手チョップを食らわせても微動だにしなかった)あんたら、何か恨みでもあるのか!?
でも、29Kの機嫌が直ったあおりを受けたのか、1XGのバッテリーがあがっていることが判明。(T-T)
結局、2台全部は直りきらずに作業終了。
29KはOILのランプが点灯してしまったので、次回はオイル交換予定。ついでに、右にコカして曲がり気味のハンドルの見積もりもしてきたいなぁ。そして、1XGは バッテリー交換。(予定)
かまってあげないと、すぐ不機嫌になる、うちの高ビーなお嬢様(RZR)達でございました・・・。
ろびんさんがCBのナンバープレートを取りに来てくれた。
そのついで・・・というか、お約束だったので、1XGの始動についてのコツや、チョークレバーの使い方などのレクチャーを受ける。オマケとして 新品の8番のプラグも2本、貰う。(^^;?
そういえば・・・という話になって、かの問題の29Kのヒューズボックスも見てくれることに。あぁ、尻手方向に足を向けて寝られませんな。ご近所さんは大事にしよう(笑)。
いざ、ヒューズボックスを開けて、これがゆるいんですよ、とHEADのヒューズホルダーをろびんさんに説明。と、ろびんさん、ヒューズを抜こうとして、驚いて言った。
「これ、殆ど外れる寸前じゃない!!」えぇ、そうなんですよ。切れたヒューズを抜いたときはもうちょっときつく締まっていたと思ったんですけどね。カチッとした手ごたえが何もない のだ。チョイ、とつつくとホルダーの中でヒューズが動くのである。こいつが、多分、ヒューズが切れた原因。
「あ、そうそう。MAINのヒューズは取れないし・・・」などと話していたら、横で「取れたよ」の声。・・・・・力が足りなかったのか!?
こっちはちゃんとホルダーがヒューズを固定している。
「うーん。方法はあるんだけど・・・。もしかしたら折れるかもしれないけど、やってみていい?」
この話に乗った。ろびんさん、プライヤーを手にヒューズホルダーの金属部分を曲げる。「うわ、こっえ〜!!!」とおののきつつも、ちょっと曲げる。が、焼け石に水。状況に変化はありませんでした。 (T-T)
それで、ろびんさんが自分のRZにやっているという、プラスチックのヒューズホルダー工作計画が持ち上がる。とうとう、配線までいじることになりそうだ。現在のヒューズボックスに繋がっている配線を、プラスチックのヒューズホルダーに繋ぐように変更し、このホルダーをボックスの外に出しておく。(物理的に収まらないので)
最初は問題のある、HEADの部分のみの作業予定だが、きっと、そのうち全部なっちゃうんだろうなぁ。
新しいヒューズボックスを手に入れてくるのとどっちが簡単だろうか。それが今の悩みである。
本当は、今日は試験日だった・・・。ので、RZをいじることはできない予定だったのだが、 起床時刻=試験開始時刻 であったため、不戦敗となる。無事、早起きをして試験を受けていた旦那からメールで「折角時間ができたんだから、 ヒューズ買ってきたら? 」という、ありがたい忠告に従って、ヒューズを買いに出た。
ナップスに行こうかとも思ったのだが、車の駐車場が小さいことと、自分が1XGに乗って買い物というのも怖いので、徒歩で行けるホームセンターへと向かう。しかし、電動工具などはいっぱいあるのだが、肝心の管ヒューズがみつからない。3回探してから、素直に店員に聞いた。連れて行かれた先は何故か横にビデオテープ等が並べられている棚。しかし、そこに2列だけ、ヒューズが置いてあった。切れたヒューズの現物と合わせて、 10Aの長めのヒューズを購入。3本で158円也。
さて、ついでなので他のヒューズの予備も・・・と思ったのだが、似たような物が見当たらない。よく考えたら、他のヒューズのA数、調べなかったなぁ。(爆)あきらめて、家のハムスターのおやつを仕入れておとなしく帰る。
帰宅後、さっそくヒューズの交換に取り掛かる。ついでに明るくないとうまくできないライトのカプラの部分等もチェック 。 ヒューズの受け側にもCRC攻撃をし、綺麗に掃除をする。今、生きているヒューズも磨こう!・・・としてトラブルが発覚 。・・・ MAINのヒューズが取れないんですけど・・・。(--;;;
完全に固着しており、CRC程度では動きもしない。更によく観察すると、HEADのヒューズの受け側の根元が茶色く錆びている のがわかる。しかも、 この受け側だけヒューズを挟む力が極端に弱い。金属が腐食して、折れる寸前か!?まぁ、とりあ
えずはヒューズを交換し、ライトスイッチをONに。
点いた〜!!!(^0^)/これで夜間走行もできるよ〜。
ヒューズは直ったが、しかし、問題はヒューズボックスのようだ。
ヒューズが切れたそもそもの原因という可能性も濃い。だが、ヒューズボックス単体は部品としてないらしい。これはもしかしたら、ヒューズボックスは工作になるのだろうか・・・。不安である。 次なる課題はヒューズボックス・・・ってことになるんだろうなぁ。
参考までに、切れたヒューズの画像(注:巨大)はこちら−> ヒューズ先端部分 /ヒューズの切れた部分
日曜日に街乗りに出かけようとして、ヘッドライトが点灯しなかった為、断念して二日。
バッテリーではなさそうなため、MLに現在の事象を流して意見を求めたところ、回答が寄せられること、寄せられること・・・。これを受けて、夜のメンテナンス着手と相成りました。
会社から帰宅して、まず、米をといで、炊飯器をセット。そう、夕飯の支度を済ませないとうえはらはバイクのメンテには出られない のです。(この辺りだけ、主婦)夕飯の下ごしらえをして、あとは材料を炒めればOKにしてから、いそいそと出かけました。
今回はやる気あふれる装備!
・週末にナップスで買ったプライヤーと六角レンチのセットをバッグに入れさぁ、準備は整った。いざ、出陣〜!!!
・車用のドライバーセットとツールキット(メガネレンチとかのセット)を抱えて
・サービスマニュアル持参
・折りたたみ椅子も持参
・CRCやお掃除キットとボロ布持参
とりあえず駐車場に椅子を設置。カバーを半分だけ外し、椅子に座ってサービスマニュアルを読んで、点検箇所をチェックする。と・・・・・ 駐車場の隣の車が帰ってきてしまった。邪魔になりそうな荷物を避ける。車を入庫した後、運転していたおじさんはうろんそうにこちらを見ている 。そうだろう。夜に折りたたみ椅子まで出して、マニュアル読みながら工具を広げている女の子がいれば驚くだろう。ここは、ご近所付き合いの基本である 挨拶だ。「こんばんは!」と元気にご挨拶。おじさん、「あぁ・・・」と相槌をうちつつも、逃げるように去ってしまった・・・ 。(T-T)
ここから、本格的に作業開始!まずは、ライトスイッチにCRC攻撃をするべく、チェックをする。CRC攻撃しようにも、挿す場所ないのね。まずは ビキニカウルをネジを外してお辞儀させる。それから、こわごわとアクセルグリップを外し始める。あー、これで元に戻らなかったらどうしよう・・・・などと思いつつも、ねじ回しでいそいそとばらす。ん? スイッチの部分にもネジがあるぞ。これ緩めたらアクセルワイヤー外さなくてもCRCくらい何とかならんかなぁ〜? という短絡思考で、 スイッチのネジを緩めることにする。アクセルグリップは、アクセルワイヤーを元に戻す自信がなかったため、ワイヤーは外さずに、ちょっと動かす程度で勘弁。(^^;?
ネジを1本抜いたら、ライトのスイッチの周りに隙間ができたため、まずここからCRC攻撃を行なう。 スイッチの部分の滑りは良くなったが、ライトは点灯しない 。うーん、だめか。今度は、スイッチから出ている配線をガシガシといじってみる 。接触不良なら、何かの具合で点灯するかもしれない。本当はライトも分解して中のバルブを確認しようと思ったが、前回、思いがけずライトを分解しなければならない羽目に陥ったときにバネなどの小さいパーツが飛び散って大変だったので、夜で見えないことを鑑みて思いとどまる。 散々、配線を押したり引いたりしてみたが、結局、ライトは点灯しなかった。と、いうことは・・・・・。次はヒューズだ!!
シートを外して、FUSEと書いてある箱を探す。事前に「虫が不法滞在している可能性がある」と言われていたため、「お邪魔します〜、ごめんなさいね〜」などと呟きながら、ネジをゆるめる。すると、 何かが走っていった・・・・・。暗くて見えなかったが、先住者がいた模様。おどろいたんだろうなぁ・・・。すまん、と消えていった方向に謝りつつも、暗闇で 何だったかが見えなかったことを感謝する。とにかく、ネジを外す。
カパッとケースは取れた。が、しかし、ここでうえはらはドライバーの先を隙間に落っことしてしまったのであった。(馬鹿)
暗闇の中で、しばらくはドライバー(付け替えできる、先の部分だけ)を探していたのだが、いかんせん、暗すぎて何も見えない。下に落ちた形跡もない。諦めて、車に懐中電灯を取りに走る。これでうえはらは、 ヒップバッグに工具を突っ込み、地面にドライバーセットを広げ、バッグのポケットには懐中電灯を突き刺し、逆のポケットには鍵束をジャラジャラぶら下げた、実に怪しい人物 になった。髪が長くて腰まであるから、余計に異様だ。ちなみに折りたたみ椅子の上にはサービスマニュアルが乗っている。駐車場の管理人が不審人物だと思って出てきてもおかしくはない状況だ。まぁ、暖機してないから、出ては来ないかな。うん。
そして運命のヒューズボックスのオープン!!ここで、もし万が一、何かが急に飛び出してきたり、雪崩を打ってわらわら出てきた 時のためにボロ布でこわごわと開けた。(ちょっと素手では・・・)いや、小さい頃、蜘蛛とか素手でわしづかみしてきたような奴なんですけどね。<うえはら
開いたヒューズボックスには、5つのヒューズが収まっていた。懐中電灯で、1つ1つ良く見てみる。真中のヒューズだけが「く」の字に曲がって いる。「???」そう、そこにはシールの説明で「HEAD」と書かれていた。中心が真っ白になって、くの字に曲がってる じゃん!こいつか〜!!!!つまり、ヒューズがとんだ、という理解で良いらしい。これはヒューズの交換ということになる。また、ナップスに行く用事が増えちゃった。
まぁ、とりあえずは原因は判明したし、ヒューズボックスの中には虫は不法滞在していなかったし、ヒューズの交換だけだったらなんとかできそう。
今週の課題は決まった。ヒューズを買って、夜間走行をしよう!です。
日曜日が試験で1日使えないのが痛い。が、原因が自分でわかってちょっと嬉しかったりする、うえはらであった。
#気分は「ひとりででき太」(爆)
さて、今日は山縣組、組長である、ろびんさんのRZを預かる日 。風邪を理由に会社を休んでいたが、夜になるといそいそとバイクのある駐車場に向かう。まぁ、現金なものである。事前に電話が入ったので、ちょっと早めに出て、 うちの350Rもついでに暖機しようとする。相変わらずタコメーターは死んだままだ。うううっ。(T-T)
日曜に暖機しただけなので、かなりかぶり気味。もうもうと白煙を吐きながらもアクセルを吹かしてみる。わぁ、周囲が真っ白だよ〜。と、そこで アイドリングが不安定なのに気づいた。あれ??しばらくすると、エンジンまで止まった。・・・・・・・・。何故???(T-T)
落ち着いてしばらく考えてみてから、はた、と気づいた。チョークレバー引いたまんまだった〜!!!!とりあえず、チョークレバーを元に戻し、もう一度エンジン始動。今度は大丈夫そう。と、そんなことをやっているうちに ろびんさんが到着。しばし、駐車場周辺で迷っていた模様。すまないことをしてしまった。やっぱり、ちゃんと道に出て待っているべきであった。うーん。
さて、現れたのはRZ250R。しかも青っすよ、青!!!初めて見た。いやぁ、綺麗なんだ、これが 。1XGってコンパクトですねぇ。うえはらも跨らせてもらいましたが、 足つきいいのなんのって。サイドスタンド出してる状態で、 左足がべったりつく!!すごいっ!感動していると、ろびんさんも RZ350Rを明るい場所に引き出してよく見よう 、と言う。で、動かそうとしたら・・・・・ タコメーター、動いてるんですけど・・・。(怒)
明るい場所に移してから、ろびんさん、一言。「うっわー、綺麗だねぇ〜」。うえはら、ちょっと嬉しい。(いや、 かなり嬉しい )そして、問題のタコメーターに話が及び、ここから、 ろびんさんによる、タコメーター点検が特別実施 される。(近所だという地理的条件の恩恵を感じる瞬間である)
まず、ビキニカウルをおじぎさせ、タコメーターワイヤーを点検。異常なし。ワイヤーを引っこ抜いた状態でエンジンを始動。ちゃんと ワイヤーは回転している 。ということは、メーター側の可能性が大きくなる。試しに、スピードメーターにタコメーターケーブルを繋いでみる 。と、 ちゃんと動く。「このままでいくかぁ?」というろびんさんからのそら恐ろしい提案 は置いておいて、元に戻してもらう。どうやら、 タコメーター側のワイヤーの受け側がなめてきている模様。しばらく格闘するも、タコメーターには一向に反応が見られないため、 メーターも外して、ひっくり返してメーター側の形状をチェック 。スピードメーターは少し角張った感じだが、タコメーター側は 少し丸みを帯びている。どうやら、うまく引っかかってくれていないのが原因らしい。メーターを外した状態で 奥までケーブルを入れて、再度エンジン始動 。今度は動いた。動いたり動かなかったり、ということだ。手前側はなめているが、奥は生きているのかもしれない。 「メーターが原因みたいだけど、メーター交換は高いよ〜」 と脅されながらも、とりあえずなんとかできないかどうか、作業は続く。 ケーブルの先端を少し湾曲 させてみたり、小細工を続ける。しかし、一向に回復しない。むーん。奥までケーブルを押し込んだ状態で固定し、メーターも装着。 「こういう後に動かなくなったりするんだよなぁ。はっはっは」 などとろびんさんが言っていたら、本当に動かなかった。(号泣) 再度、タコメーターワイヤーとの格闘が始まる。「こんなもんにコツなんてないはずなんだけどなぁ・・」と、ろびんさん曰く 「俺的には死んでるメーター」 に再度小細工(喝を入れる)。しかし、今度は本当に動かなくなった。はて、どうしたものか。
一応、新しいタコメーターワイヤーを仕入れて、交換してみて、それでも駄目ならメーター交換という方向で話はついた。で、元に戻してほっと一息。すると、 「あのぉ、ノーマルの350R、試乗していいっすか?」とのことで、ろびんさんがうえはらの350Rでご近所を試乗 に出かける。こっちは帰宅した旦那と 預かった250Rをどのように連結しようかと構想を練る。
しばらくすると、ろびんさんが戻ってきた。感想は、せっかくの350Rなのに上が回らない、とのこと。キャブとエアクリの掃除を仰せつかる 。給排気系の掃除をしてあげれば症状が改善するのでは?とのこと。あと、ハンドルの微妙な曲がりというか、歪みの指摘、リアの歪みについても指摘が入る。 うえはらはそこまで注意して何かをわかるほど乗っていないので、参考意見としてありがたく拝聴する。
これで次回の課題は決まった。エアクリ、キャブレターの掃除である。はっきり言って、ここは不安満載。あと、念のために メーター交換する際の被害総額 を調べておこう。最悪の事態を想定して動くことにしよう、とつくづく思った。しかし、こんどはキャブかぁ・・・。灯油、買ってこないと駄目だな。はぁ。
そして、沢山作業をしていただいたろびんさんを、自宅前まで送り届けて解散。天気のいい昼間にメンテしようと心に決めた。
先月、調子の悪かったタコメーターであるが、なぁんと、暖機をしていたら、 また御不動様となられているのが発覚 。再び、泣く。ついでにヘッドライトがつかないんですけどぉ・・・・。こっちはバッテリーの可能性もあるので、しばらく暖気して様子を見る。まずはタコメーターだ。
ビキニカウルを前に倒し、チェックすると、ワイヤーが抜けている模様。なぁんだ、と思いメーター側のワイヤーを固定する。再びエンジン始動!!が、しかし、タコメーターは ピクリとも動かない。うんともすんとも・・・ってやつである。・・・まさか、切れたか!?
とりあえず、えいやっ!とメーター側のワイヤーを引っこ抜き、ワイヤーを引っ張る。が、抜けてこない。切れてはいないようだ。先端が多少ガビガビしていたので、CRC攻撃をし、再度取り付け。エンジン始動・・・・・駄目だ。(T-T)
と、作業中に旦那がライトを取ったほうが作業がしやすいのでは?というので、なるほどぉ〜、とライトの螺子をあちこち外してみる。
と、そこに、カラ〜ン!と不吉な音がした。
旦那 :「なんか、ナットか何か落ちる音がしなかったか??」
うえはら:「した・・・はっきりと」
ここから、ライト分解作業という名の泥沼にはまる。(爆)SMをちゃんと読んでやれば良かったのだが、先に螺子を落としちゃったんだから仕方ない。とりあえず、 このようになっていたはず・・・のように組み立てる作業を開始。散々、試行錯誤し、パーツが地面に転げつつ、最後には 旦那のおでこまで真っ黒 にした挙句、元に戻る。復元、成功♪
とりあえず、暖機してすぐにはつかなかったヘッドライトが点灯するようになる。わーい、パチパチパチ。けれど、こっちはこっちで原因究明しておかないと。夜間走行ができなくなっちゃうからね。しかし、 タコメーターは復活せずじまい。
夕方からの作業で手元が暗くなってきたし、工具や道具も充分でないため、作業を断念。作業は持ち越し。
さぁ、いつ復活できるのか!?>タコメーター
先日、Gジャンでタンクをゴシゴシと綺麗にしていたら、旦那から怒られた。ので、旦那が今日の大型教習初日でバイクにすごく乗る気になっているのに乗じて、こっちは 簡易洗車することにした。(旦那はRZでご近所を一周)雨が降りそうだったので、その前に軽くワックスがけ とかをしておきたかったのである。但し、洗車用具で持っているものといったら、車のだけ。結局、前の車で使っていた 水いらずの洗車用品 で磨くことにきめる。ダーク・メタリック用だけど、まぁ大丈夫だろう。(適当)
ついでに、CRCも持って、あちこちの錆をちょっとづつ落とすことにする。個人的にはギアの入りが固いので、シフトペダル付近の接合部にCRC攻撃。ペダルに錆が付いていたのも、ついでにこれでちょびっと綺麗にする。本当はブレーキダストとか、チェーンのグリスとかやりたかったが、これは時間と場所の都合、及びグリスがないため、断念。今度ナップスで買い物をしてくる気になる。>掃除用品
チャンバーの右側に、倒れたときに付けたと思しき傷を発見。錆止めもかねて、噂の塗料を使ってみようかという気になる。ちゃんと調べておこう。ついでにあちこちエンジン周りも埃を拭き取って綺麗にする。 右の後輪ブレーキ付近のチャンバーにうっすらとオイルの垂れた跡があった。はて?右に倒したから、その時にどっかのオイルが漏れた のか?とりあえず、 後日、オイルがまだ垂れているようであったら重点的に点検することに決める。最後に、綺麗に磨き上げたタンクを 嬉しくてやっぱりGジャンですりすり した。(爆)旦那に「す(る)なっ!」と、怒られた。(/T-T)
最初の連絡は、工場にて保管してくれている、後方排気の友人からでした。
「暖気の時に、タコメーターの針がピクリとも動かんのですわ〜。ワイヤー切れてるかも・・」
「えっ??タコメーターがワイヤー!?ワイヤーなんですか!!(驚)」
えぇ、そうです。機械式なので、タコメーター、ワイヤーだったんです。無知って怖い。慌ててSM(サービスマニュアル)を読んでみると、ちょこっとだけ、ケーブル配線の図に載ってました。
いかんせん、ワイヤーを発注するのにはYSPのお店に行かなければなりません。部品の正式名称もわからん奴にできるでしょうか・・・・。あまりの不安に、MLにトラブルをポストしてみることに。
と、嬉しいことに識者の方々から寄せられる、原因と思われる事象と確認方法。本当にありがたかったです。
で、それらをふまえての実作業です。
まず、タコメーターワイヤーをえいやっ!と思い切って外してみる。ワイヤーそのものは切れてない。 ワイヤーの状態の確認 。エンジン側は、グリスの状態もOKである。で、メーター側・・・と思ったら、なんとこっち側がサビサビのガビガビ。(--;;
こやつにCRC攻撃を食らわせ、サビ取り、のちグリスアップ。ワイヤー自体はこれで完了。
心配になったので、メーターの方をチェック。するとサビ水がじょろじょろじょろ〜っと出てくる始末。置いてもらっている工場の工具(エア)を使って、中の水を追い出し、ついでにメーターのお掃除。
で、組み付けを行ったら、無事、動いてくれました〜。(T-T)
メーター内に入り込んだ水によるサビと、このサビがタコメーターワイヤーにもいってしまい、動かなかった模様です。あと、連絡を戴いた事象としては、0のところにある針にメーターの針が張り付いてしまい、動かない、ということもあるそうです。これは、その都度、はがしてやるしか対処の方法がないそうです。淋しい・・・。
ショップで購入してから一度も雨にはあたってないので、ショップの点検の時に完全ではなかった模様。しかし、それよりも、自分で点検できるということの大事さを痛感しました。ちょっとのことだけど、自分で手をかけてあげた方がやっぱりかわいく思えてきて、愛着が・・・♪。
やっぱり、古くても、でっかくても、車検があっても大好きだよ、RZ350R♪
ue2@tk.airnet.ne.jp