FILTER(ろ過機)

注意:以下独断と偏見が有るかも知れませんので参考まで。


フィルターには、大きく3種類有ります。

種類 値段 メンテナンス 能力 水草水槽 備考
上面式 ○(ろ過槽が見えるので気軽にやり易い) × 水槽上部の後ろ半分を使用します。
底面式 ×(底床クリーナーを使ってても、1年後には再設置の必要性有り)(通常のメンテナンスは○) 立ち上がりの早さと魚をたくさん入れたいなら。
外部式 × ○(かなり持つのでほったらかしにしやすいので注意) 水草水槽に最適

お金があれば外部式がおすすめです。
魚が飼えればよく、1年ごとの大掃除が特に苦でなければ(レイアウトにこだわらなければ)底面式がおすすめ。(お店でたくさん魚を入れているところはこれ)

その他のフィルター

以下のフィルターも有りますがメインフィルターとしてはあまり薦められません。(サブフィルターor小型水槽用としてなら良いですが。)

スポンジフィルター
繁殖用の一時的にはおすすめ。(稚魚が吸い込まれないので)スポンジに寿命有り。
投げ込み式
サブフィルターとしてなら。(主に隔離水槽用など)
壁掛け型
サブフィルターとしてなら。(使ったことないので・・・)


※フィルターのサイズは基本的には大きい方が良いが、水流が強すぎる等の問題があるため推奨されているサイズが無難です。


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