たれぱんだ ぬいぐるみ そらの旅(2002年8月)
←まずラベルがこれまでのと違って2つ折りになってます。開いてみると特製ピンナップになるので壁に貼るのもいいかもしれません(小さっ!)。そして、下の方に小さくローマ字で『tarewataru sora…』と書いてあります。味わい深いダジャレです。
さてぬいぐるみですが、煩悩っぽいんだけど煩悩じゃないんですね。テーマはそらの旅。カテゴリー分けすると2種類、気球とスカイダイビングに分けられます。
気球は3つ…じゃなくて2つ。真ん中のは気球じゃなくスカイダイビングのパラシュートです。気球とパラシュートを見分けるポイントは、目が離れているのが気球で、寄り気味なのがパラシュート(ポイントはそこじゃねーだろ)、とゆーわけでスカイダイビングはまだ落下中の2匹と合わせて3匹です。
最近たれぱんだに季節感がなくなってきておりこのシリーズももうひとつ季節感がありませんが、考えてみれば気球やパラシュートは夏空にこそよく映えますね。
(写真上)素材はフツーのぬいぐるみ素材ですが、ゴーグルやリュックの付属品がよくできてます。
(写真下)ついでに気球とパラシュートの素材はタフタ。同様、夏にはサラサラのタフタがよく似合います。
気球の3匹はずべてサイズが異なるのでスカイダイビングをこたれ(下)と比較してみました。ま、こんな感じ。
<補足1>
スカイダイビングたれぱんだのリュックは固定されてないので着脱可能です。普通は肩にかけただけでスカイダイビングなんて怖くて出来ませんが、たれぱんだの場合パラシュートが外れたとしてもさほど問題は無いような気がします。
<補足2>
ふたり乗り気球にぎゅうぎゅう詰めのたれぱんだですが2匹のサイズが違います。気球はひとり乗り気球と同じものでそちらはひとりでぎゅうぎゅう詰めなので、3匹のたれぱんだはすべてサイズが違う事になります。いつか仕付け糸を切って3匹並べてみたいです。
<補足3>
気球に乗ったたれぱんだは煩悩/のりもの編にも登場しておりまして、非常によく似ているにもかかわらずいくつかの相違点があるという分類マニアのツボをくすぐるものになってます。その違いは…
1.カゴの色と模様の有無
2.砂袋がリアルな袋(ビーズ入り)かただのボンボンか
3.気球の下部が開いてるか閉じてるか
…以上です。(ただの間違い探しじゃん)