水中デジカメ

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1998年の水中デジカメ日記

1997年5月にCカードを取得してから1年、初めてカメラを持ったのは8本目でした。その時は興奮してエア切れしたりして、大変でした。

このころの写真を見るとニザダイとかイラとかタカノハダイとか、そのうち見向きもしなくなる魚ばっかり撮ってて、我ながら可愛いもんだったんだと思います。

初の遠距離ツアーとなった沖縄では梅雨で天気に悩まされつつも慶良間に潜り、その美しさに圧倒されました。特にアリガーケーブルでは砂地の珊瑚の根に群れる魚が幻想的でした。貧弱な私の撮影能力ではとてもそれを表現することはできませんでしたが。

6月には15本目にして無謀にもパラオに、仮免の高速教習みたいなもんでしょうか。本当はセブに行くつもりだったのにフィリピン航空がストしてて、旅行社の人が「じゃあレッド・シーはどうですか?」、、、「いやー、ちょっと、、、」って言ったら、「パラオはどうですか」って(全く無責任な)。近いほうが良さそうだと単純に考えて決めてしまったのでした。今考えると迷惑な初心者でした、混んでない時期で良かった。

年末はドライを購入して伊豆へ、しかし天気に恵まれずいつ行っても八幡野、「八幡野男」とか呼ばれていました。


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