WHAT'S HOT?
氷竜
- 有名な個体として氷竜ブラムドが存在する
- 竜の一種で、体内に火の精霊力と同時に氷の精霊力を宿しているドラゴン。氷の精霊力を宿しているが口から吐き出すブレスは通常のドラゴン同様に炎のブレスである。
水竜
- 有名な個体として水竜エイブラが存在する
- 竜の一種で、体内に火の精霊力と同時に水の精霊力を宿しているドラゴン。翼は退化していて飛べない個体が多いが、代わりに水中適用の能力を持ち自在に水中を泳ぎ回れる。
風竜
- 有名な個体としてワールウィンドが存在する
- 竜の一種で、体内に火の精霊力と同時に風の精霊力を宿しているドラゴン。火竜に比べてブレスの性能では劣るが、飛行能力に優れる個体が多い。
火竜
- 有名な個体として魔竜シューティングスター、点をも焦がすコーラスアス、邪竜クリシュ、などがいる
- 竜の一種で、おそらくフォーセリアにおいても最も一般的にイメージされるドラゴン。完全版記載のドラゴンのデータも火竜のものである。
土竜
- ネームドな個体は確認されていない
- 竜の一種で、体内に火の精霊力と同時に土の精霊力を宿しているドラゴン。水竜同様に翼を持たず飛行できない個体が多いらしい。
闇竜
光竜
気絶 その2
- PC版ロードスではイベント戦闘中カーラが唱えるスタンクラウドでこの状態になる。またクリティカルヒットを受けてもなるが、極低レベルでの事である程度レベルが上がったゲーム中盤以降はまず起こらない
- 基本的に生命力か精神力が0以下になっ状態が最も多い
九の塔
- 死者支配の杖(アンデッドルーラー)の片割れが見つかった場所
ゲイル
- シナリオ内でマーラ同様に最後まで戦うことが無いのでその後は不明
- マーラと手を組みサスア村を襲撃した盗賊団の頭、厳ついスキンヘッドの男(出典、ソードワールドPC)
ロードス島戦記コンパニオン2
- このゲームで人間の限界は13レベルとみなされ(中略)一般人には神様にしか見えないような能力を持っている
- 上級ルールではレベル8から13までのキャラクターを扱っており、レベル8以上のキャラクターを上級キャラクターと呼ぶ
- 米田仁士画の「英雄戦争」では両手持ちの剣で切りかかるファーンと剣と盾を持つベルドが描かれており、違和感を覚える人もいそうだ
白い貝殻亭
- アドベンチャー1巻110pによれば、何組もの冒険者が一日中のらくらして、良識ある市民のひんしゅくを買っている。
集中力
- ↓5、クリスタニア以前にロードス島戦記コンパニオン2でイニシアチブを取る、敵の抵抗力を下げるがあり、素早く身をかわすを加えて3種が選択ルールとして追加されている。コンパニオン2の45Pによると選択ルールの中でこれらはSNEのお勧めなのだそうだ
ロードス島戦記コンパニオン
- 第3部連載中はまだシステム見直し中だったのか防御点で完全に防いでも1点は当たるルール(第2話)だったが、うやむやの内にになくなった(第10話)
- 第2話では騎乗中の回避やチャージに修正がかからないくらいのあまり複雑なルールじゃないとGM発言あり
- コンプ'88年9月号リプレイ3部1話によるとGM曰く、連載期間中に発売されたRPGの紹介もしたいので中立の立場を取るために新しいシステムを作ったとのこと
- ルール面に関しては22Pに「コンピュータ版ロードス島戦記をもとにしたテーブルトーク版のRPGです。(中略)何点か改良を加えて簡易で入門に適したシステムとなっています。」と記載
エア・アーマー
- 当然だがPC版灰色の魔女とコンパニオンにもある。ただし、PC版は物理ダメージを減らすだけだがコンパニオンでは防御技能が増えAVが若干増加と異なっている
魔影跳梁
- 魔神達が解放され、魔神戦争開始直後くらいの時代が舞台
- コンプRPG(1994年10月号)掲載のシナリオ。魔神戦争時代、ライデンで起こる連続殺人事件を調査するシナリオ
母の祈り
稲妻の杖
- PC98版ロードスでもロッドofライトニングという同様のアイテムがある。しかしモンスタードロップ限定なので入手難易度は高い
ジェノバ
- うるし原氏作であるから2話目で扉絵のイメージイラストと作中ではパーシャルビーストを使う名目で読者の期待通り脱がされてしまった
- コンプティーク別冊付録の少年コンプに掲載されたうるし原智志作コミック版神王伝説では金髪(白黒で色が付いてないがおそらく)のショートカット
ウズの村
- PC版とカセットブックどちらもトロールの洞窟が出てくるが狙ってやってるのかは不明。
- PC98版灰色の魔女のサブシナリオの一つとカセットブック1巻眩惑の魔石の舞台。ロードス5巻P28でパーンが回想しているのはカセットブックのエピソード。
- ヴァリスの西と言うかルノアナ湖付近の大湿原のそばにある村。ロードスハンドブック1巻によると「ヴァリスの東部(原文ママ)にウズという小さな村があった。街道からも外れ、村人たちは静かな日々を送っていた。」
歌声の街道
- ↓正式名称と言っても他の街道名でも比喩的な表現が付いたものばかりで特別な固有名詞が付いた街道は見受けられない(なかったよね?)。あえて正式名称と言うならベルダインとタラントを結ぶ街道になるのでは。
クラウン・オブ・アイアンウイル
- PC98版灰色の魔女にも存在する。BNN発行のハンドブック1巻149Pの解説曰く、「精神に影響する呪文が全く効かなくなる。言い方をかえればアンデッドモンスターと同じ能力を持つわけだけれど。」とのこと。
村 その6
- 国から認識されていない村は小説で出てきていたはず
- ↓小説などには登場していませんが、そういう村があっても不思議はない気がしますね
- アレクラストにも何らかの都合で、王国側によって地図から抹消された「秘村」とかあるかな…⁉
ラフロ
- 逮捕されプリシスに護送される途中で脱走。途中にあった遺跡の塔に逃げ込みそこで遺跡の宝石を盗みとり、冒険者たちを遺跡元とも異世界へと転移させたトラブルメイカー
- 『SFC・PC全シナリオ100本集』掲載のシナリオの冒険談100「さまよえる塔」に登場するグラスランナー。プリシスから逃げてきた窃盗犯。
鶏
- 呪歌アーリーバードは早朝に鳴き声を上げる鶏を意味しているものと思われる。
銀の秘密
- 冒険談その7「錬銀術師の罠」にて、モロカイに返却を求める書物
- 書物の内容はたいしたことは書かれておらず、他の書物の引用が多いとの事
- オランのラーダ神殿が所有している錬銀術に関する事が記載された古代書物。(出展:ソードワールドPC)
ボウム
- シナリオ「砂漠の守護者」のシナリオソースに名前が登場。災害に便乗して魔術師ギルドから危険な書物「カイエンの魔導書」を盗み出しデーモン召喚を企んだらしい
フレーラス
- 基本的に戦闘は発生しないが、NPCとして同行する。器用20、敏捷19、知力18、筋力10、生命14、精神16。セージ4、ソーサラー2
- オランのラーダ司祭(PC版では賢者という設定)。マーラは元同僚。サスア村からスターストーンを譲り受ける事を冒険者に依頼する。(出典、ソードワールドPC)
アトナス
- 挿絵は眼鏡をかけた禿頭の老人
- オランのラーダ神殿の司祭。フレーラスの上司らしく、スターストーンの譲渡に関して、村を出たサスアの村人に対して援助を行う条件を付け加えた。(出典、ソードワールドPC)
人間 その2
- ↓3 哀れなり! 人間などファリスとファラリスの代理戦争における、小さなコマの一つに過ぎないのだ。
古代語魔法
- 使い勝手という点では、やはりこの系統の魔法が圧倒的に有利でしょうね。いくらファイター技能が強くなって剣をブンブン振り回しても、一度に相手できるのは1人(せいぜい2,3人?)ですから。その点古代語魔術なら一度に複数の相手を薙ぎ倒せるわけだし。
ウィザード
- この項目とは趣旨が異なるが、ソードワールドの世界観的に、カストゥール王国時代の統合魔術(ウィザードリィ)の魔術師が統合魔術師(ウィザード)と呼ばれる。
- ソーサラー・シャーマン・プリーストのマルチタスクルーンマスターか…セージ技能も要り用っぽいですしね。
- ラーダとならソーサラーとの親和性はあると思うけど。ファリスやマイリーも教義のために剣を手に取るか杖を手に取るかって違いになるだけじゃないかなぁ。チャザやマーファだって、その魔法の力で交流や生産に寄与しようって考えとかもありかもしれない。
- それ以上に、ソーサラーと(光の神の)プリーストを両立させるのは、ファンタジーの世界観的に大変かな、と。 (ルール上は問題なく両立可能ですけどね)
- ↓2,遠征隊の中の老師で、砦で死んじゃった人もだよね
- 死神の幹部マーヴェルもソーサラー・シャーマン両方6レベル、ついでにファイター4。
- ↓ ヴォーゲル大王のことか───────っ!!!!!
- ソーサラーとシャーマンをどちらも高レベルで習得しているのキャラは、混沌の大地で登場していたよね
- ソードワールド・ルールで作ると、経験点を食う器用貧乏キャラになりそう。
- 最大の特徴はメテオストライクが無限に使えるルーンスタッフを装備・使用できる職業であること。PC版のクリアレベルが15前後なので、その時点でのお荷物になりかねないウィザードの救済措置と見るべきか。
- PC版ではレベル23でソーサラー7レベル、25でシャーマン7レベルを習得できる。レベル31からプリーストマジックを覚え始め、43で7レベル習得。
- 呪文を覚える速度は遅いが高レベルになればプリーストマジックも覚える……がコンパニオン2で最大レベルが13に設定されどちらも4レベルの呪文までしか使えない。
- なれる種族がPC版灰色の魔女では人間とハーフエルフ、五色の魔竜とコンパニオンでは人間だけと異なるので注意。
- ロードス島コンパニオンとPC版に存在する職業。コンパニオンの記述によるとソーサラーとシャーマン両系統の呪文を操る究極の魔術師。コモンマジックも覚える。
Role&Role
- 初刊が2003年なので約22年間
- 2026年1月末刊のvol.239をもって紙媒体の発行を終了し、vol.240から電子書籍専売へと切り替わると発表された
巫女 その2
ビット
- ロマールのスラムの子供。母の形見の木彫りの魔女のペンダントを持つ (出展:漫画「ソードワールド・ぺらぺらーず」)
プー太
- 子供の頃にベルカナが持っていた熊のぬいぐるみ。 (出展:漫画「ソードワールド・ぺらぺらーず」)
五大神祭
- ↓5 アレクラストにも、(主に闇司祭たちによる)「秘祭・奇祭」とかありそうですね。
ピラミッド
- ↓ 6 そのような儀式のために闇司祭たちが築いた神殿ピラミッドってのも、アリかもしれませんね…!
旗騎士
- 旗騎士(ナイト・バナーレット)は、単に旗手と呼ばれることもある中世の騎士で、戦時中に自らの旗の下に部隊を率い、イングランドの紋章学において支持者となる資格を有していました。旗騎士の軍事階級は、騎士学士よりは上でしたが、伯爵や公爵よりは下でした。 (英語版Wikiより翻訳)
- 騎士団の旗となるべく存在という意味?
コモドア
ザトラン
- シナリオ集「砂漠の守護者」のシナリオソースに名称が登場。古代王国時代の邪悪な魔術師でカーン砂漠のピラミッドを参考に、大陸東端の湿地帯にピラミッドを建設し、「暗黒のクリスタル」で恐怖の精霊を操り人々を支配する計画を立てていたらしい
メイリム
- ピラミッドで眠りにつく守護者たちの1人。人間女49歳。精霊の水晶のうち「生命のクリスタル」の制御を担当する。
ラビーヌ
- ピラミッドで眠りにつく守護者たちの1人。人間女37歳。精霊の水晶のうち「水のクリスタル」の制御を担当する。
シャイニングトゥリー
- エルフにしては珍しく髭を蓄えた長老からミッションを受ければサフラと一緒に制約の湖に向かう事になる。
- 五色の魔竜では普通に歩いて行けるので発見は難しくないが、町や村の扱いではないのでテレポテーションで行くことは出来ない。
- 宿はないがディードリットがいると彼女の家に泊まれ、美しい肢体を拝むことが出来る(コンプ'87年2月号掲載リプレイ第1部エピソード6扉絵のアレ)
- 灰色の魔女ではディードリットが仲間にいれば特定の場所で抜け道を教えてくれるが、いなくてもその場を調べれば見つかる。どうしても見つからない時はホーリープレイを使いまくればいずれたどり着ける。一度行けばテレポテーションで移動可能。
- PC版ロードスに登場する帰らずの森の中にあるディードリットの故郷。巨大な木の上に建物が建てられている。
グラスランナー その9
- ラクシアのグラランはやはり、フォーセリアからの渡来種族らしいですね。
ファラリス その15
- リプレイ「ソード・ワールド2.5リプレイlinkフォーセリア キャラクターシートが古すぎて、若干バグってるみたいです。」にて、、やはりラーリスとこの神が同一神格である事が示唆された。
ロードス島戦記 (PC版)
- PCゲーム版新ロードスで会いたいキャラ:ネータ、ヴェイル、アリシア、ウッディン…。
- (続き)戦国リコエイションゲームや某スペクトラルシリーズみたいなノリでやれば、結構売れると思う。キャラ絵も大幅に追加して欲しいですね。
- いっその事新ロードスもPCゲーム版を出して欲しい。建国・内政ものS・RPGとして。
レイエス
- 出来ればレイエスには、この肉体のうちに(ネータとでも)子作りして欲しかった。せっかくベルド帝の子なんだし…。
水の乙女の瞳
ジェライス
- ピラミッドで眠りにつく守護者たちの1人。人間女24歳。精霊の水晶のうち「風のクリスタル」の制御を担当する。
バグラフ
- ピラミッドで眠りにつく守護者たちの1人。人間男55歳。精霊の水晶のうち「精神のクリスタル」の制御を担当する。