冒険記録(NETTRPG計画第1ー1)
GM> では始めましょうか?
ゲンガ> ど〜んとまかせとけ!がっはっは。
GM> では冒険の舞台は剣の王国の首都 ファンの街にてございます。
ゲンガ> おとっちゃんは出稼ぎにきたんじゃい(笑)
イゾルデ> ・・・(私は、あの人を求めて)
ユーフェ> しっかり稼いで帰らないと、また奥さんにどやされますよ(笑)
GM> さて皆様はどちらにおいででしょうか?
ラス> 僕は山で木を切ってますってのは無し?
GM> いきなり外かい!・・・いいだろう。その代わり少し待ちなさいよ?<ラス
ラス> はは、了解
ユーフェ> じゃあ、賢者の学院で授業をうけています
ゲンガ> 仕事探しだ
イゾルデ> とりあえず、街に来ました。さてどこへ行けばいいのだろう?
GM> まず・・・ユーフェ 今日の授業はようやく終わったよ。
教師は古代王国時代にはヤスガルンの中ほどまで海が入りこんでいたという自説を必死に展開していた。
ユーフェ> へぇ……昔は今とずいぶん違ったいたんだねー
GM> この説はそーとー少数派だ(笑)
ラス> だろうねぇ
ゲンガ> 世界は神が作ったんだからな
ユーフェ> 世間知らずなんで「へぇー」っと間に受けてるかも(笑)
ユーフェ> じゃあ、女学生らしく街へ買い物に繰り出します 寄り道寄り道(笑)
ふんふんふーん☆(鼻歌)
GM> 街のどこへ?
ユーフェ> んー、商店街の方かなー
GM> そうか・・・じゃあひとまず置いて次はゲンガさて出稼ぎに来たものの仕事はなかなか見つからない。
さてこれからどうしようか?
ゲンガ> 職安だ!職安はどこだ(笑)!
イゾルデ> 冒険者の店ね(笑)
GM> 職安(冒険者の店)は大通り沿いにあるね。 名前は「白銀の剣」亭。
ゲンガ> おお、たいそうな名前だ「親父、仕事をくれ!」
店主> おや?仕事をお捜しで?
ゲンガ> おうよ!みつからんとかぁちゃんに殺される(笑)。
店主> 旦那一人ですか?
ゲンガ> ん?頭数が必要なのかい?困ったなぁ…。
店主> いまのとこ一人で出来そうな仕事はないですね
ゲンガ> が〜ん。 俺はどうすべきなんだぁ〜!
店主> 手紙を運ぶ仕事があったんですけどさっき受けた方が居ましたからね。
ゲンガ> 「なにぃ?」…店の中に人は?
GM> いないね。まだ昼間なせいか店の中に居るのは店主とキミだけ
ゲンガ> ぐはぁ。…人が来るのを待つか…手当たり次第声をかけるか…。
ちなみに一人でできないような仕事ってのは?
GM> ゴブリン退治ってのと狂った精霊退治ってのがある。
ゲンガ> 精霊は無理だ(笑)。…誰か来るのを待つかな。ここで。
GM> 次はイゾルデ
イゾルデ> 私がここにいるのは人捜しが目的。はるばる西の方から旅をしてきたの。
だから、そういうことが聞けそうな場所へ行くわ。
イゾルデ> ・・・冒険者の店ね。そうして今まで旅をしてきたのだもの。病弱な体を引きずって(^^;
GM> 大通りに白銀の剣亭という冒険者の店があるね
イゾルデ> 入ると中には主人と屈強な鉱夫みたいのしかいないワケね。
GM> 中はまだ昼なせいか人はあまりおらず、店主のまえのカウンターにおっちゃんが一人座っている。
ゲンガ> 俺だな(笑)
イゾルデ> (ゲンガを無視して)「主人。人を捜しているのだけど」
店主> 人?どんなひとだい?
ゲンガ> 「こんなんで冒険者かい」とか思ってよう。
イゾルデ> これこれこういう背格好の人(大体大柄で綺麗な兄ちゃんを想像していただきたい)
ゲンガ> 背後に薔薇の花が(笑)
ユーフェ> うわ〜、気障ぁ〜(笑)
イゾルデ> 薔薇って紫色?(^^;)
ラス> いえ、黒で
ゲンガ> 色は各人の想像に任せる
イゾルデ> 紫の薔薇の人!?(爆)
店主> うーん。それだけじゃどうにも・・・。もうちょっと目だった特徴とかないのかい?
イゾルデ> 右の頬に大きなキズがあるわ
店主> うーん、知らないなァ。
ゲンガ> …(無言で聞き耳)
イゾルデ> ここには来ていないの・・・ どうしよう・・・路銀も尽きてきたし・・・
ゲンガ> 耳がぴくりと動く(笑)
イゾルデ> 何か仕事とか無い? 私に出来そうなことで。
店主> あいにく今は一人に任せられるのは無いな
イゾルデ> 「・・・出直すわ」と言いながら出口に向かってスタスタと(笑)
ゲンガ> 「嬢ちゃん、金が要るのかい?」イゾルデの方を見ないで
イゾルデ> 「・・・ええ。あなたは・・・?」と言いながら振り向こう。
ゲンガ> ただの出稼ぎの親父さ 俺も金が要るんだ。…どうだい?俺と組まねぇか?
イゾルデ> そう・・・断る理由は特にないわね。一時的になら、良いと思うわ。
ゲンガ> なら交渉成立だ。俺はゲンガ…あんたは?
イゾルデ> 私は・・・イゾルデ。イゾルデ・ランスロット。宜しくね、ゲンガ。
ゲンガ> ああ、よろしく。…なぁ、おやっさん?一人じゃ駄目だが、二人でどうだ?
イゾルデ> (うわ、渋い。惚れちゃいそう)
ゲンガ> …最後まで持ちそうにないな(笑)。
GM> ひとまず置こう 場面を移してユフィ
ユーフェ> ユフィ言うなぁ! ……で、何でしょ(^^;
ユーフェ> とりあえず、てとてとと大通りの店を見ながら歩いています(笑)
GM> 買い物してるキミに声をかけてくる人が居る
ユーフェ> ……?
GM> キミの先生だよ
ゲンガ> 誘拐(笑)?
ユーフェ> あ、先生。 こんにちは(^^)先程の話は大変面白かったです。
教師> やあユーフェクン 買い物かね?
ユーフェ> はい、いろいろと欲しいモノがあって……
それより、先生は何故こちらに? いつも研究室にいらっしゃるのに……
イゾルデ> 欲しいモノって魔晶石とか、魔晶石とか、魔晶石とか(笑)
ゲンガ> 金持ちだな(笑)
教師> 実は私はこれから調査に行く事になってるんだが・・・護衛に冒険者を雇おうと思ってね。
そうだ。キミ心当たりは無いかね?
ユーフェ> はぁ…… あ! もしかしたら、ゲンガのおぢさまなら……
教師> ほう
ゲンガ> お、なんか呼ばれた気が
ユーフェ> 昔、お父様の仕事の関係で知り合った方がいるのですが 職人気質の方を一人存じております
教師> なるほど、できれば案内してくれないかな?
ユーフェ> 先生は、どちらまで調査にいかれるのですか?
教師> 山だよ
ユーフェ> この時間でしたら……いつもの酒場にいらっしゃるかもしれないです
ゲンガ> いつもいるんかい(笑)
ユーフェ> 常に職を探して(笑)
ゲンガ> なるほど
ユーフェ> 「永遠の求職者」ゲンガ(笑)
ゲンガ> 変なふたつながついた(笑)
ユーフェ> こちらへ(と、冒険者の店の方へ歩いていく)
GM> まぁ、程なく到着するよ。
GM> で、ゲンガ
ゲンガ> はいよ。
GM> 店主「二人か・・・腕は立つんだろうね?」
ゲンガ> 折り紙付さ
イゾルデ> みた感じ病弱。実際に病弱(^^;)
GM> むぅ・・・>病弱
ゲンガ> (苦笑)見かけで判断するもんじゃねぇだろ?おやっさん。
GM> 店主「ふむ、ゴブリン退治の仕事があるが・・・やるかい?」
ゲンガ> 了解。「ゴブリン…っていうと、あのちっこいやつか」ってそうかチェック?
GM> セージレベル+知力ボーナス
ゲンガ> 平目だ。
イゾルデ> 「・・・」そんなモノ(セージ技能)はない(笑)平目だ。
ゲンガ> 知ってる。「ちっこいやつだ」
イゾルデ> 名前だけなら絶対に(注:6ゾロ)知っている(笑)
ゲンガ> 「おやっさん、サルもどきなんざ俺の敵じゃねぇよ」
ラス> サル?(^^;;
ゲンガ> ゴブリン(笑)このおっさん(ゲンガ)絶対正式名称しらんだろうから
イゾルデ> 「妖魔ごときなら。・・・でも、数にもよるわ」
GM> 店主「頼もしいな。では受けてくれるんだな?」
ゲンガ> 一応聞くが、場所は?
GM> 店主「ヤスガルン山脈の中にあるタウっていう小さな村だよ」
ゲンガ> 「敵の数なんかは分かるのか?」
GM> 店主「はっきりとは分からないがそんなに多くは無いと聞いてる。20は超えないだろう」
ゲンガ> そんなおるんか!…大丈夫、かな(不安)。 もちろん顔には出さないで。
イゾルデ> ・・・(少し自信がないわ)
GM> さてここで・・・着いたよ。ユーフェ
ユーフェ> じゃ、店に入ってきょろきょろと見渡す
ゲンガ> 「んぁ!ユフィお嬢さん!…なぜここに?」
ユーフェ> ! ゲンガのおぢさまー
GM> 教師「彼が君の言ってた冒険者ですか?」
ユーフェ> はい、腕の立つおぢさまです
イゾルデ> 「・・・誰?知り合い?」
ゲンガ> 「この人の親父さんにむかし世話になってな」
イゾルデ> 「そう・・・」(興味無し)
ユーフェ> イゾルデを見つけてペコリとお辞儀 初めまして(^_^) 私、ユーフェ・ラデューンと申します
イゾルデ> お辞儀し返さない ・・・(女性には冷たいのよ)
ユーフェ> おぢさま、こちらは私の学院の先生なのですが……
ゲンガ> 「なんですか?」
ユーフェ> 冒険者の方を探しているらしいので、お連れしたんです いつも、仕事を探していらっしゃるようだったので……
ゲンガ> 「それはどうも恐れ入ります」
ユーフェ> ところで、そちらの方は……?
ゲンガ> 「ひとまずの仲間です」かな。
イゾルデ> 「・・・イゾルデよ」
ユーフェ> ああ、冒険のお仲間さんだったのですね。
ゲンガ> 「そういうことです」
ユーフェ> で、先生が山へ調査へ行くのでその護衛をしていただきたいという事なのですが……
GM> 教師「私は学院で教師をしております。カイトーと申します。実は護衛をお願いしたいのですよ」
ゲンガ> まず、親父さんに通してください(苦笑)。 そういうしきたりですから。
GM> カイト−「はぁ、そうなんですか?」ユーフェに
ユーフェ> あらあら、そうだったんですか……?
ゲンガ> なぁ、おやっさん?
GM> 店主「一応・・・そう言う事になってるんでね。ま、構わんぜこの店の中なら直接でも・・・。」
ユーフェ> はぁ……それはどうも(ぺこり)
ゲンガ> おちついたところで「それじゃカイトーさん、商談に移ろうか」
GM> カイト−「はい」
ゲンガ> 護衛ってのはどこまでですか?
GM> カイト−「調査中ずっとです」
ゲンガ> いえ、どこまで行くんですか?
GM> カイト−「北の山脈にタウという村があるのですがその近くに遺跡が発見されたらしいのですよ」
ゲンガ> …聞いたことのある名だ。無論おくびにも出さない。
イゾルデ> 近くに妖魔の類がいるらしいな。
ユーフェ> はぁ……それは物騒ですわねぇ……
GM> 店主がピクっと動く(笑)
ゲンガ> おやっさんに目で合図(笑)
ゲンガ> 行程は何日くらいで?
GM> カイト−「タウまでは片道5日と聞いてます」
GM> 店主は苦笑している
GM> 店主「それは慣れた土地の者の場合だよ。片道7日は見といた方がいい」
ゲンガ> 山道は得意だな(笑)
イゾルデ> 苦手(笑)>山道
ゲンガ> と、遠い。「必要経費はでるのですか?」
イゾルデ> それは深刻な問題。「・・・食費はでるの?」
GM> カイト−「ご心配なく。食事はこちらで用意します」
ゲンガ> 「ふむ…ちなみに報酬はどうなるのでしょう?」
GM> 店主がカイトーと同時に口を開きかけて慌てて止める(笑)。
GM> カイト−「一人300ガメルです」
イゾルデ> ・・・・・・(妥当・・・だと思っている)
ゲンガ> 「イゾルデ?これでいいか?」
イゾルデ> 「・・・良い」「私は路銀が稼げればそれで良いの」
ゲンガ> 「だそうだ。一応聞くが、どの程度の人数で行くんだ?」
GM> カイト−「そうですね道案内は改めて向こうで一人雇うとしてもう一人くらい雇いたい所ですね」
ユーフェ> ……あの……… もしよろしかったら、私も同行させていただけないでしょうか(微笑)
GM> カイト−「ユーフェクンが?・・・いいですけど、どうしたんです?」
ユーフェ> ……私も先生のおっしゃっている事には興味がありますし 山を見てみたいと思っていましたから
ユーフェ> それに……冒険者の方っていろいろと興味深いですから(微笑)(イゾルデを見ながら)
ゲンガ> 「お、お嬢!父上が心配しますよ?」 「それにもしものことがあったら…」
ユーフェ> ゲンガのおぢさまが一緒だと言えば、父も心配しませんわ(微笑)
ゲンガ> 「ですから妖魔がいるらしいと…」
GM> カイト−「あの・・・できればもしもの事が無い様お願いしたいんですけど・・・」か細い声で(笑)
ゲンガ> 「もしもは大丈夫ですが、護る人数が増えると…」
イゾルデ> 「自分のことは責任が持てるの?」
ユーフェ> 私も魔術師の端くれですし……少しはお役に立てるのではないかと(微笑)
イゾルデ> よくにこにこ笑う人だな、と思っている。
GM> カイト−「私は魔術士のはしくれでないのでお願いします(笑)」彼はセージ
ゲンガ> がーん、期待してたのに。
イゾルデ> 防御力だけはあると(^^;)>セージ
GM> 導師ではなく教師なとこがポイント
ユーフェ> 教師か(笑) なるほど
イゾルデ> もし導師がついてきたら我々は形無しですよ(苦笑)
GM> 特にユーフェが形無し
ユーフェ> うむ(^^;
ラス> 盾は決まりましたね
GM> 護衛だろうが(笑)
ゲンガ> 護衛だから傷つけちゃ駄目なんだよ。 無傷ならボーナスが出るだろう(笑)
GM> むしろ無傷でないと報酬にひびくのでは?
ゲンガ> だろうなぁ
イゾルデ> 生命点が1減る毎に−10ガメルとか(笑)ああっ、こんな所にかすり傷が・・・−10(笑)
ラス> 直せば+10ガメル?(笑)
GM> なぜに(笑)?
ユーフェ> では、よろしくおねがいしますね。 皆様
ゲンガ> 「お嬢、くれぐれも無茶はなさらぬよう」
ユーフェ> わかっておりますわ、おぢさま☆
ゲンガ> 「では出発はいつで?」
GM> カイト−「明日の朝を予定してますが」
ユーフェ> (調査に同行するという形なんで報酬は貰えないよね。……変わりに単位頂戴(笑)>センセー)
ラス> 単位制だったのか
ゲンガ> 「分かりました。では明日の朝、町の門で」
イゾルデ> 「勝手なマネはしないでね。あなたを守っている余裕はないの」と言いつつ無表情でユーフェを見つめます。
ユーフェ> あらあら、だいじょーぶですわ(にっこり) ゲンガのおぢさまもいらっしゃいますし……
ユーフェ> それより、イゾルデさんは大丈夫なのですか? お顔の色が優れませんけど(微笑)
GM> ぴりぴり
ゲンガ> 恐い緊張感だな(笑)
ラス> ・・・おぢさまを巡る女の戦い(笑)
ゲンガ> 巡らんで、神さんに殺される(笑)
イゾルデ> (私は巡ってない。女性不信なだけ)
GM> カイトー「では明日に」すたすた
ユーフェ> ごきげんよう(手を振る)
ゲンガ> いったところで「おやっさん…分かってるよな」
イゾルデ> 「分かってるわね?」
ユーフェ> (ちょこんとテーブルに座って、ゲンガとイゾルデを見ている)
ゲンガ> 「おやっさん…さっきの話だ」
GM> 店主「・・・仕事二重取りとはラッキーだったな。わかってるよ」
ユーフェ> ???
イゾルデ> 「くす・・・」
ゲンガ> 「話が早い。そっちはどういう内容なんだ?」 「期日と報酬を聞いておきたい」
GM> 店主「タウの村の近くにゴブリンが住み着いたらしい。詳しい話は村で聞いてくれ」
ゲンガ> 「分かった…まぁ悪いようにはしないさ」
GM> 店主「報酬は一人350ガメル、必要経費はなしだ。で、前金が50」
ゲンガ> 「…ひとつ聞いていいか?」
GM> 店主「なんだい?」
ゲンガ> 「村の特産品って、何だ(笑)?」
GM> 店主絶句
GM> 店主「・・・特に無かったと思うが・・・村で聞いてみたらどうだ?」
ゲンガ> 「そうするよ」
イゾルデ> さっきの依頼聞いていなきゃ、赤字だったのか(^^;>報酬
ゲンガ> 赤字にはなるまい。収入は少ないだろうが。
GM> そこは交渉と言う手もあるし。腕次第
イゾルデ> 往復で14日。一日二食。保存食は12ガメルだったはずだから・・・ギリギリか(^^;)
ゲンガ> ゴブリン退治の報酬の一部を食料で貰えばいい。
ラス> 7ですよ
イゾルデ> あれ?
ゲンガ> 万が一のためにゆとりもないといけない。
GM> では本日他にする事は?
ゲンガ> 一応自分らで準備。素人さんに全部任すと不安だ。
イゾルデ> 294ガメル・・・余裕を出すと、357〜378・・・赤字(^^;)
GM> じゃ、言いに行かんと
イゾルデ> 言いに行きましょう。
ゲンガ> 前金を貰ってからな(笑)。
イゾルデ> ちゃっかりね(笑)
GM> 店主「ほいよ」前金
ゲンガ> 「じゃおやっさん土産を楽しみにしてな」
ゲンガ> 「この店を世界の銘酒ライブラリーにしてやるよ(笑)」
GM> 店主「まぁ、がんばってな。適当なトコで引くのも腕のうちだぞ」
GM> 首都の晴れた昼下がり。大通りは人で満ちているよ。
ゲンガ> む、見失ったか。
イゾルデ> 「・・・」(ユーフェの知り合いなのだから、彼女に言いに行かせれば良い)
ユーフェ> ??? はい(イゾルデをまじまじと見つめる)
ゲンガ> ユフィお嬢、先生に準備は俺らがやるから、後で経費をくれって言っておいてくれないですか?
ユーフェ> 解りました。それでは、早速言って参ります。
イゾルデ> 「これこれこういうワケで、17日分の食糧を4人前ね」>準備
ユーフェ> (じゃ、賢者の学院へ行ってカイトー伝えます)
ゲンガ> (何で女の買い物ってのはこんなに時間がかかるんだ?)
GM> じゃ、場面を移そうか。お待ちかね。ラス?
ラス> はい
GM> キミは狩りを終えて村(タウってことで)に獲物を持ってく途中だ。
ラス> ・・・このごろはいまいち狩りに集中できません。 おかげで貯蓄が減って行くばかりです(T_T)
GM> 最近ゴブリンとかがよく山の中をうろついてるせいかあまり成果は芳しくないね。
ラス> まぁ、今日も小さい獲物を持って村まで出ますが・・・
GM> 村に下りると人々が慌しく動き回っている。
ラス> 「どうかなさいましたか?」
GM> 村の若人「ああ、ラスか。ゴブリンだ。ヤツら調子に乗って村の家畜を狙ってきやがったんだ!」
ラス> 「状況は?」
GM> 村の若人「何人かが武器持って走ってッた。俺もこれから行くトコだ。」
ラス> それは行けませんね
ラス> 僕も行きましょう。
GM> 行けるのか行けないのか(笑)
ラス> 行けます(笑)
ゲンガ> ほらほら、揚げ足とらない(笑)
ラス> 「少なくとも神の力はあなたがたの助けになるはずです」
GM> では場面を転換、みんな?
ゲンガ> う〜す。
ユーフェ> はいー
GM> 君等は何事も無く七日の道を進み村は目前だ(早いね我ながら)。
ゲンガ> 「目的地が同じで内心ほっとした」
ユーフェ> いい天気…なべて世は事もなしですわね(^^)
GM> 村は騒然としてる。何かあったようだね。
ゲンガ> 「金がないからという理由で困っている人を見捨てたら…後味が悪い」
「って、何だ!?」
ユーフェ> あらあら、どうしたのでしょう? 何か騒がしいですわねぇ
GM> カイトー「なんでしょうか?」
ユーフェ> お祭りでもやっているのかしら?
ゲンガ> 誰か近くにいない?捕まえて話が聴きたい。
GM> クワ持って走ってこうとしてる若人といっしょに行こうとしてる若い狩人がいる。
ゲンガ> 捕まえて話を聞く「何があったんだ?」
GM> つかまえられたぞラス
ラス> 詳しいことは僕も解りません。
ラス> ただ、村人がゴブリンの襲撃で殺気立っています
ゲンガ> 「俺達はそのゴブリンの退治を頼まれたんだ。」
ユーフェ> まぁ……ゴブリンと言うとおぢさまが言っていた……
ラス> そうですか、なら急いで下さい。すでに何人かの村人が山に入りました
GM> 山まではこわいのでいかんぞ村人は。防戦しにいっただけ
ラス> をや(笑)?
ラス> 私も彼らを救わなければなりません。ご一緒します
ゲンガ> 「なるほど、案内を頼む。先生はここに残って。」
GM> カイトー「はぁ・・・分かりました」
ゲンガ> 「ユフィお嬢は…行くんで?」
ユーフェ> はい……もちろんご一緒させていただきますわ
ラス> 「急ぎますよ!!」言うなり走る
ユーフェ> 私にだって、おぢさまの援護くらい出来ますから(とてとて)
ゲンガ> 「くれぐれも無理をなさらぬよう…先生も危険だと思ったら隠れてください」
GM> カイトー「努力しましょう」緊張
ゲンガ> 走る。…陽動だったらやだなぁ
ラス> 僕の今の目的は村人を救うことですから
GM> キミたちが戦場に急行すると 防戦中の村人を突破した連中が家畜の柵のほうへ移動するのが見える。
ゲンガ>数は?
GM> ゴブリンが2匹、コボルドが4匹。
ゲンガ> 多いな…
ラス> 傷付いてる村人の数も教えて欲しいです
GM>村人は向こうの方で戦ってる。向こうにも神官がいるみたい。
ゲンガ> 距離はどのくらいですか?
GM>20メートル
ゲンガ> 楽勝で届くな。
イゾルデ> ・・・(全然届かない)
ゲンガ> 戦闘入ります?
戦闘記録
ユーフェ> ……ふぅ、なんとか倒せたようですわね
ラス> しかし、結局の所無傷でしたね
ゲンガ> 所詮はさるもどきと犬もどきか さて、気絶した連中を捕獲だ。
イゾルデ> 捕獲、むしろ捕縛
GM> 捕獲しました。向こうも戦闘終了の模様
ゲンガ> 後で巣まで案内してもらないと困る。
イゾルデ> こんな相手に奥義を使ってしまった・・・
GM> 被害報告 ヤギ死亡1 牛大破1
ユーフェ> ……少しはお役に立てましたか?(上目遣いで)>ゲンガ
ゲンガ> お嬢、無茶は駄目だとあれほど…
イゾルデ> 「・・・まあ、役には立ちましたわね」
ラス> 大破した牛を治療します キュアーウーンズ(牛さん)
ユーフェ> はい……でも、でも……
イゾルデ> 「頑張りなさい(にこっ)」
ユーフェ> (イゾルデの台詞を聞いてぱぁぁーーっと顔が明るくなる)ありがとう、イゾルデさん
ラス> 牛さん6回復(青春ドラマから一人外れてる(^^;;)
GM> 村の若人たちの戦果報告 コボルド撃破3 以上
ゲンガ> ん〜、そういえば名前を聞くのを忘れていた。あんた、名前は?<ラス
ラス> 「ラス・オブ・レイ。ファリスの声を聞く者です」
イゾルデ> ん?私の方が年下・・・(^^;>ユーフェ
ユーフェ> あ、ホントだ(笑)>イゾルデ
ゲンガ> 俺はゲンガ。そっちのが…
ユーフェ> 私は、ユーフェ・ラデューンと申します。ファリスの神官サマ(微笑)
イゾルデ> 「私は・・・イゾルデ・・・」 「ファリス・・・(ちょっと引く)」
ラス> 「残念ながら神官でも司祭でもありません。神殿には所属しておりませんから」
ユーフェ> はぁ……そうなのですか? ともかく、御苦労サマでした(^^)>ラス
GM> 最後に一句「カイトー師 一人寂しく 村外れ」季語無し おそまつ
・・・その2に続く