摘心て何?園芸初級用語辞典
とりあえずつくってみました。おいおい、素晴らしい辞典になります。

         


赤玉土(あかだまつち) 
有機質を含まない深層火山性の土で関東のみに産出する。
水はけがよく、挿し木用や、腐葉土を混ぜて鉢植えの基本用土として使う

育苗(いくびょう)
発芽、挿し木後、間もない苗を育てることをいう
苗を育てる用土の入った箱を育苗箱という。

移植(いしょく)
植物を植え替えること。

一年草(いちねんそう)
種まき後、一年以内に結実して枯れる草花。

液肥(えきひ)
液体肥料の略。追肥として用いる。
ハイポネックスが有名。

F1種(エフワンしゅ)
固定した形質をもつ2種類の品種を親として交配させた品種。
F1種に出来た種をまいても、同じ形質の花は咲かない。

置肥(おきひ)
粒状や固形の肥料を鉢の縁のほうにおいておく方法。


開花苗(かいかなえ)
ポリポットに入った苗で既に花が咲き始めているもの。

株分け(かぶわけ)
多年草の繁殖方法の一つで、生育期の終わり頃に、根を堀りあげ、いくつかに
分割して、再び植え付ける方法。

観葉植物(かんようしょくぶつ)
葉の美しさを鑑賞する植物

切り戻し(きりもどし)
植物の伸びた茎や枝の一部を途中から切る事。

○号鉢(○ごうはち)
鉢やポリポットで○号という時は、2号が直径6cmで、1号増えるごとに直径が
3cm大きくなる。

コニファー
針葉樹の総称

こぼれ種(こぼれだね)
結実した種が自然におちたもの。

コンテナ
栽培に用いる容器の総称。
鉢、プランタ、ボックスなどあらゆるものを含む。


さし木(さしき)
樹木の枝を切り取って、土にさして根を出させること。

さし芽(さしめ)

直まき(じかまき)
栽培する場所に直接種をまくこと。
移植を嫌う植物はこの方法を使う。

ジフィーセブン
ピートで作った培養土の一種。
たねまきなどに使う


多年草(たねんそう)
毎年発芽して生育を続ける草花。宿根草(しゅっこんそう)ともいう

追肥(ついひ)
植物が育ちはじめてから与える肥料のこと。
元肥(もとごえ)を補うために使う。

定植(ていしょく)
最終的に栽培する場所やコンテナに植物を本格的に植えかえること。

底面潅水(ていめんかんすい)
容器に水をいれ、その中に鉢をいれ、底から水を吸水させるとこ。
腰水鉢底潅水(こしみずはちぞこかんすい)ともいう。

摘心(てきしん)
草花の成長部分を摘み取る事。
わき芽の発生を促す。
こんもりもって見栄えがよくなる。
ピンチともいう。


根腐れ(ねぐされ)
鉢の中に水が溜まり、ネガ十分に呼吸ができず根が腐ること。

根づまり(ねづまり)
根が鉢中いっぱいにまわってしまい、栄養や水分の吸収ができなくなる状態。


培養土(ばいようど)
栄養分のある土のこと。

鉢上げ(はちあげ)
苗をそれまでの育苗箱から、鉢などに一本づつ植え替えていくこと。

花がら(はながら)
花の盛りを過ぎても散らずに残っている部分をいう。
株を消耗しないように早めに摘み取るほうがいい。

ハンギング
植物を植えた鉢をかけたり、釣り下げたりすること。

半日陰(はんひかげ)
木もれ日があたる程度か、1日2〜3時間日が当たる場所。

ピートバン
ピートモスを加熱処理して、固形化した無菌の用土。
根張り、水もちがよいので、発芽させやすく、種まきに使う。

ピートモス
水ごけが堆積して、長時間かかって泥炭化したもの。
用土に混ぜると保水力があり、通気性に富む。

覆土(ふくど)
種や球根の植え付け後に土をかけること。

双葉(ふたば)
種まきして、最初にはえてくる2枚の葉。

腐葉土(ふようど)
落ち葉が堆積して腐ったもの。

フレーム
寒さから植物を守るためビニールやガラスで作った保温のための施設。

本葉(ほんば)
発芽後、双葉の後に出てくる葉。


間引き(まびき)
種まき後、込み合って生えてきた苗をいくつか抜き取り、根張り、日当たりを良くする事。

水あげ(みずあげ)
挿し木や切り花をする時に切り口を水につけて水分を吸収させること。

元肥(もとごえ)
植え付けの際に土の中に最初から施しておく肥料。


寄せ植え(よせうえ)
1つのコンテナに違う種類の植物を植え込むこと。


矮性(わいせい)
草丈が高くならないように園芸的に改良したもの。

わき芽(わきめ)
茎の先端以外から出ている芽のことをいう。
葉のつけ根についてる事が多い。


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