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2005/07/03

場所: Monterey
ポイント: Carmel
天気: 曇り
気温: 20度
水温: 12度
スーツ: ウェット(7mm)
カメラ: PowerShot G6

ウミウシ
ウミウシ

ロックコッド
ロックコッド

ウミウシ
ウミウシ

モントレー2日目、この日はボートダイビングに挑戦しました。朝波止場に集合して中型のボートで出航、45分程で隣の Carmel 湾に到着しました。そこにも前日と同様、巨大なケルプの森が広がっていました。

船の上で即席のバディを組まされてバディダイビング、私は大きなアクリルの1眼デジカメを持ったおじさんと組みました。潜ってみるとここは水深 20m程あり、そこでもケルプの森がそそり立っていました。ケルプの森の側面に沿って移動、岩場で写真のウミウシやロックコッドを見ました。

2本目は戻ってモントレー湾で潜りました。今度はケルプの森のある岩場の外側は白い砂地になっていました。今度も砂地とケルプの森の境界に沿って移動、寒かったので早めに切り上げて帰って来ました。ボートに上がってからダイコンを見てみると、、、

11度出てますが、、、

最低温度を更新してしまいました。

これにてダイビングは終了、一度ホテルに帰ってから午後は再び観光に行きました。まずは今度こそラッコを見ようと前日と同じ湾内クルーズに参加しま した。マリーナを出る直前の防波堤の上には前日に続いてもの凄い数のアシカが寝ています。沖に出てしばらく行くとケルプの森が見えて来てさあラッコかと 思っていると、突然船が方向を変えて戻りはじめました。説明のおばさんがまたイルカが出たと言って喜んでいます。それから30分、船はひたすらイルカを追 跡した後、港に帰りはじめました。これで終わりかと思ってあきらめかけたその時、説明のおばさんがおもむろに「右に見えるのがラッコです」と説明しはじめ ました。おお、と思って見てみると港のすぐ外に広がったケルプの森の上に4、5匹のラッコが浮いていました。しかも見ているとどこからか「カンカンカン、、、」という音が、、、

貝割ってますがな!!

中の一匹がお腹の上で手に持った貝か何かを割って食べていました。ダイビングでは会えませんでしたがラッコの食事も見る事ができて満足しました。説 明ではカルフォルニア沿岸のラッコは保護指定されていて3000匹程度しかいないそうです。いつまでもジャイアントケルプの森にはラッコがいてケルプにく るまって寝たり石で貝を割ったりしていて欲しいと思います。そしていつかまた今度はダイビングで会いたいと思います。

これにて短かったモントレー滞在も終了、次の日の昼の便で出張先のテキサスに帰りました。考えてみると今年前半はどこも水温20度未満、再び暖かい海で潜る日は来るのでしょうか、、、



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