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2005/04/17

場所: 伊豆 海洋公園
ポイント: 海洋公園ビーチ
天気: 晴れ
気温: 23度
水温: 15度
スーツ: ドライ
カメラ: PowerShot G6

ソウシイザリウオ
ソウシイザリウオ

セミホウボウ
セミホウボウ

サギフエ
サギフエ

1週間前に袖が破れてしまったドライの修理が思いのほか早く終わったのと、見られなかったソウシイザリウオが再び出現しているという事で2週続けての海洋公園に行ってきました。

1本目はソウシイザリ狙いで2の根へ、先週いなかった30m付近の穴にこの日は写真の巨大なイザリウオがいました。穴の天井にへばりついていたので 泡をかけないように息を止めて撮影、外へ出て息継ぎ、また戻って撮影をくりかえしました。それでも我慢できず泡をかけてしまうと、不快だったのか身を振る わせていました。その拍子に砂が落ちて来たりしてもう何が何だか分からない感じになってしまいました。

ちなみに「ソウシ」は漢字では「草紙」、ソウシハギもソウシイザリウオも大きな種類なので「大きい」という意味があるのかと思いきや「草紙に模様が似ているから」というのが由来のようです。でも草紙の模様って、、、?

1本目後半は2の根の裏側へ、ソフトコーラルが奇麗でした。帰って来て浅場では先週に続いてミスガイ、ベニシボリガイ撮影、最後まで飽きさせません。

2本目は1.5の根でサギフエ等を見ましょうかという事で出発、ところが浅場を抜けて1の根に向かう手前で目の前に数百匹のボラの大群が、透明度が 悪かったのが残念でしたが凄い迫力でした。他のチームのダイバーも集まって来て見ていました。群れが通り過ぎ、移動を開始してしばらくするとまたボラの群 が近くにやって来ました。しばらく並走しつつ見とれて、群れが去ってふとガイドさんのいた方を見てみると、、、

ガイドさんがおらん、、、

久しぶりにはぐれてしまいました。目的地の場所も行き方も分かっているんですが、どうしようか迷ってしまいました。透明度も悪いので目的地で会える かどうか不安だったのでとりあえず待ってみる事にしました。1分、2分、、、待っても帰ってこないのでとりあえず浮上、流れがあったのでちょっと戻って待 つ事にしました。水面の下を見るとまたボラの群が来ていました。そこでかなりの間待っていると沖にガイドさんが浮上してきました。聞いてみると目的の 1.5の根まで行って帰って来たそうです。

気を取り直して再び出発、無事目的地に到着しました。1.5の根の下では以前見た大きなカイメンガニ、写真のサギフエ、セミホウボウを見ました。カイメンガニの上にはサクラミノウミウシがついていて最早何がしたいのか分からない状態になってました。

サギフエはゆっくりと逃げるのがうまくて撮っているとウミウチワの反対側へすーっと逃げてしまいます。反対側へ回って撮っているとまたすーっと反対側へ、なかなか撮れないまま行ったり来たりを繰り返しているうちにはっと我にかえりました。

これって窒素酔い!?

同じ間違いを何度も繰り返してしまう、サギフエの罠にかかってまた減圧地獄に落ちる所でした。

帰って来て1の根の手前側では先週に続いてダンゴウオ探し、他のカメラ派ダイバーも集まって一生懸命探しています。見付かったのは5mm未満の2個体、片方はまだ「天使の輪」と呼ばれている模様が残っていてサイズも多分3mm程度でした。

最後に浅場では岩を引っくり返してウミウシ探し、モエビの種類やユビウミウシ、サクラミノウミウシ、ウミフクロウ等がいました。

これにて充実の2ダイブは終了。透明度が下がっているのに対応できず不覚をとってしまいましたがいつもながら楽しいダイビングでした。


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