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フォグ効果の設定

使用するリソースファイル : env.src

フォグ効果

フォグ(霧)効果を使うと、遠くのものが霞んで見える状態を表現できます。

タイプ(type)
フォグ効果の種類
フォグ効果は視点からの距離に応じて強く(濃く)なります。タイプによって、
0 : オフ
1 : 線形(一定の割合で濃さが変化する)
2 : 指数関数1
3 : 指数関数2
から選べます。
濃度(density)
霧の濃さ(0.0 - 1.0) type=2,3 のみ有効
開始位置(start_pos)
効果の始まる位置(視点からの距離) type=0 のみ有効
終了位置(end_pos)
効果の終わる位置(視点からの距離) type=0 のみ有効
色(fog coloe)
霧の色(RGBA)

モデルの色の濃さ f は以下のように視点からの距離 z の関数で計算されます。

type = 1
        end_pos - z
f = ---------------------
     end_pos - start_pos
type = 2
     -(density * z)
f = e
type = 3
                   2
     -(density * z)
f = e

つまり type = 1 の場合は距離によって濃さを調節し、 type = 2,3 の場合は density によって調節することになります。

# fog parameters
# type density start_pos end_pos
  1    0.1     300.0     540.0
# fog color
1.0 1.0 1.0 1.0

タイプを 0 (線形) にしたので、距離で濃さを調節します。距離の値は視界の設定で使った値(near, far)に合わせます。色は背景に溶け込むように背景とフォグを共に白にしました。

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